我が魂の友よ

白猫は友達がいない。人付き合いはあるのだけれど、
なぜか知り合い以上に親しい関係になることはない。


性格が悪いというわけではない。たぶん。笑
動物とお年寄りには好かれるし、知らない人から
よく道を聞かれたり、写真を撮ってと頼まれる。


自分から話しかけるのも平気だし、
人間嫌いというわけでもないのだけれど、できないものは仕方がない。


基本的には一人でいるのが好きなので、友達がいなくとも
特に寂しくはないのだけれど、魂の友には会ってみたいと思う。
業界用語では、笑、ソウルメイトと呼ばれている。


人生で出会う人はみんなソウルメイトという見方もあるが、
それだと多過ぎるので、笑、一人か二人くらいでいい。


普通の友達関係は、ある程度の時間をかけて育んでいくものだけれど、
魂が繋がってる相手なら、多くを語らずとも分かり合えるのではないだろうか。
周波数が同じ音叉が響き合うようなもんで、一緒にいても
他人といる違和感がないのだろう。


しかしながら、これまでにそんな人物に出会ったことはない。


やはり架空の存在なのか。


人生の時間も残り少なくなってきたので、魂の友がどこかに
いるのなら会ってみたい。そんな思いもブログを書いている
動機のひとつになっているような気がする。


[ 2008/03/31 09:33 ] satorix | CM(2)
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  • 花冷え



    昨日から冬に戻ったような寒さです。
    桜を見に行こうかと思ったら昼から雨の予報。
    近所の桜を撮ってきました。
    鼻冷えのミッキーさん(^▽^)

    [ 2008/03/30 08:02 ] ミッキー | CM(4)
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  • たかが年齢されど年齢

    女性に年齢を聞くのは失礼という暗黙の了解が世間にはある。
    女性たちもある程度の年齢になると、自分の年齢を口にするのを
    ためらうようになるのはなぜか。


    若さと美しさが女性の魅力の全てであるかのような幻想がマスコミで
    喧伝されているからだろう。テレビのコマーシャルや雑誌のグラビアを
    飾るのは若くてきれいな女性ばかりだ。


    若さ礼賛志向は中年だけでなく老人にまで及び、
    「美しく老いる」などと言う強迫観念を押しつけようとする。
    現実の老いはそんなフレーズでごまかせるほど美しいものではない。


    私なら、80歳になっても美しく元気でいろと言われたら、正直しんどい。
    しわくちゃで元気がなくてもいいやんかと、反論したくなろうと言うものだ。


    かくいう白猫も先日52歳になった。
    おばさんになっても内面的には若い頃とほとんど変わってないので
    数字を見て自分もびっくり(笑)


    ブログをずっと読んでくださっている方は、文章が幼稚なので
    もっと若い人が書いてると、思われていたのではないかしら。
    ほんとに幼稚なんだけど(笑)


    精神年齢が外見にも反映するのか、大学の頃、中学生に間違われた
    ことがあった。若く見られるのは嬉しいが、いくらなんでもゆきすぎだ(笑)


    さすがにいまは、外見も実年齢に追いついてきて、おばさん顔に
    なってきたけれど、離れているとまだ実際よりは若く見られる(笑)
    いまだに精神年齢と実年齢のギャップに悩んでいる。
    というのはウソ(^▽^)


    ほんとのことを言うと、白猫は固定した年齢などないと思っている。
    なぜなら、いまの自分のなかに、これまで生きてきたあらゆる年齢の
    自分がいるからで、相手や状況に応じて、心は子どもにも
    ティーンエージャーにも青年にもなれるからである。


    年齢だけでなく、人格そのものもいろんな自分が出たり入ったりしている
    と感じることがある。文章を書いていても、人と話していても、
    相手や状況に応じて違う性質の自分が出てくるようだ。


    アホな自分や賢い自分、クールな自分や優しい自分、
    明るかったり暗かったり、マジメのようなフマジメのような(笑)
    このブログでも記事によってずいぶん印象が違っていることに
    気づいた方はいるかしら。


    固定した自分というのもまた幻想なのかもしれない。
    ある意味では誰もが多重人格なのではなかろうか。


    白猫は肉体は借り着、自己の本質は年齢などに限定されるようなものではない、
    と思っているので、年なんか、ぜ~んぜん気にならないわ~
    と言いながらも、毎日せっせと造顔マッサージをしているらしい(爆)





    人偏に夢と書いて儚(はかな)いと読む。
    思えば、若さも美しさも人生すらも過ぎてしまえば夢のよう。
    ぱっと咲いて散る桜のように、儚い夢ほど美しいのかもしれない。
    そろそろ、そんな夢から覚めたいと思う。
    [ 2008/03/29 05:11 ] つれづれ | CM(2)
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  • 変なポーズ



    暑さ寒さも彼岸までと言うけれど、昨日は少し肌寒かった。
    阪急に乗ったら沿線の桜が咲いていた。
    春だ。花見だ。(^ノ^)ノヨイヨイ♪

    おっと、今日のお題は「変なポーズ」だった(笑)
    猫はからだが柔らかいからか、ときどき変なポーズをする。
    白猫も柔らかいほうだが、猫ヨーガの達人にはかなわない。
    からだの柔らかさは、こころの柔らかさとも関わりがあると思う。
    こころが緊張しているときは、からだにも力が入り固くなっている。
    だから(^^)からだをほぐすと、こころもほぐれるというわけ。
    ちなみにミッキーさんは、ほぐれ過ぎ(笑)
    なにごともほどほどがよかろうと思う(^▽^)
    [ 2008/03/28 08:05 ] ミッキー | CM(0)
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  • 春うらら



    御所に行ったらピンクの枝垂れ桜が咲いてました。
    御所猫たちもうららかな春を満喫していました。
    今日もいいお天気です。Have a nice day!
    [ 2008/03/27 08:07 ] | CM(0)
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  • 中古タイプライターの価値



    押し入れの整理をしていたら、大学時代に買ったタイプライターが出てきた。
    オリベッティの製品で生協で3万くらいだったと思う。
    骨董品として高く売れるのではないかとヤフオクで調べてみたら
    同じ機種の中古品がな、なんと100円で落札されていた。

     ( ̄◇ ̄|||)マ、マジっすか~

    売るのは諦めてインテリアとして飾っておくしかあるまい(笑)
    [ 2008/03/26 08:42 ] 日記 | CM(3)
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  • Hey☆post



    新しい自転車を買った。
    古いのはところどころ塗装が剥げ、前カゴも何度もひしゃげて
    デコボコになっていた。先日、右のブレーキが効かなくなり、
    走るたびにチェーンがガラガラと音をたてるようになった。
    ガラガラ蛇のようだ(笑)

    いくらなんでもちょっと恥ずかしい^^;

    そろそろ買い替えるかと、自転車屋さんに行ったら、
    24インチは一台しかなかった。
    最近は26インチが主流になっているらしい。

    24にこだわる理由は言うまでもない。
    26だと止まったときに地面に足が届かないからだ(笑)
    いまの26はサドルが低めですよ、とお店の人は言ってたが、
    一台なら迷わずにすむわと即決。

    新しいのはさすがフットワークも軽いわと、
    走る~走る~白猫は~♪ 走れコータローの節で(笑)

    町なかを走っていたら、古めかしい塀を見かけました。
    本隆寺の塀に似てます。
    塀の中のお家も古い木造建てでいい味出てました。
    場所はさあ、自分でもどこか分かりません(^▽^)

    [ 2008/03/24 17:53 ] 日記 | CM(2)
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