瞑想でリフレッシュ



一日に6万個生まれては消えるもの…って

なんだと思います?

頭に浮かぶ思考の数だそうです。

うーん、どうやって数えたのかしら(笑)

それくらい頭は絶え間なく何かを考えているということです。


じゃあ、試しに実験をしてみましょうか。

身近にある時計を見てください。

これから一分間、何も考えずに
秒針の動くのを見守っていてください。


用意はいいですか。
スタート☆



    10秒経過


    20秒


    30秒


    40秒


    50秒


    60秒 ストップ!




いかがでしたか(^▽^)



見守ってる途中で「退屈やなあ」とか「一分って長いな」
とか、思考=言葉が浮かびませんでしたか?

なにも浮かばなかった人は雑念の少ない人です。
3つ以上浮かんだ人は、白猫と同じ思考型の人ですね。

一分間、無思考でいられたら、こんどはもう少し時間を長くしてみましょう。
3分間やるだけでも気持ちが落ち着きます。3分間瞑想です。


よく知られている瞑想法といえば、座禅のように目を閉じてひたすら
呼吸の出入りを見守るやり方がありますが、単調なので頭が退屈して、
かえっていろんな思考が湧いてきます。


これを「迷想」と言います(^▽^)


長時間(って言っても15分くらい(笑)すわってると、眠たくなることもあります。
簡単なようで初心者にとっては難しい瞑想法かもしれません。


もっと簡単で楽しい瞑想法はないかしら。


というわけで、おもしろい瞑想法を紹介します。
インドのオショーという方が考えはりました。
気分転換にひとつお試しください。




☆ 笑う猫の瞑想法


目を閉じて猫になったつもりで3分ほどのびをします。



次に声を出して5分間、笑い続けます(⌒▽⌒)
おもしろくなくても笑うんです(笑)
笑っているうちに、いつのまにかその気になり
腹の底から笑えてくるから不思議です。
朝起きた時にやると楽しい一日を過ごせるでしょう。



☆ 変な顔の瞑想法


鏡の前で変な顔やおもしろいポーズをします。

あっかんべー、いーーっだ、べろべろばー (゜Ω゜)

飽きるまで、変な顔やポーズの自分を観察します(笑)
自分が自分じゃないような感じになってきたら
やめます(⌒▽⌒)
悩んでるのがばかばかしく、楽天的な気分になれます。



☆ 突然立ち止まる瞑想法


道を歩いている時に突然立ち止まります。
フリーズしたまま30秒立ち続けます。
30秒たったらまたふつうに歩き始めます。

「猫のおなら=3」のように、突然変わったアクションをすると、
一瞬、頭の中が空っぽになり、意識が「いまここ」に止まります。
時間が止まったような不思議な感覚が味わえます。

人に見られると「変な人」と思われるので注意が必要です(笑)



☆ 枕たたき瞑想法


怒りを感じたり、イライラした時に枕に八つ当たりします。
叩いたり、壁に投げつけたり、罵詈雑言を浴びせるなど、
怒りのエネルギーを思いっきり枕にぶつけてすっきり。
まくら、ごめんにゃ(笑)
これは昔からあるストレス解消法ですね。



☆ 青空の瞑想法


青空をぼーっと、何も考えずに眺めています。
思考が浮かんだら流れる雲のようにやり過ごしながら、
ひたすらブルーを見つめます。ときどき
目を閉じて心にブルーをイメージしてみましょう。
ブルーは気持ちを静める効果があるそうです。
海を眺めるのもいいですね(^^)

[ 2008/02/29 21:13 ] satorix | CM(0)
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  • 動物園は雪でした♪

    動物園に行ったら、みぞれまじりの雪が降ってきた。
    びしょぬれになりながらアシカにエサをやるところを見た。
    飼育係の人が魚をビュンビュン投げると、
    アシカがジャンプして水しぶきが上がる。それを見て
    「わぁわぁ!」大げさに喜んでいたのは白猫だけだった(笑)







    zzz




    あ、らま。雪が…




    おおさむっ




    hug!




