千日詣で

愛宕こなきじじいに誘われて、夕方から愛宕山の千日詣でに行ってきました。今日、お山に登ると千日分の御利益があるとかで、山頂の愛宕神社の境内は大勢の人で賑わっていました。参道の両側に露店が並んでいました。おなかがすいたので、たこ焼きを買って食べました。ほかにも焼きそばやとうもろこし、フランクフルトなどを売ってました。トマト一個300円にはびっくりしましたが、買う人がいるんですよねこれが(@ @)"

歩いてておもしろいなと思ったのは、行き交う参詣者の人々が互いに「お上りやす」「お下りやす」と声をかけ合うことです。白猫も真似して言ってましたが、最後の方になると、さすがにくたびれて、暗い参道を、こけないように黙々と歩いてました。子どもやお年寄りも登ってましたけど、けっこう! ハードな山道でした。結局、家に着いたのが10時前。もうだめ・・・バタン(_△_;)
[ 2006/07/31 23:44 ] 京便り | CM(0)
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  • 府立図書館

    図書館借りたい本があり、岡崎の府立図書館まで行ってきました。お目当ての本をまずゲットしてから、ふと目についた飯田史彦さんの『ブレイクスルー思考』を、さらりと読み終えました。外はがんがんの夏日でしたが、ここは涼しくて快適。座席もたくさんあるので、落ち着いて読書ができます。石造りの外観と"府立図書館"の文字がレトロな雰囲気です。
    貸し出しをすまし、木陰にある公園のベンチでひと休み。青空をバックに平安神宮の朱色の鳥居と緑の山々が鮮やかでした。京都会館や京都市勧業館"みやこめっせ"の他、美術館や動物園もあり、文化的な雰囲気がある岡崎界隈、白猫のお気に入りスポットのひとつです。
    [ 2006/07/30 19:20 ] 建物・看板 | CM(0)
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  • いないないばぁ!

    いないいないいないいない
    ばぁばぁ!


    外に出ると、じりじりと焼かれるような暑さでした。
    梅雨はもう明けたんでしょうか。

    ミ「まだ明けて、いない、いない…」

    白「もういいって、ばぁ!」(笑)
    [ 2006/07/28 19:24 ] ミッキー | CM(0)
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  • 海の星メルヘン

    きのうは少しだけ晴れ間がありました。
    きょうも晴れてま~す。梅雨明けも間近ですね^^)

    夏の夜、田舎で両親と縁台に寝っころがって、よく涼んでいました。
    夜空にきらめくお星様を見ながら、どんなことを想像していたのか、、
    いまは昔の子どもの頃の思い出です。
    地上に暮らしていると、つい空を見ることを忘れてしまいますが、
    これからの季節、暑くて眠れない夜は、
    星空を見ながら、大いなる宇宙に思いを馳せてみるのも
    ひとときの心の癒しになるやもしれません。



    . : * :・’゜☆. : * :・’゜☆. : * :・’゜☆



     むかし、海が生まれたての青だったころ、星たちは海に住んでいました。夜になると、きらめく星の光を透かして、海は宝石のように輝き、それは美しい眺めだったそうです。


    すばる


     海辺のちいさな村に、レオンという名の若い漁師がいました。レオンにはアイラというふたごの妹がいましたが、重い病気にかかっていました。病気をなおすには、高価な薬をのまさなければなりません。

     両親はふたりが幼いころに、死んでしまいました。それからふたりは、力をあわせて生きてきました。かわいい妹を守ってやれるのは、レオンしかいませんでした。

     レオンは星をとるために、毎日おそくまで働きました。星は生きた宝石として、高いねだんで売れたからです。風があるきけんな夜も、レオンはひとりで沖に舟をだします。

     けれど、思うように仕事ははかどりません。ひきあげた網のなかで、はねている魚を、海にはなしてやりながら、何度も網をなげました。

     ずっしりと重い、てごたえがありました。

     力いっぱいひきあげると、おおきな銀色の魚に見えたそれは、子どものイルカでした。イルカはおびえたような目で、レオンを見ています。背中に細いヤリが突きささっていました。


    「なんてひどいことを」


     レオンは、イルカの手あてをしてやると、海にかえしてやりました。

     そのとき、イルカが言いました。


    「ありがとう。たすけてくれたお礼に、あなたに星の道を教えてあげましょう」


    「星の道?」


    「星のとおり道のことです。そこに行けば、いつでも星をとることができます。でも、ひとつだけ約束してください。ほかのだれにも教えないでほしいのです。きっとですよ」


    「わかったよ。約束するよ」


     イルカは元気よくジャンプすると、海にもぐっていきました。
     イルカのおかげで、すきなだけ星をとれるようになったレオンは、それを売ったお金でアイラの病気を、なおすことができました。

