京大散策

京大のキャンパスを散策してきました。一般の人も自由に出入りできてオープンな雰囲気です。レストラン "ラ・トゥール"を探しましたがわからなかったので、正門のところにある広報センターのお姉さんに教えてもらいました。


時計台

大学のシンボルになっている時計台は、1925年竣工ですが2003年に改装されました。正面のクスノキが威風堂々たる佇まいで、「さすがは京大」と思わせるオーラを感じました。


ホール京大招き

レストランのある時計台の1Fロビー。売店にこんな招き猫と湯飲みがありました(^^)


京大猫

理学部植物園入り口で猫さんに会いました。賢そうです(笑)
[ 2006/02/28 16:33 ] 建物・看板 | CM(0)
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  • あっというまの一日

    一日があっというまに過ぎました。
    朝は歯医者さんの定期検診。衛生士さんから「よく磨けていて歯垢があまりないですね」とほめられました(^^)歯垢除去効果がある超音波歯ブラシの"ソニッケア"を使っています。数年前に虫歯でほとほと痛い目にあった白猫は、以来、一年に一度は検診を受けるようにしています。虫歯になってからではときすでに遅し。治療のためより予防のために、定期的に歯医者さんに行かれることをおすすめします。そのほうが結果的に時間とお金の節約にもなりますよ~

    午後は四月からの介護保険改定に関する学習会に行ってきました。国は介護にかかるお金の節約のために、介護度の低いお年寄りに関しては、訪問介護の利用時間や回数を減らす方針のようです。また別枠として地域包括支援センターを設け、保健士や理学療法士さんなどから栄養指導、筋力トレーニングを受ける介護予防のメニューが適用されるようです。詳しいことは始まってみないと分かりませんが、時給で働いている登録ヘルパーは、実質的に減給になり、利用者のみならず、ヘルパーにとっても厳しい現実になりそうです。また介護職の質の向上のために、将来的には現行の1.2.3級ヘルパーを廃止し、国家資格の介護福祉士に統一するらしいです。2級ヘルパーの白猫、いつまで働けることやら(^^;と思うこのごろです。

    学習会のあと、天神さんの市をのぞいてみました。前から欲しいなと思っていた臘梅を買いました。今日は梅花祭も重なったせいか、天神さんの界隈はものすごい人出でした。露店が並んでいて見ているだけでも楽しいです。それにしても春めいて暖かい一日でした。明日は雨かな、、
    [ 2006/02/25 20:28 ] 日記 | CM(0)
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  • 石っころの人生

              道ばたで
              めだたず のんびり
              日なたぼっこの人生も
              すてたもんじゃないよ
               と
              石っころが笑う

              ぴかぴかの
              鉄のかたまりが
              コンクリートの道路を
              びゅんびゅん
              走っていくのを
              ずいぶん
              いそがしそうだなって
              感心しながら

              天のお城から
              陽気なまんまる王様が
              三千世界を
              見おろしているとき

              めだたないけど
              石っころは 
              宝石みたいなぴかぴかを
              お空に
              なげかえしているんだよ

              石っころであることを
              喜びながら
    [ 2006/02/23 16:33 ] | CM(0)
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  • まど・みちおさん

    いわずにおれない


    書店に行くと、ときどき書架の本から「読んでなー」と声をかけられる?ことがある。「ぞうさん♪」の童謡でおなじみの詩人、まど・みちおさんの『いわずにおれない』も、そんな本の仲間たち。まどさんの詩の魅力は、飾らない子どもの感性で、自然や生命の深い神秘をとらえ、さりげなく「ほらね」って見せてくれるところ。まどさんにとっては、道ばたの草や石ころも、かけがえのない存在なんですね。

    まどさんの心の窓から見たこの世界は、いのちの驚きと喜びに満ちている。97才でこんなキラキラした言葉が出てくるなんてほんとにすごいです。白猫もまどさんみたいな詩を、おばあさんになっても書いていたいと思いました。ユーモラスで慈愛に満ちたまどさんの宇宙を、みなさんも訪ねてみてはいかがでしょう。


       第一章  ぼくがボクでいられる喜び

       第二章  一匹のアリ、一輪のタンポポにも個性がある

       第三章  身近にある物たちも、いのちのお母さん

       第四章  宇宙の永遠の中、みんな「今ここ」を生きている

       第五章  言葉で遊ぶと心が自由になる

       第六章  体って不思議。老いだって面白い

       第七章  生かされていることに感謝



              ぼくがここに


           ぼくが ここに いるとき
           ほかの どんなものも
           ぼくに かさなって
           ここに いることは できない

           もしも ゾウが ここに いるならば
           そのゾウだけ
           マメが いるならば
           その一つぶの マメだけ
           しか ここに いることは できない

           ああ このちきゅうの うえでは
           こんなに だいじに
           まもられているのだ
           どんなものが どんなところに
           いるときにも

