毒にも薬にもなる言葉

インターネットを通じてたくさんの人と出会った。
生身の世界以上にいろんな個性の人がいるなあと感じる。
文字だけのコミュニケーションは難しさも感じている。

自分と100パーセントおなじ考えの人はいない。似ていても必ずどこか違ってる。
違っていてあたりまえ。金子みすゞさんの詩にもある「みんなちがってみんないい」である。
言葉で伝えられることはみんな方便だと思う。
自分の言葉や相手の言葉にとらわれそうになったら、
津留さんの「すべてはたわごと」を思い出すことにしよう。
どんなたわごとでも選択できるなら、相手の気持ちを明るくする言葉を投げかけたいな。
相手に放った言葉を一番近くで聞いているのは自分自身なのだから。
[ 2005/03/29 06:22 ] つれづれ | CM(0)
  • EDIT