ふた眠り



          秋の夜

          ふと

          目覚むれば

          猫おりて

          こころ安らに

          また眠り

[ 2007/08/31 22:40 ] ことのは | CM(0)
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  • 越畑の里







    旧右京区の端っこに位置する越畑へ、そばを食べに行ってきました。
    フレンドリーパーク "まつばら" は、地元農家のみなさんが、
    栽培、収穫、製粉、打ち、調理までの行程をすべて賄っている
    手作りの素朴なお店です。
    メニューは冷たいそばだけですが、細めで腰がありおいしいです。
    そば畑の他にりんごやぶどう園があり、店内でも販売しています。
    週末は門前市をなす盛況ぶりで、待ち時間は一時間だそうです。
    JR嵯峨野線八木駅から車で20分。火曜定休。













    鈴なりの真っ赤なりんご



    田んぼの稲穂にお米が実り始め、あちこちで赤とんぼが飛んでました。秋はもうすぐです。
                   
    [ 2007/08/31 08:05 ] 京便り | CM(4)
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  • 保津峡にて

    [ 2007/08/30 05:32 ] 写真 | CM(0)
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  • 雷雨の朝に


    朝方怒濤のような雷雨で目が覚めました。
    鳴神さまと竜神さまのコラボを聞きながら
    一句できました。




             か らからからー!! どっすん!!

             み みをつらぬきて

             な るかみさまと

             り ゅうじんさまのおとおりじゃ



           雷って神鳴りとも書けますね(^^)
    [ 2007/08/29 06:34 ] ことのは | CM(0)
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  • 宝筐院

    清凉寺の近くにある宝筐院を訪ねてみました。
    紅葉の時期は人で賑わうお寺も夏場は閑散としています。
    聞こえるのは風の音と時折聞こえる鐘の音だけ。
    誰もいない本堂で瞑想したあと目を開けると
    庭の緑が目に染みるようでした。










    [ 2007/08/29 00:44 ] 京都寺社 | CM(2)
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  • 清凉寺

    "涼"を求めて清凉寺(嵯峨釈迦堂)へ。
















             




    あたしも仲間に入れて
    [ 2007/08/28 02:18 ] 京都寺社 | CM(6)
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  • 病の御利益

    病の神様
    横尾 忠則 / / 文藝春秋



    子どもの頃から病気やケガが絶えなかったという
    画家の横尾忠則さんのシュールな闘病体験記。
    深刻にならず気持ちが楽になる効用あり。
    動脈血栓で歩けなくなり、あわや片足切断かとまで言われた
    横尾さんの足を、自決した作家の三島由紀夫さんが治した
    という逸話は圧巻です。

    以下「あとがきにかえて」から。


    われわれは病気を悪魔のように考えているが、場合によっては神と呼ばれたって不思議でない御利益だってあったのではないだろうか。「病気にしていただいてありがとうございました」と感謝こそしないものの、病気は神が本人に気づかないようにしてソーッと差し出した贈り物だったりするような気がする。病気が治って時間が経った後でじっくり考えてみると、ウンウンと頷けることがたくさんある。

    そう考えると病気もまんざら捨てたものではない。

    世の中には偶然が満ち満ちているように見えるが、実は偶然は目に入る部分の出来事で、目に見えないところでは全て必然的な作用が働いているような気がする。ふとした偶然から病気になったと思っていても、高次元のレベルから見れば、すべては必然です、ということになるかもしれない。人間が生まれるのも死ぬのも必然と考えれば、自然に身を任すのが一番賢い。

    ぼくは別に運命論者ではないが、人間または世の中はなるようにしかならないところがあると思っている。だったら何もしないでほっといたらいいのかと反論されそうだが、そうではない。

    なるようになると信じればいいのだ。


    [ 2007/08/27 06:49 ] 読書 | CM(0)
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