表札作りました

白猫庵

先日、周山で買った北山杉の葉書(140円切手を貼ると届くよん)を使って表札を作りました。鉛筆でアウトラインを下書きしてからマジックで塗りつぶしました。で、玄関にとり付けました。

ようこそ"白猫庵"へ^^♪
[ 2006/04/30 18:28 ] 日記 | CM(0)
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  • 今日のことば

    新緑


    自分自身を肯定すると、

    いい運命へのドアが開きます。

    それは運命の流れそのものが、

    変わる可能性を持っているからです。


               森田 健
    [ 2006/04/27 08:50 ] ことのは | CM(0)
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  • もりけんさんの神

    不思議研究所の森田健さんが会報誌の最新号で、ご自身の神観について書かれていたのを読みました。いままで"神"という言葉は使わず"時空"と呼んでいた森田さんの心境に、どんな変化があったのでしょう。これまで精神世界で伝えられてきたこととは正反対の内容もあります。まじめな読者さんからヒンシュクを買うかも~(汗)と思いつつ、「逆もまた真なり」の発想で、簡単にご紹介してみます。

     分かりやすく ☆精神世界の神 と ★森田さんの神 と対比する形をとりました。

    簡単過ぎてさっぱりわからん(笑)という方や、もっと正確に知りたい方は、森田さんのDVDブック『究極のいい運命へ』をご覧ください。前に書いた「スープの伝説」の話やその他いろいろ盛り沢山の内容です。

     ちなみに白猫^^森田さんの回し者ではありません。




            神 の 位 置


    ☆ ピンポイントの神   私の中(あるいは外)に神が存在する

    ★ 偏在する神      時空全体が神=時空に含まれる私も神




            神と個の関係性


    ☆ 縦の関係   神は 高次元の世界に君臨していて
             個が修業して神とつながるイメージ
             神と私は分離している

    ★ 横の関係   神とは
             生きとし生けるものすべてが織り成す
             ネットワークの総体
             すべてが対等で価値の違いはなく
             神と一体化している




            成長・進化の概念


    ☆ 魂(霊性)には高低があり 生まれ変わり 
      学びながら レベルアップしていく

      〔カルマの法則〕
      
      殺したら殺される
      死後 人生をふりかえり 反省し
      人間関係のやり直しなど 
      次の人生の学習テーマを計画して
      生まれてくる

      

    ★ 成長・進化は幻想

      
      あなたも私も 程度の低い(と思っている)人も
      誰ひとり例外なく「神の結果」

      完全から別の完全へと変化するだけ

      〔個人のカルマはない〕

      あの世では反省する場所はなく
      指導する霊的存在もいない
      人間関係のやり直しはない
      
      


            原因の世界観


    ☆ すべての原因は内側にある

      現実を創造しているのは自分

      「自分が変わればまわりが変わる」


    ★ すべての原因は外側にある

      私やその運命を形作っているのは私以外の部分

      「私は空洞」

      「内面を磨くことほどバカなことはない」





            指導者のスタンス


    ☆ 魂のレベルの低い人を導き 引き上げよう
      使命感に燃えている

    ★ 生き方を教える指導者はいない

      自分を変えるというのは神を否定するのと同じ
      生き方を変えようとするのも神を否定すること




            個人のスタンス


    ☆ 今の自分ではいけない もっと成長しなければ・・

      目標を持って努力するのがすばらしい

      私は??です=他のものと分離している


    ★ 自分自身を肯定する

      善悪観にしばられない

      目的意識を持たない

      あるがまま 

     「腹が減ったら食べる、眠くなったら眠る」

      私は誰でもない=全てとつながっている




      ー最後にー
       もりけんさんいわく・L・川


      「寝たきりの神が動き出した」


     なぜ宇宙は存在し、私も存在しているのでしょうか。それは神自身が自由になりたかったから・・・

     この世の中は、作用と反作用で成り立っています。物を押せば、物から押し返されます。それがあるから私たちは歩いたり、喋ったりすることができます。作用を起こす外側に何かがあるから、私たちは動くことができるのです。

     しかし神の外側には何もありません。神自身は外側に対して作用を起こして、移動することすらできなかったのです。では神は、どういう方法をとったのでしょう。それは神自身の中を60億の個に分解して、それをネットワークすることでした。

     その中でお互いに問いを起こし、原因と結果の連鎖が書き換えられることで、作用反作用を越えて自分自身が動くことでした。しかし「個」がそれに気づくのに、138億年かかりました。

     そして今やっとスタートしたのです。
    [ 2006/04/27 08:49 ] satorix | CM(0)
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  • 朽木の桜

    朽木

    滋賀県の朽木へ。安曇川の桜並木はまだまだきれいに咲いていました。もうすぐ5月だというのに、今日も雨が降ったりやんだりの肌寒いお天気でした。朽木の森で癒しの氣をもらい、温泉に入って腰をよ~く温めたので、もうだいじょうぶ。明日から仕事に復帰しますv

    山つつじ

    (コバノミツバツツジ)
    [ 2006/04/25 18:21 ] 花便り | CM(0)
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  • 吊り橋と桜

    吊り橋

    京北町の魚ケ淵の吊り橋。枝垂れ桜が素朴な田舎の風景に華を添えています。
    下を流れるのは上桂川の清流。
    [ 2006/04/24 16:22 ] 花便り | CM(0)
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  • 木常先生の研究