    heart mark




    ←……




    白ふくろうのシロちゃん




    wink☆




    わしミミズクという名のミミズク




    tiger~






    どちらさん? (^▽^)




    ペンギン舎にいた鳥。イワトビペンギンかと思った(笑)




    フンボルトペンギンの卵




    くまっ⊂(^(工)^)⊃


    [ 2008/02/27 22:47 ] 京便り | CM(3)
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  • 悩んだら「猫のおなら=3」


    猫のおならの話です。
    違いました(^^ゞ


    「苦労の半分以上は取り越し苦労」という話です。


    お釈迦さんは人生は四苦八苦だと言いましたが、
    人生には大なり小なり苦労が付き物です。
    生まれたら誰でも、もれなく付いてきます(笑)


    苦労をできるだけ軽くするには、取り越し苦労をしないことです。


    かくいう白猫も、母が亡くなってから、実家の解体の件が頭から離れず、
    気が重くなることがしばしばありましたが、現実問題の大変さより、
    そのことについて「あーでもない。こーでもない」と、
    悩んだり心配することが、苦しみを何倍にも大きくしているのだと
    いうことに気づきました。


    苦しみの実体は頭のなかに絶え間なく浮かぶ思考でした。


    思考は、すきあらば頭のなかをブンブン飛び回る、
    それはもう、しつこい蚊のようです(^^;


    そこで気が滅入るような思考が浮かんだら、すかさず
    「猫のおなら=3」と唱えます。(^▽^)
    「」のなかには自分の好きなおもしろい言葉を入れてください。


    しつこい蚊はどこかへ姿を消しました。


    空っぽになった頭に楽しい思考をインプットすれば、さらに効果的です。
    普通の頭は、二つのことを同時には考えられませんから。


    考えるというのは、人間ならではのすばらしい能力だと思いますが、
    使い方を誤ると自分を苦しめる地獄の閻魔様になります。

    ちなみに考えるのと悩むのは、似ているけれど違います。
    考えるのは楽しいですが、悩むのは苦しいです。


    「あーでもない。こーでもない」と悩んだり

    「Aにしようか。Bにしようか」と迷ったり

    したとき、苦しかったら「どちらでもいい」と思うと楽です。


    先日、仕事のことでAかBかどちらにするか迷ったことがありました。
    Aを選んだあとで「あーでもない。こーでもない」が始まって、結局
    Bに変更してもらいました。

    そのあとで、「やっぱりAの方がよかったかな」と(笑) またまた
    心が揺れ始めたところで、はたと気づきました。


    「どっちにしても悩むんやったら、どっち選んでもいっしょやん」


    大笑い(⌒▽⌒)


    結婚を決めるとか転職するとか、の人生の一大事ではそう簡単に
    「どっちでもいいやん」とは思えませんが(笑)
    小さなことなら充分使えます。


    苦労の話ついでに、幸福についても書いてみます。


    京都出身のシンガーソングライター豊田勇造さんが、取材記事の中で
    タイと日本の違いについて次のように言われているのを読んで、
    「生きることが幸せ」という言葉になぜか新鮮な感動を覚えました。
    ずばり幸福感の本質を捉えた表現だと思います。


    「タイは社会全体がゆるやかで、列車が少し遅れても平気。
     生きることが幸せという気持ちがあふれているように思いました。
     日本では何かしなければというプレッシャーが強く、お金があっても不幸に見えた」




