うふっふ~♪

こんにゃろ「こんにゃろぉ!!」
まあまあ、、
なにがあったか知らんけど
人生おかげさまやで(笑)
それより
ぼくと踊りませんか
    
うふっふ~さ~あ~♪
[ 2007/01/31 17:02 ] ミッキー | CM(0)
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  • おかげさま

    らかん
      俺が俺がの我を捨てて

      おかげおかげの下で生きる









    [ 2007/01/31 09:03 ] ことのは | CM(0)
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  • 陶板名画の庭

    広場府立植物園北門の隣に青空美術館の「陶板名画の庭」があります。
    安藤忠雄氏設計の打ちっぱなしのコンクリートで仕切られた園内は
    スロープが交錯していてプチ迷路のようです。
    四方を囲む壁からは滝のように水が流れ落ちています。
    地下の広場にある巨大な「最後の審判」の前に立つと、
    一瞬異次元にワープしたような感覚になります。
    流れ落ちる水音で他の音が遮断された空間で、
    光と風を感じながら瞑想に耽るのはいかがでしょう。
    平日は人の姿もほとんどなく入園料はたったの100円。
    植物園込みの共通券は250円です。
    おすすめ(*^ー゜)v



    最後の晩餐
    ダ・ヴィンチコードでも話題になった
    レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」


    最後の審判
    ミケランジェロの「最後の審判」


    スーラー
    スーラーの「ラ・グランド・ジャット島の日曜日の午後」


    ルノアール
    ルノアールの「テラスにて」


    ゴッホ
    ゴッホの「糸杉と星の道」


    陶板画の下は壁から流れ落ちる水のプールになっています。
    ほかにもモネの「睡蓮・朝」や「鳥獣人物戯画」などあり。
    落水
    [ 2007/01/29 18:19 ] 京便り | CM(0)
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  • 鏡の国のアリス

            夢のなか 時のうさぎを
            追いかけていた
            気がつくと 鏡の世界に
            迷いこんでた
            鏡の外は前にぼくが
            住んでた世界

            鏡の内側と外側
            同じ時空に存在する
            だけど
            たがいに踏み込む
            ことのできない
            一番近くて遠い世界

            鏡のなかの住人になった
            ぼくのまえをいろんな人が
            通り過ぎては消えていった
            
            そんなある日        
            きみがぼくのまえに
            あらわれたとき
            ぼくがきみの
            鏡に映っているような
            ふしぎな感覚にとらわれた
            その日からぼくは
            きみだけを映す鏡になった        
    [ 2007/01/27 08:41 ] | CM(0)
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  • 大山崎山荘

    山荘


    天下分け目の戦いで有名な天王山のふもとに
    白猫お気に入りの大山崎山荘美術館があります。
    実業家加賀正太郎氏が大正から昭和初期にかけて
    建設した英国風洋館で二階バルコニーからは
    桂川、宇治川、木津川の三川合流点が眺望できます。
    河井寛次郎や濱田庄司、バーナード・リーチなどの
    陶芸作品が展示されています。

    新館は安藤忠雄氏の設計によるものでクロード・モネの
    「睡蓮」などの絵画が展示されています。半地下にある
    円形の空間はしんとして瞑想室のような趣があります。

    山荘内の内装は落ち着いた色調で重厚感があり、
    贅を尽くした調度品を見ているだけでも豊かな気分に
    なれます。ソファーやイスがあちこちにあるので
    好きなだけくつろげます。くつろぎすぎて今回は
    二時間半くらいいました(笑)
    外に出ると水の流れる庭園も楽しめます。

    JR山崎駅から徒歩15分くらい。送迎バスもあります。


    ステンドグラス
    ステンドグラスに差す木洩れ日


    光のレース
    フロアに敷かれた光のレース


    シャンデリア
    頭上にきらめくシャンデリア


    オルゴール
    オルゴールの荘厳な響きに


    時計
    時のたつのを忘れ


    テラス
    テラスで珈琲を飲みながら


    三川眺望
    ぜいたくな時間を過ごす


    洋蘭
    あかん お尻に根がはえた(^▽^)
    [ 2007/01/26 07:34 ] 建物・看板 | CM(0)
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  • 近場で湯ったり

    祥風苑

    高槻市にある天然温泉「祥風苑」に行ってきました。周囲はたんぼでのんびりしたところです。
    1Fがフロントとレストランで2Fと屋上が浴場になっています。
    内風呂も広いですが屋上の露天がこれまた広々していて気持ちよかったです。
    濃度の高い重曹泉でぬるぬるしているので、すべってこけそうになりました(笑)
    JR高槻駅から車で15分くらい。北口のUFJ銀行前から一時間ごとに無料送迎バスが出ています。
    近くに姉妹館の観光旅館「山水館」(入湯のみ可、露天あり)もあります。
    [ 2007/01/25 07:40 ] 未分類 | CM(0)
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  • 人生を遊ぶ


    「狂い」のすすめ

    「人生に意味なんてありません」「生き甲斐なんてペテンです」
    本の帯に書かれていたインパクトのある言葉に魅かれ手にとった新書。
    読みかけたらおもしろくてどうにも止まらなくなりました(笑)
    著者は仏教思想家のひろさちやさん。仏教の教えを元に世間に
    迎合しない自由人の発想で「弱者の」人生哲学を述べておられます。
    読みすすむうちに社会の常識でかんじがらめになった心が
    ときほぐされていく解放感が味わえます。
    たとえれば一服の「読む覚醒剤」と言えるでしょう。
    常習すると明るい狂人になれます(笑)
    マジメ過ぎて生きるのがしんどいあなたにおすすめ(^_-)-☆



    仏のシナリオを生きる



    わたしたちがこの世に生きているのは、仏が書かれたシナリオの中で、それぞれがいろんな配役をもらって、その役を演じているのです。その"演じ る"という言葉は、英語で言えば"プレイ"で、それは"遊び"なんです。だから、われわれは仏のシナリオの中でプレイしているのです。
    それが人生です。

    人生が無意味だというのは、わたしたちにはシナリオの全体がわからないから、自分が演じている役の意味がわからないということなんです。しかし、そんな「意味」を考える必要はありません。第一、考えたってわからないのです。仏が書かれた膨大なシナリオですから、わかるはずがありません。わたしたちは仏に頼まれてその役を演じているのです。仏が無意味な配役をこしらえておられるはずがないから、仏のお考えでは意味があるのです。わたしたちはそれを信じて、ひたすら頼まれた配役を演ずればよいのです。プレイするといいのです。遊びをすればいいのです。

    あなたが大企業の社長の配役をもらったのであれば、それをプレイしてください。あなたが引きこもりの人間の役を頼まれたら、その引きこもり役を演じてください。病気になってほしいと頼まれたら、病人を遊べばよいのです。その配役の価値の大小は、われわれにはわかりません。

    世間の物差しで見ると、〈いい役だなあ…〉と羨ましくなるような配役もありますが、もう少しシナリオが進むと、それがとんでもない悪役になるかもしれません。ただし、悪役が悪いというのではありませんよ。悪役がなければ、芝居はおもしろくありませんね。悪役を悪役として立派に演じるのが名優です。

    力まずに、ゆったりと、のんびりと、「遊び」の哲学でもって仏からいただいた配役をプレイする。それがわれわれの生き方です。

    どうか大根役者にならないでください。現代日本人はまじめに働いて大根役者になっています。目的や目標に向かって邁進するのがいい演技だと思っています。でも、そのような演技は大根です。仏のシナリオは、わたしたちが人生を「遊ぶ」ように書かれているのです。
    [ 2007/01/24 08:30 ] 読書 | CM(0)
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