    研究所

     ここは、ファウナ・サイコ・ラボラトリー。

     地球に住む動物たちの心理を研究しているところです。


    「うーむ、じつにむずかしい。わが研究史上はじめての難問だ」


     ブツブツ言いながら、廊下を歩いてくるのは、キツネ先生。研究所で一番えらい教授です。


    「おはようございます。フォックス先生」


     両耳をピンと立てたまま、おじぎをしたのは助手のウサギ先生です。


    「おはよう、ラビットくん」


    「どうかされましたか? 朝からむずかしいお顔をなさって」


    「うむ。こんどの研究課題というのが、なかなかやっかいでね」


    「こんどの学会で発表されるご予定でしたわね。テーマはお決まりですか?」


    「ホモ・サピエンス、つまり人間だよ。彼らほど理解に苦しむ動物はない。われわれと違って、心に思うことと行動が一致しとらんからな」


    「まあ、画期的なご研究ですわ。栄誉あるマーブル心理学賞も夢ではないかと」


    「うむ」


     キツネ先生は、まじめな顔になってうなずくと、あわてて研究室に入っていきました。

     さっそく、コンピューターにむかったキツネ先生は、人間の行動と心理に関する、ぼう大なデーターを分析しはじめました。そして、おどろくべき事実を発見したのです。

     生存年数から算定して、大人と見られる人間のなかに、子どもの人格をもつ者がいることがわかりました。子どもの人格は、ふだんは大人の心のなかにかくれていることから、キツネ先生はこれを、"大人の皮をかぶった子ども"と名づけました。


    「多重人格か、はたまた精神分裂か…」


     キツネ先生は、頭をかかえこんでしまいました。


    「たすけて…」


     そのとき、ちいさな声がしました。はっとして顔をあげると、コンピューターの画面に、人間の男の子がうつっていました。

     おどろいたキツネ先生は、「コホン」と咳ばらいをすると、画面のなかの男の子にたずねました。


    「きみは…?」


    「ボクはいま、あなたが研究している"大人の皮をかぶった子ども"です。ふだんは大人のなかに、閉じこめられているんです。あなたに話したいことがあって、コンピューターのオペレーティングシステムに侵入しました」


     キツネ先生は、ずり落ちそうになった鼻メガネをもちあげながら、画面に顔を近づけました。


    「わかりやすく説明してくれるかね。ぼうや」


    「ボクみたいな子どもは、人間社会には、いっぱいいるんです。大人の顔をしたもうひとりのボクは、いつもイライラしたり、はらをたてたりしています。悲しいときに笑ったり、やりたいことをがまんしたり、無理してるうちに、ほんとの自分、つまりボクたち子どものことを、すっかり忘れてしまったんです」


    「ふむ。それでは、人間の心のなかには大人になっても、きみのような子どもが生きているというのだね。きみたちは、ずっと子どものままなのかね?」


    「ボクたちはトシをとりません。ヒトが楽しくて生き生きしているとき、だれの心のなかにもボクたちがいます」


    「なるほど」


     キツネ先生は、興奮したときのクセで、ヒゲをピクピクさせました。


    「それで、きみはわたしに、どうしてほしいのかね」


     男の子は、目をかがやかせました。


    「ボクが話したことを、学会で発表してください。ボクたちのことをみんなが知れば、病気もなくなります。ほんとの自分を生きているヒトは、夢や希望をもっているからです。生きるよろこびをなくしたときに、ヒトは病気になるんです」


     そう言うと、男の子のすがたは、画面のなかにすいこまれるように、消えていきました。

     キツネ先生は、有頂天になりました。


    「これを論文にまとめて発表すれば、マーブル賞はまちがいなしだ!」


     夢じゃないかと、思いっきり、ヒゲをひっぱったキツネ先生。



    「いててっ!」



     目をあけると、助手の宇佐木先生が、にっこりしながら立っていました。


    「おはようございます。木常先生。徹夜でお疲れになったでしょう。おめざめに熱いコーヒーをお持ちしました」


     "人間の"木常先生は、キツネにつままれたような顔で、ヒゲのないほっぺを「つるん」となぜましたとさ。
    [ 2006/04/23 08:56 ] メルヘン | CM(0)
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  • 若さも才能?

    銭湯でおもしろい女性に話しかけられた。その方はひと目見ただけで人の年齢が分かると言う。整形していても若作りしていても同じだそうで、芸能人を例にあげていろいろと教えてくれた。話のついでに白猫の年齢を言うと、「??才そこそこにしか見えない」とびっくりされた。そこそこをとれば20才も若く見られたことになる。しかもすっぴん(^^*) 女性との会話の一部を再現してみると・・・


    女性「若く見えるわー」

    白猫「湯気でシワがのびてるからですよ。白髪もいっぱいありますし」

    女性「いやほんとに。雰囲気が若い」

    白猫「精神年齢が低いからかなー。子供のまま大人になった感じで」

    女性「いや頭が悪かったら、若く見えへんよ」←マジな顔で

      (注)精神年齢を知能指数と勘違いしてるみたい(笑)

    白猫「そうですか。若く見えるのも才能のひとつですかね?」

    女性「そうそう」

    白猫「嬉しいなぁ。ありがとうございます。今日の日記に書いておきます」


      意外な才能を発見し、気をよくする白猫でありました(^^)

      銭湯って楽しいね♪
    [ 2006/04/22 22:32 ] 日記 | CM(0)
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