蓮咲きかけ~立本寺



上京区の立本寺さんにおじゃましています(^^)
有名なお寺じゃないですが、境内はけっこう広く公園があります。
近所の子どもやお年寄りがたまに散歩に来るくらいで、
ふだんはあまり人が来ません。
本堂の縁側で本を読んだり瞑想したりしてます。


今日の12時頃の蓮の写真です。


















本堂です




ちょっと上らしてもらいまひょ(^^)

[ 2008/06/30 17:14 ] 花便り | CM(2)
  • EDIT 

  • 人生を映画と思ってみる




    ロック歌手の矢沢永吉さんのコメントが朝刊に載っていた。
    海外で事業を起こした時のこと。部下の人が詐欺、横領を
    働いて30億以上の借金を背負うはめになった。
    当時の心境を語っていた。

    借金の大きさと同じくらい信頼していた身内に裏切られたことが
    ショックで、真っ暗な闇のなかにいるような気持ちになったそうだ。
    やけ酒をあおる毎日。これで矢沢も終わりだと思い詰めた。

    普通の人だったら現実の重さに耐えかねて自殺してたかもしれない。
    しかし、さすがは世界の矢沢、スケールの大きさが違う。
    一週間もそうしていたらアホらしくなって、ある日ふと気づいた。


    これは映画だと思えばいいや


    それを機に矢沢さんは立ち直り、ライブやってやってやりまくり、
    30億の借金をみごと完済したと言う。

    すごすぎ!! <( " O " )>


    豪快な矢沢節をみなさんにも(^^)


    ほら、人間は何度も生まれ変わると言うじゃないですか。
    このたび僕は、キャスティングによって矢沢永吉になったわけ(笑い)。
    室町時代にも江戸時代にも何かやっていて、さあ昭和20年。
    今度はお前、矢沢永吉をやりなさいとこの世に送り出されてきた。

    「生活保護受けて、苦労して広島から夜汽車に乗って上京し、
    やがて世紀のロックンローラーになる役さ」ってね。
    悪くないよね。

    「でも途中でオーストラリア事件とか、いろいろ苦しいことも起きるけど、
    まあ人生を楽しんでこいや」って。

    あんまり苦しかったから、パーンとそんな考えが浮かんだのかも
    知れない。それから僕の嫁さんも含め、周囲が言うのね。
    矢沢なら返せない金額じゃないよと。そこから僕はライブやって、
    やって、やって、ある日借金はゼロになってた。

    僕は皆さんにも言いたいね。リストラされたって、借金を背負ったって
    それは役だと思え。苦しいけど死んだら終わりだから、本気でその役を生き切れ。
    つまり視点を変えれば、気持ちが切り変わるってことなんだ。




    カッコいい役の人って、苦労もスケールが違いますね。
    猫でよかった。ね=^▽^=こ。
    [ 2008/06/30 00:20 ] satorix | CM(0)
  • EDIT 

  • 心が晴れる音楽♪


    雨の日曜日いかがお過ごしですか。
    軽快な音楽で気分転換しませうか(^^)
    (写真フォトライブラリー)

    クリック☆
    [ 2008/06/29 09:32 ] 未分類 | CM(0)
  • EDIT 

  • 心が黙るマントラ瞑想




    心のなかでマントラを繰り返し想う瞑想法があります。
    マントラとは特に意味のない短い言葉というか音です。

    猿のように落ち着きなく飛び回る心をマントラに括りつけ
    じっとさせようと言うわけです。

    唱えるより軽く想う感じの方がいいです。

    瞑想中に雑念が湧いてきても、気づいた時点でマントラに
    意識を戻します。雑念もマントラも消える瞬間が無心です。

    マントラはたくさんありますが、自分に合えばなんでもいいと思います。
    有名なものにオームがありますが、オームはどうも(^^; と言う方は、
    ご自分で創作してみられてはいかがでしょう。



    白猫のとっておきのマントラをご紹介しましょう。


    ナ・ダームと言う音を使って瞑想してたときのことです。



    ナ・ダーム… ナ・ダーム… ナ・ダーム…



    ♪♪~( ̄ー ̄



    ナ・ダーム… ナ・ダーム… ナ・ダーム…



     ̄ー ̄) ~♪♪



    想ってる途中でいつのまにか



    ダ・マール… ダ・マール… ダ・マール…



    になってました(^O^))爆


    そのまま続けてみましたが、なかなかいい感じでした (笑)


    心が黙る ダ・マール瞑想


    みなさんもいかがですか(^▽^)

    [ 2008/06/28 14:17 ] satorix | CM(2)
  • EDIT 

  • 一本で三役のコスメ


    日毎に強まる陽射しが気になる季節。
    女性のみなさん、UV対策はされてますか。
    白猫は顔に塗り物をするのが嫌いなので化粧はほとんどしませんが、
    夏は日焼け止め用ローションと薄化粧用の乳液を塗ってます。
    これまでスキンケアもせず自転車で走り回っていたせいか、
    最近シワとシミが増えてきました(^^;

    二重塗りするとべたついて気持ち悪いです。
    もっと簡単でいいものがないかと思っていたら、
    ありました!!