           その「いること」こそが
           なににも まして
           すばらしいこと として    
    [ 2006/02/23 16:31 ] ことのは | CM(0)
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  • あぶない健康常識



    病気にならない生き方?ミラクル・エンザイムが寿命を決める

    心と身体は深いところではつながっている。「病は気から」と言われるように、性格や心の持ち方が病気をつくるというのも本当だろう。しかし病気の原因を精神論だけで片づけてしまうのは、あまりに短絡的過ぎると白猫は思う。<体→心> その視点には体から心へ向かうベクトルがないからである。

    白猫が興味をもっている心理学の分野でも、症状の原因をすべて心の問題と捉えるのは無理があるように思う。たとえば凶悪犯罪を犯した人物の心理を解明しようとする場合に、身体面すなわち脳の問題が置き去りにされてはいないだろうか。「わかっちゃいるけどやめられない」のは意志の弱さ以前に、脳になんらかの問題があるかもしれないからだ。

    話を病気にもどすと、健康になるためにはやはり「食」がキーワードになると思う。テレビや雑誌には「○○でガンが治った」的な情報が日替わりのように取り上げられているが、これさえ食べていればだいじょうぶという食品はないと思うので、眉につばをつけながら見ている(笑)



    『病気にならない生き方』は胃腸内視鏡のパイオニアである医師が、日米のべ30万人の胃腸を診てきた体験から生まれた独自の健康法を紹介した本です。西洋医学のみならず、病人を全体的にとらえる東洋医学的な視点から、病気にならない末病の医学を提唱されています。

    肉類が体に悪い理由や牛乳やヨーグルトなど乳製品の害、マーガリンなど植物油脂のこわさ、など、ここまで書いていいのかと驚くような内容でした。体にいいと信じてたことがかえって健康を害する。最近もアガリクスに発ガン性があると報じられていましたが、いわゆる「常識」もときには疑ってみる発想の転換が必要じゃないのかなーと思いました。ここに書いてあることも真偽は自分の体で試してみるしかないですが、かなり信頼のおける情報だと白猫は思います。

    ところで、胃腸にも「胃相」「腸相」というのがあり、健康な人の胃腸はピンク色でとても美しいそうです。逆に胃相、腸相が悪い人は心身のどこかにトラブルを抱えているそうです。人相をよくするのと同じように、胃相、腸相もきれいにしたいなーと発心し、今日のお昼は五穀米を食べました(^^)
    [ 2006/02/20 15:59 ] 心と体 | CM(0)
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  • 猫町散歩

    一乗寺かいわいに"猫町"という名のグリル&カフェがあると聞き、バスに乗って行ってきました。銀閣寺近くの今出川から白川の疎水べりを北大路まで散歩がてらに歩いていきました。観光コースの哲学の道に比べこちらは人が少ないので、のんびり散策を楽しむことができました。白猫が住んでる右京区とはどこか雰囲気が違う左京区は、京大や京都芸術短大があり、お店やなんかも個性派ぞろい。桜が咲く頃にまた訪ねようと思いました。ちなみに市内観光をするときは、市バスの一日乗車券カードを使うとお得です。均一区間内なら終日乗り放題です。一枚500円でコンビニで売ってます。


    駒井邸

    疎水べりにある駒井邸は有名なヴォーリズの設計。動物学、遺伝学の京大教授だった駒井卓博士の私邸として建てられたそうです。入館料は千円。高いのでパス(笑)


    猫町猫町店内

    "猫町"は北大路白川下がる二筋目西入るにありました。店内は宮沢賢治の童話を連想させるような雰囲気のある空間でした。本棚に猫関係の本いろいろ。ランチは1,050円でおいしかったです☆


    恵文社

    ケーキ屋さんと間違えそうなこのお店は恵文社書店さんです。品揃えも個性的で他店では見ないマニアック?な本が並んでいます。そのなかに偶然、萩原朔太郎の『猫町』がありました☆猫本コーナーや雑貨もあり、お泊まりしたいくらい(笑)楽しい本屋さんでした。


    疎水猫

    疎水べりの猫さん。
    [ 2006/02/18 21:00 ] 未分類 | CM(0)
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  • ケム・トレイル

    昨夜、ネットでケム・トレイルという不思議な雲の写真を見ました。飛行機雲に似ていますが、どうやら人為的につくられたらしく、不自然に幾筋も交差状に現われたり、時間がたってもなかなか消えないのが特徴だそうです。

    最初アメリカで発見されたそうですが、数年前から日本でも目撃されているようで、謎の雲が出現するときに飛行機音がすることから、なにかを散布しているというふうな噂も流れているようです。だとしたら一体誰が何の目的で? 詳細は分かりませんが、なんとなくワンダーな存在ではあります。

    ちなみにケム・トレイルとは chemical trail の略。
    [ 2006/02/17 07:46 ] 未分類 | CM(0)
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