    物やお金の豊かさと幸福は比例しない。

    のと同じように、

    人生の状況(境遇)と幸福感は必ずしもイコールではない。

    と思います。

    恵まれた環境で暮らしていても不幸な人はいますし、
    大変な境遇でも幸せな人はいます。

    どう考えるか、どう感じるかで、人生は明るくもなり、暗くもなります。
    自分を苦しめるのも自分なら、自分を幸せ(ごきげんさん)にするのも自分。

    せっかく生まれてきたのやから、ごきげんさんに生きたほうが
    いいですよね。というわけで(^▽^)ノ


    ごきげんさんの大家、脚本家のかめおかゆみこさんから
    元気のでるメッセージが届きましたのでご紹介します。

    かめおかさんの文章は、肉球のようにぷよぷよしてて、
    どこかユーモラス。凝った心と肩をほぐしてくれます。

    毎日読んでると、知らぬまにノーテンキになる怖れがあります。
    購読の際はお気をつけください(^▽^)


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    ★今日のフォーカスチェンジ♪
    ----------------------------------
    「幸福に生きる」か、「幸福に生きないか」


    私のこころ(と酒)の師匠である
    あまちゆうとさん(故人)が、
    つねづね言っていたことば。

    それが、
    「どっちでもいい」でした。

    そしてそれは、私の人生の
    最大の指標になっています。


    なぜならば、どんな状況に
    直面したときでも、この
    ひとことを言いさえすれば、
    すべて解決してしまうのです。

    「どっちでもいい」

    ええ、どっちでもいいの
    ですから、何ひとつ
    問題にはならないのです。


    ただ、この
    「どっちでもいい」人生を
    生きていくためには、
    ちょっとだけこつがあります。

    それは、そのことを、
    「自分で選んでいる」
    という自覚をもつことです。


    いえ、本当のことを言うと、
    「自分で選んでも」
    「誰かが選んでも」
    どっちでもいいのです。(笑)

    ただ、どちらかというと、
    自分で選んだほうが、
    人生は快適になります。

    他人が選んだほうが、
    人生が快適だというひとは、
    それでもかまわないのです。

    (そういう意味では、
     どっちでもいいのです)


