使用条件は

チューリップ

写真はオガワナオキさんの写真素材からお借りしました。
写真もすてきですが使用条件がもっとすてきです。


●使用条件:「この素材を使う事で、誰かが笑顔になれること。」

あなたでも、あなた以外の誰でもいい。
ほんのちょっとでも笑顔になれればそれでいいんです。
もしもこのサイトが誰かを笑顔にできるのなら
オレの著作権を守る事なんかよりずっと素敵な事だと思っています。


 だそうです。見てね(^^)
[ 2007/02/28 22:55 ] 未分類 | CM(0)
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  • 君 の 海

         ・春の海
                          海の素材屋さん



                砂浜で
                太陽の視線を
                浴びながら

                ふたり

                波の歌を
                聴いていた

                あーしあわせ

                砂の上に
                寝ころんだ
                君のまねして
                ぼくも

                重ねた
                てのひらに
                君の
                ぬくもりを
                感じながら
                
                ぼくは

                君の海に
                浮かぶ
                舟になった

    [ 2007/02/27 21:49 ] | CM(0)
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  • 町家喫茶で本を読む

    町家喫茶

    ブログ"京の街角"さんに教えてもらった町家喫茶
    "ことばのはおと" を訪ねてみた。
    油小路下長者町下がる。
    このへんは以前、仕事でよく来ていたのだが
    「その頃はなかったよなぁ」とうろうろしながら探した。
    あったぁ(^^)「ごめんくださぁい」
    どこから入ったらいいのか迷いながら障子を開けると、
    ひろーい畳のお部屋のあちこちに座卓が並んでいた。
    はしっこが好きなので、わざわざはしっこにすわり
    撮った写真がこれ。本棚にいっぱい本があった。
    そのなかから『きょうの猫村さん2』を見つけ読了。
    「お好きなだけどうぞごゆっくり~」という雰囲気が
    とっても気に入りました。番茶も出花。
    おすすめです(*^ー゜)v

    火鉢昔なつかし火鉢(^^)
    [ 2007/02/25 08:14 ] 未分類 | CM(0)
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  • だからどやねん精神世界

    変な人の書いた買ったら損する本








    図書館で変な本を見つけた。
    斎藤一人さんが精神世界についてこんな感想を述べておられた。
    めちゃおもしろくてひとりで「くすくす」笑っていた。
    変なおばさんと思われたかも(笑)
    その部分だけちょこっとメモしてきました。



    精神世界がいつまでもバカにされるのは、おかしなことに感心しすぎるんだよ。そういえば、スプーン曲げる奴いたじゃない。ちゃんとしたスプーンを作るの大変なんだよ。そんなことやって曲げるなって。

    それがなんなんだよ、お前って。
    ただ壊しただけじゃないの。
    手で曲げたって同じだろうって。
    役に立たないこと時間かけてやっているのをやめろって。
    それがなんなんだよって。
    それを言いたいの。
    手でこすっただけで、ほら曲がったって。
    曲がったからなんなんだって。
    ということなの。

    それよりすごいものいっぱいあるぞって。
    なぜそっちに感心しないんだよって。
    なぜ米作ってる人に感心しないんだよって。
    そういう人たちが俺たちの食べる米
    作ってくれているんだよ。
    かまどだってそうなんだよ、昔は俺たちの飯、
    ずーっとね、あのかまどでまかなっていたんだよ。
    かまどには感心しないけど、手から灰が出ると
    感心したりするんだよ。
    わざわざインドまで会いに行きましたって。
    なんなんだよそれは、それがなんなんだよ。

    俺たち自分の生活を支えてくれているものをしっかり
    見るんだよ。しっかり見なきゃいけないんだよ。

    しっかり見るから本当の精神世界なんだよ。
    精神世界っていうのはオカルトを見ることじゃないんだよ。
    目の前にあることがありがたいとか、目の前にあることが
    すばらしいとか、この人がすばらしいとかなのよ。
    みんな生活しているんだよ。
    どんなに貧しくたって、たいがいの人は犯罪も犯さずに
    せっせと生きているんだよ。
    そういう人がすばらしいんだよ。

    そのすばらしさがわからないで、はるかかなたまで行って、
    何万人のうち一人に選ばれて会ったんですって喜んでいるの。

    ま、いいけどね、その人の金で行っているんだから、
    ということです。



     ということです(⌒▽⌒;
    [ 2007/02/24 20:30 ] satorix | CM(0)
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  • 内なる神とともに

    二人で
    「神われらと共に」別名「浜辺の足跡」という有名な詩です。独りぼっちで寂しいとき、苦しくて悲しいとき、思い出してみてください。(マーガレット・パワーズ作)

    こちらは中野裕弓さんの訳詩です。

    神はいつもあなたの内側にいます。




          夢を見た クリスマスの夜に
          浜辺を歩いていた 主と並んで
          砂の上に二人の足が 
          二人の足跡を残していった
          私のそれと 主のそれとを

          ふと思った 夢の中でのことだ
          この一足一足は 
          私の生涯の一日一日を示している 
          と

          立ち止まって後ろを振り返った
          足跡はずっと遠く 
          見えなくなる所まで続いている

          しかし ひとつのことに気づいた
          ところどころ 二人の足跡でなく 
          一人の足跡しかないのだ
          私の生涯が走馬灯のように思い出された

          何という驚き
          一人の足跡しかない所は 
          生涯で一番暗かった日とぴったり合う

          苦悩の日 悪を企んだ日 自分だけが可愛かった日
          不機嫌な日 試練の日 やりきれない日
          自分にやりきれなくなった日

          そこで 
          主の方に向き直って あえて文句を言った

          「あなたは 日々私達と共にいると
          約束されたではありませんか?
          なぜ約束を守ってくださらなかったのです?
          どうして人生の危機にあった私を一人で
          放っておかれたのです?
          まさにあなたの存在が必要だったその時に」

          ところが 主は私に答えて言われた

          「友よ 砂の上に一人の足跡しか見えない日
          私は君をおぶって歩いていたのだよ」

             
    [ 2007/02/23 07:51 ] satorix | CM(0)
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  • ないしょ話

    ないしょ話

    あんな‥‥今日な‥

    ‥‥‥‥‥

    猫の日やねんて=^^=
    [ 2007/02/22 07:55 ] | CM(0)
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  • けんかにならん

    きのうのこと。
    出先から帰ってきたら、家の前にこんなちびねこがいた。ちびねこ

    玄関をあけると、ミッキーさんがあらわれた。
    なりゆきを見守っていると、はたして、ちびねこをひとめ見たとたん、
    「ほなさいなら」と向きを変えて逃げだした。

    ミッキーさんをつかまえて、車の下に隠れているちびねこのところへ。
    ちびねこを前にしたとたん、「ケホケホッ」と咳のような奇声を発し始めた。
    あきらかにおびえている様子だ。

    「こりゃあかん」^▽^;

    と笑うまもなく、脱兎のごとく家のなかにかけこんだ。

    「どしたん?」 あぜんとするちびねこ。

    ちなみに、ちびねこは体がミッキーさんの
    3分の1ほどもない仔猫なのでした。

    動物は飼い主に似ると言うけれど、、
    こんなに気がちっちゃいとは思わなんだ。
    はぁぁぁ~(-_^;)


    かおほっといてんかプン!
    [ 2007/02/21 16:48 ] ミッキー | CM(0)
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