     ところがある日、仲間と漁にでたレオンは、うっかり、星の道のことを、話してしまいました。

     うわさは、欲深い男たちの耳にはいり、それから、たくさんの星がとらわれていきました。


    「たいへんなことになった…」


     すっかり、輝きが消えてしまった海を見て、嘆いているレオンのまえに、あのときのイルカがあらわれました。


    「海の神さまがお怒りになっています。約束をやぶったつぐないに、あなたが一番たいせつにしているものを、ささげものとして海にしずめるようにとのご命令です。あなたの妹さんを…」


     レオンの顔がゆがみました。


    「妹はもうすぐ、結婚するんだ。お願いだ。かわりにこのぼくを…」


     レオンの深い思いが、イルカのこころをうちました。


    「ひとつだけ、妹さんをたすける方法があります。それは、あなたが星になることです」


     レオンは、イルカの目をまっすぐ見ながら、きっぱりとうなずきました。


    「海は人間のせいで、すっかり荒らされてしまいました。このままだと星たちは、生きていくことができません。のこった星たちは今夜、二度と人間の手のとどかない空へ旅だつでしょう。あなたも彼らといっしょにいくのです。いいですか」


     レオンの決心はかわりませんでした。


     夜になりました。レオンは、足音をしのばせて、妹のまくらもとにいきました。なにも知らずに眠るアイラの全身に、月の光がやさしくまとわりついています。その顔は、闇のなかに、ほんのりと咲いた白い花のように、きれいでした。


    「さよなら。おまえのしあわせを、遠い空から見守っているからね…」


     レオンはアイラの額に、そっとキスすると、金色に輝く星をひとつ、髪に飾ってやりました。


     海にもどったレオンは、旅だちのときがくるのを、じっと待ちました。しずかだった海にさざ波がうまれ、星たちがざわめきはじめると、太陽の光をまきちらしたように、目の前がまぶしくなりました。


     やがて、海の中から、金色の光の川があらわれ、夜空にむかってぐんぐん、のびていきました。


    「星の道だ…!」


     無数のきらめく星たちが、光の川をすべるように、のぼっていくのを見ていたレオンは、いつしか自分のからだが光を放ち、空たかく飛んでいるのに気づきました。


    ☆ ☆ ☆ ☆


     それから、たくさんの時が流れ、地上でのしあわせな人生を終えたアイラは、空の神さまのはからいで、レオンとおなじ星になりました。

     夜空に仲よくならんだふたつの星は、ふたご座と名づけられ、星の道は、銀河と呼ばれるようになりました。

     いまでも、海をなつかしがる星が、流れ星になって、落ちてくることがあります。

     そんな星たちの化身を、ひとはスターフィッシュと、呼ぶようになりました☆☆
    [ 2006/07/26 08:09 ] メルヘン | CM(0)
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  • 時間をはずした日

    古代マヤ暦で言われるところの今日は、年に一度の「時間をはずした日」です。

    え? なんのこと?

    マヤの暦では28日を一ヶ月とし、一年を13ケ月とします。

    28x13=364

    一日足らんというわけで、おまけをつけた(^o^)
    それが7月25日というわけです。

    ふつうの暦にあてはめると、24日が「大晦日」で、26日が
    「元旦」に当たるそうで、25日はどの月にも属さない、
    「時間をはずした一日」なのだとか。

    詳しいことは知りませんが、「時間」という目に見えないものに
    追い立てられている私達にとって、時間の制約がないというのは
    なんて自由で解放感があることでしょう。

    たまには、時間を忘れて過ごすというのも、心の洗濯になって
    いいんじゃないでしょうか。。梅雨やし、乾かんかもしれんけど(笑)

    みなさん、きょうは時計をはずして一日、過ごしましょう(^_-)-☆

    ただし、それによって生じる不都合に、責任は負いかねます(笑)
    [ 2006/07/25 06:13 ] つれづれ | CM(0)
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  • お香でアロマ

       お香
      

      こうも雨が続くと、なめくじな気分になりますね(笑)
      気分転換にお香でアロマはいかがでしょう。
      アジアン系の雑貨屋さんで見つけたインドのお香です。
      種類が豊富でその日の気分でいろいろ楽しめます。
      白猫のお気に入りはサンダルウッド(白檀)とラヴェンダー。
      気持ちが落ち着きます。
      これは20本入りで250円。
      ロングサイズで、一本30分以上もつすぐれものです。
      インドのお香も個性的でいいですが、
      日本のお寺で焚いてるお線香のにおいも好きです。
      お寺ってなんか好きなんですよね^^)


       蓮


      雨の日のお寺は人も少なく、しっとりと落ち着いた風情を楽しめます。
      上京区の立本寺では、いま本堂前の蓮の花が見頃です。
      開花はおおむね朝。無料^^)
    [ 2006/07/23 18:01 ] 未分類 | CM(0)
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  • 猫と風船かずら

    風船葛1ぶーーーん

    風船葛2ぴと! (目線の先にご注目)

    風船葛3しゅわっち!!

    風船葛4むふっ、逃げられた;
    敵も去るもの逃げるもの(笑)
    [ 2006/07/23 07:06 ] ミッキー | CM(0)
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