    そんなわけで、もしも、
    これだけは、「どっちでも
    よくない」ということが
    あるとするならば…。

    それは、
    「幸福に生きる」か、
    「幸福に生きないか」
    ではないかと思います。


    なぜならば、人間には、
    生存欲求というものが
    あるからです。

    生存欲求を満たすためには、
    生きていることに、
    幸福感をもてるという
    ことが、必要になります。

    「どっちでもいい」は、
    あくまでも、幸福な人生を
    生きていくために使う、
    考えかたなのです。


    ものごとの善悪について、
    私はあまり、明確な基準を
    もっていません。

    「人の道」というのも、
    本当にあるのかどうか、
    信じてはいない気がします。

    それらは、
    時代や環境などによって、
    たやすく変わってしまう
    可能性があるからです。


    だからこそ、あくまでも、
    そのひと自身の
    幸福感というものが、
    基本になると思うのです。

    感覚は、あくまでも
    個人のものだからです。

    仮に、それが変化しても、
    その変化そのものが、
    そのひとの感覚から
    はずれることはありません。


    さて、この幸福感。

    多くの場合、ひとりよりも、
    よりおおくのひとと
    わかちあうほうが、
    幸福感は高まります。

    もちろん、ちいさな幸福や、
    ひとりだけの幸福のほうが
    いいというひとには、
    それを選ぶ権利があります。


    ただし、注意すべきことは、
    「よりおおきな幸福」と
    いったとき、しばしば、
    自分を除外するひとがいます。

    でも、「私さえがまんすれば」
    は、本当の意味で、幸福を
    選択したことにはなりません。


    まず第一に、自分自身の
    幸福感を優先してください。

    みんなが、自分の幸福を
    大切にすれば、結果的に、
    全員が、全員の幸福を
    大切にできるのですから。


    そして、もうひとつ。

    幸福感は、一瞬、一瞬、
    変化していくものであること
    を、知っておいてください。


    人生に、
    止まる時間がないように、
    幸福もまた、つねに
    かたちを変えつづけます。

    「これが、私の幸せ」と、
    しがみついた瞬間に、もう、
    それは、過去へと向かって、
    流れていくものになります。


    怖れずに、いま、この瞬間の
    幸福を感じてみてください。

    一瞬、一瞬、感じ尽くして、
    てばなしてください。

    てばなせば、また、あらたな
    幸福のかたちが、あなたの
    前にあらわれるでしょう。


    おしまいに、おさらいです。

    大切なことは、
    いつでも、あなた自身が
    選ぶということです。


    あなたが、あなたの人生を
    自分の意思で選ぶなら、
    そのとき、あなたの感情は、
    何があっても、
    あなた自身のものです。

    あなたの幸福も、
    あなた自身のものです。


    あなたの選択が、
    すべてを決めるのです。

    そのことを、けっして
    忘れてはなりません。



    [ 2008/02/26 16:07 ] satorix | CM(0)
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  • まあだだよ~月ケ瀬の梅





             雪のふる夜

             うぐいすは

             梅の花咲く

             夢を見る

                    雨情





    奈良県月ヶ瀬村の梅渓に行ってきました。
    今年は開花がかなり遅れているようで、みごとに(笑)咲いてませんでした。
    二週間先くらいが見頃でしょうか。梅まつりは3月31日までやってます。
    真福寺の境内で一本だけ咲いていたのを撮りました↑



    みおろし茶屋からの展望。梅が咲いたらさぞきれいかと^^




    蕾はまだ固くこんな感じ




    福寿草と




         臘梅が咲いてました
         



    月ケ瀬温泉の光風呂に入り



             梅干しを買って
             



    帰りましたとさ ≫('∀')≪


    [ 2008/02/25 21:41 ] 放浪記 | CM(6)
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  • ジャンボお好みまた休み




    昨日から降り始めた雪がやまずに今日も降ってます。
    お昼に等持院南町のお好み焼き屋さんに行ったら
    またまたお休みでした。




    いつも順番待ちの行列で入れなかったりお休みだったりで、
    なかなかタイミングが合いません。
    今日は雪も降ってるし、お客さんも少ないだろうと行ってみたら
    これまた月一回の日曜定休でした。とほ(^^ゞ
    隣の「とん八」で定食を食べて帰ることにしました。


    [ 2008/02/24 15:19 ] 日記 | CM(2)
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  • にゃんこの日


    2月22日。猫の日です。昨日に続いて今日もぽかぽかのお天気でした。陽気に誘われて、つくしの子が目を覚ましました。


      ぽかぽか ぽこり ぽこあぽこ?


    ぽこあぽこ? は、
    つくし語で「ここはどこ?」です(^▽^)



    下の写真は湯布院の摘み草せんべい。
    お土産にいただきました。

    黄色いのはたんぽぽ。よもぎもあります。
    ひと足早い春をいただきまーす(^人^)



       
        ぽりぽりと

        摘み草せんべい

        かじりつつ

        春の足音

        きいている

        ぽれぽれ♪ 

       


    頂戴猫

    [ 2008/02/22 18:21 ] | CM(4)
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  • バードウォッチングに行ってみた



    ガラス越しに池が見えますね。カモがいます。
    机上には望遠鏡が。ここはどこ?


    ここは桂坂の野鳥遊園にある観鳥楼です。
    部屋のなかから珍しい野鳥の観察ができます。
    いまはまだ寒いので野鳥も人も(笑)あまり見かけませんが、
    ハイキングコースもあり、春はお弁当持参で楽しめる穴場です。
    水~日の三日しか開いてませんが、入園無料というのが嬉しい。
    京大の新校舎が延々と並んでいる桂キャンパス前を通って行きます。
    ちょっと不便なところですが、バスがけっこう出ています。
    アクセスは記事内リンクの施設案内のページを見てください。


    [ 2008/02/21 08:46 ] 京便り | CM(0)
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