    ORBISの日焼け止めクリーム



    これ一本で日焼け止めと化粧下地にもなり、
    薄い肌色がついているので化粧いらずです。
    ファンデーションの重ね塗りもできます。

    お試しで使ってみたら、べたつかずさらっとしてて
    使用感がいいです。油分不使用だからだと思います。
    無香料、無着色、アレルギーテスト済みです。
    容器もシンプルで値段も安い。

    定価960円のところ、初回購入割引で630円でした。
    パンフを読んだらいい感じだったので、化粧水も
    買ってみようかなと思ってます。

    パンフの受け売りですけど、肌に必要なのは油分ではなく
    水分です。シワも水分を与えればのびます。
    お風呂あがりに鏡を見ると10年前の顔がそこに(笑)

    しかし渇けば元の木阿弥(^▽^)

    化粧水もつけたときはしっとりしますが、水分が蒸発すると
    逆に乾燥するんですよね。水の分子が皮膚の中まで浸透しない。
    水分をとじこめるためにクリーム(油分)を塗るわけです。

    流行りのコラーゲンも分子が大きいので塗っても意味ない、
    と言ってる皮膚科の先生もいますね。保湿効果はあるものの。

    ここの製品には100℃で蒸発しきらず、0℃でも凍らない
    「結合水」というのが使われてるそうです。
    水分同士がしっかりくっついてるので、温度変化に強く
    安定して肌にとどまってる不思議な水だとさ。

    ふーん(^▽^)

    ほかのんも使ってみて、よかったらまたご報告します。

    いまシワとり対策やってます(笑)
    [ 2008/06/27 08:16 ] 心と体 | CM(0)
  • EDIT 

  • 紫陽花に目が眩む

    JR宇治駅前から、あじさい号に乗って紫陽花で有名な某所に
    行ってきました。一万株の紫陽花が色とりどりに咲き乱れる様は
    それはもう目が眩むほどの美しさでした。
    眼福のおすそわけです(^^)























    池の庭園もあります




    色いろいろ


























    某所とはここです。蓮の花でも有名です。
    高台にある休憩所に座っていると、
    心地よい風が吹き抜けます。
    気持ちよさそうに寝ている人も(^^)

    おみくじを引いたら大吉出ました。
    今年5回目です。
    いわく、

    すべて順調に進む。
    素晴らしい人に囲まれて、
    幸で一杯。


    ふと見ると、恋おみくじでした(^▽^)

    [ 2008/06/27 00:32 ] 花便り | CM(0)
  • EDIT 

  • 一言寺の紫陽花

    山科の醍醐寺の近くに紫陽花のきれいなお寺があります。
    池の周辺が紫陽花苑になっていて奥に竹林が。
    鳥の囀りがどこからか聞こえてきます。
    高台にあり山寺風で静かないいところでした。





    池の上のモミジに白い物が。
    モリアオガエルの卵でした。







    (四方山話その1)

    本堂の階段に作務衣姿のおじいさんが坐っていました。
    隣に座って休んでいたら、いきなり「何年生まれ?」と
    尋ねられました。意図不明(笑)
    よそのブログにも同一人物らしき和尚が坐っていた
    と書いてありました。お寺の住職でしょうか。
    不思議なおじいさんです。不思議と言えばもうひとつ。
    山門の石段右手に小さな祠が祀られていました。
    その左手に黒っぽい小さな像があり、後ろの岩に
    人の顔のようなものが見えました。
    丸坊主で目が二つと鼻と口。和尚さんみたいです。
    恐くないので行かれたらご覧ください(笑)


    (四方山話その2)

    オショー(インドの覚者)の本ばかり読んでいた頃のこと。
    訪問先のおばあさんが点いてないテレビの画面を指差して、
    人が映っていると言うのです。
    画面を見ても何も映ってません。
    不審に思い「どんな顔ですか?」と尋ねました。
    画面を見つめたまま、おばあさんが答えました。
    「頭が禿げて…」 頬のあたりに手をやりながら
    「このへんに髭が…」
    その時、読んでた本の表紙がふと閃きました。
    スキンヘッドのオショーの写真。髭あり。
    不思議なこともあるもんだ。
    そのおばあさん、少し認知症が出ていた方なので、
    幻覚だったのかもしれません。
    たぶんそうに違いない(^^;
    [ 2008/06/26 06:49 ] 花便り | CM(2)
  • EDIT