あんたはねずみ




催眠術を習ったことがある。
講座を修了してからまったく使っていない。
練習相手がいないからである。
猫にも効くのやろかと思い、猫ベッドで寝ていた
ミッキーさんに術をかけてみた。

「あんたはねずみ、、あんたはねずみ、、あんたはねずみ、、」

するとぉ!

脱兎のごとく階段を走り降り
いきなり壁を駆け登ったぁ!!

ほれこのとおり(^▽^)

[ 2007/11/30 08:16 ] ミッキー | CM(2)
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  • 関西弁めっちゃおもしろいやん


    関西弁の文章ってめっちゃおもしろっ!
    ガネーシャの本読んでから、あの関西弁が
    耳について離れません(笑)

    白猫は関西人なので受けましたけど
    関東の人はどうなんやろ。
    受ける印象や笑いのツボなんかも
    微妙に違ったりするのかな。

    ざっくばらんで飾り気のないとこが
    好っきやねんねこ。関西弁(^^)

    同じ関西弁でも、大阪と京都、神戸あたり
    似てるんだけども、どっか違うんですよね。
    大阪と京都は語尾に「~はる」が付きます。
    神戸では「~とう」とか言いますね。

    それぞれの印象を一言で表現すれば、
    大阪もっちゃり、京都はんなり、神戸さっぱり
    と言った感じでしょうか。

    土地の言葉って、古漬けの漬物みたいに味があって
    なかなかおもしろいですね。

    ちなみに和歌山生まれの白猫は、京風の白猫弁で
    営業しています。

    弁当買うなら白猫庵へ(^▽^)

    [ 2007/11/29 09:15 ] つれづれ | CM(2)
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  • もみじ燃ゆる





    [ 2007/11/28 08:31 ] 花便り | CM(2)
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  • 自分めっちゃおもしろいやん


    三日前の朝のことだ。
    いつものようにトイレで

    シロ、シロ、シロ、シロネコ、モーーニング♪
    今日も快腸~♪ シロネコ、クリーーニング♪

    と歌っていたら、どこからか声がした。

    「自分、めっちゃおもしろいやん」

    「へ?」と思ってあたりを見回したが、
    誰もいるはずがない。

    いつもの幻聴(笑)だと思い、トイレの水を流した。
    と、その時、またしても声がした。

    「自分な、めっちゃおもしろいやんって」

    ふと思った。

    「このしゃべり方、どっかで聞いたことあるなあ」

    最近の記憶をスキャンしていてひらめいた☆

    おそるおそる、声の主にたずねてみた。

    「あのぉ、、あなたはもしかして『夢をかなえるゾウ』の
     ガネーシャさんじゃ?」


    パオオーーン


    \(○∇○) / !!!


    声が答えた。


    「正解! せや、ワシ、ガネーシャや」


    白「なんでまた私のところに? なんにもお願いしてませんけど…」


    ガ「自分、ワシの本、こないだブログで紹介してくれとったやんな。おおきに。
      ネタ切れって書いとったから、ネタつくったろか思て出てきたっちゅうわけや」


    白「どひゃ! ま、まさか、、神様がブログ見はるなんて…」


    ガ「神さんも時代の波に乗らな、看板出してられへんて。
      ネットってほんま便利やんな。おかげでワシも有名神の仲間入りやで」


    白「はぁ(^^; よかったですね。ほな、この会話ブログに書かしてもらっても
      よろしいんでしょうかぁ?」


    ガ「そのつもりで出てきたんやがな。自分なぁ、気いついてへんかもしらんけど、人を笑わす才能あるで。むつかしこと書かんでええ。自分がおもろい思うこと書いたら、読んでる人も楽しめるんとちゃうか。人を笑わすのんも言うたら愛やんか。書くことなかったら、ワシの神々しい似顔絵でも載せとけや。モデルになったるで」


    白「は、はい(^^; ありがとうございます。なんか創作意欲が湧いてきました」


    ガ「これからもブログ見てるし、笑わしてやぁ。ほな、ワシはこれで」


    そう言うと、声は最後に


    笑う門には福来たるぅ~


    と叫んで消えていった。


    以来、ぽけっとしている時や掃除や料理をしてる最中でも、
    「自分、めっちゃおもしろいやん」の声が聞こえることがある。
    ここだけの話(笑)

    「もしかしたら、自分ってめっちゃおもしろいんかもしれん」

    と、、妄想が日々にふくらむ白猫でした(笑)


    さてさて、、
    ガネーシャは、次はあなたのところに現われるかもしれません。
    くれぐれもお気をつけください。うふふ(⌒▽⌒)



    [ 2007/11/27 17:16 ] メルヘン | CM(2)
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  • 鳥居本のクロちゃん

       嵯峨



       鳥居本の



       鳥居の脚元に ↓ バイクの前



                  黒犬さんがいます
                  


            鳥居の階段下にある茅葺きの老舗料理屋さん
            カメラマンに人気があります。上のバス道から撮ると
            プロっぽい写真に。いっぱいで撮る場所あらへん(笑)
    [ 2007/11/26 16:55 ] 京便り | CM(3)
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  • くすっ


    [ 2007/11/26 08:04 ] 写真 | CM(2)
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  • 恐るべし嵐山


    三連休最後の日曜日。
    天気がよかったので京都バスで愛宕念仏寺へ行った。
    途中の嵐山での混雑は予想していたものの、
    これほどとは思わなかった。

    亀の子のように遅々として進まぬバス。
    渡月橋にはアリのように列をなす人々の姿が。
    土産物屋の並ぶメインストリートは、さながら
    マラソン大会のような人だかりである。

    帰りの混雑ぶりは、さらにすごかった。
    念仏寺から嵐山を抜けるまでの15分程の距離を、
    1時間半くらいかかった。

    「歩いたほうが早い」というわけで、嵯峨釈迦堂前で
    乗客がどっと降りたあと、がらがらになった座席に
    よろよろと座り込み、関所の嵐山を抜けるまで
    体外離脱をしていた白猫であった(笑)

    恐るべし嵐山!

    疲れたので写真は明日_| ̄|○

    [ 2007/11/25 18:59 ] 京便り | CM(4)
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