近所のお寺



買い物がてらに近所のお寺へ紅葉を見に行きました。
写真を撮っていたら、ご住職が中からお撮りなさいと
中庭に招き入れてくださいました。こりゃどうも(^^ゞ

というわけで近所で紅葉を楽しみましたとさ。
朝はお日様が出ていましたが昼から曇りになり、
雨がぱらついてきたので今日はコタツでお籠りです。














[ 2008/11/30 14:34 ] 日記 | CM(2)
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  • 嵐電に乗って鹿王院へ




    京福電車に乗って鹿王院へ行ってまいりました。
    帷子ノ辻↑で嵐山行きに乗り換えます。
    嵐山から二つ手前の駅で降りると歩いてすぐのところにあります。
    ふだんはほとんど人がいない京の隠れ家的なお寺ですが、
    今日は人が多くてびっくりしました。

    電車待ちをしていたお年寄りの話では、龍安寺の近くでも観光通りを朝から
    人がぞろぞろ歩いていて散歩しにくい(笑)んだそうです。
    「前はこんなことはなかったんですけどねぇ」と不思議がられてました。

    このお寺は龍安寺ほど有名でもなく小さなお寺ですが、
    日当たりのいい縁側でのんびりできるのでおすすめです。
    紅葉も見頃でした。




    山門の紅葉からどうぞ(^^)




    紅葉のトンネルをくぐり




    参道を歩いていきます









                          


    (゜-゜)!












    中に入ってみましょう(^^)
    庭にもみごとな楓の木があります




    スリッパを履いたまま




    舎利殿へ












    光のアートやね(^^)
















    また来よう(^^)
    [ 2008/11/26 18:56 ] 京都寺社 | CM(0)
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  • 和歌山行き



    電気、電話代用に母が残してあった父の預金口座を解約しに
    和歌山へ行ってきた。

    故人の預金をおろすには面倒な手続きがいるとは聞いていたが、
    実際にやってみると、ほんとにめんどくさかった。

    父の生まれてから亡くなるまでの戸籍謄本数通と自分の戸籍謄本と
    印鑑登録証明と実印を持っていざ紀の里JAへ!
    窓口で身分証明書を提示して、手続き用紙数枚に書き込みを済ませ、

    ようやく手にした一千万!!に感無量であった(;ロ;)

    と言うのはウソで(^▽^)実際は10万ちょっとしかなかったが、
    あきらめていたお金がおろせてありがたかったのは事実。

    その足で父母の墓参りをして帰ってきた。

    駅で電車に乗るときに、いつもの癖で改札をふりかえると、
    いないはずの母がそこに佇んでいるような気がして、
    心のなかで「さよなら」と何度も手を振った(;_;ノ


    また来年。。

    [ 2008/11/25 22:09 ] 日記 | CM(2)
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  • お散歩写真


    近所を散歩してきました。
    法金剛院前の紅葉が真っ赤に染まっていました。







    [ 2008/11/23 21:54 ] 花便り | CM(5)
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  • やわらかく生きる



    京都の人気ブロガーひろさんの話によると、
    連休初日の京都は人人人で大変なことになっていたそうです。
    紅葉の色づき具合は12月になってからのほうがよさそうなので、
    今日はおとなしく家で本でも読んで過ごそうかと思ってます。

    いつも拝見している有賀たいぞうさんのメルマガ
    『100分の1だけ心が楽になるツイてる話』に、
    いいことが書いてあったので、ふんどし^▽^お借りしました。
    ありがとうございます。




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    やわらかく生きる
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    たいぞうです。

    メルマガのテーマを考えていたら、「やわらかく生きる」というのが思い浮か
    びました。

    「やわらかく」というのは、「気楽に」「心を軽く」「力を抜く」という感じ
    のニュアンスなのですが、「やわらかく」という言葉が、ぴったりときました。

    赤ちゃんは、多少のことでは怪我をしません。

    これは、身体をいつもやわらかくして、緊張していない状態にあるからでしょ
    う。

    赤ちゃんのように、身体だけでなく、心もやわらかくする。そうすると、どん
    なことが起きても動揺せずに、楽に生きることができるかもしれません。

    「やわらかく」生きるための方法として、「思いを持たない」「考えることを
    しない」ということがあるように思います。

    「思い」を持っていなければ、人から何を言われても平気です。

    喧嘩をいうのは、こちらが買わなければ成立しません。

    もし、誰かからひどいことを言われても、それについて自分が気にすることが
    なければ、自分とは無関係のものになります。

    誰かから、何かを言われて、それが気になるということは、それにひっかかる
    何かを自分が持っているからでしょう。

    自分の心が、やわらかくあったならば、何を言われても平気なはずです。

    日光東照宮には、三猿(見ざる、聞かざる、言わざる)があります。

    しかし、古書によると「世の人は見ざる、言わざる、聞かざるというけれども、
    思わざるをたもてば、三の猿はたやすいことだ」と書かれているそうです。

    「見ざる」「聞かざる」「言わざる」のほかに、この「思わざる」の彫刻があ
    るところもあります。(兵庫の名草神社など)

    このように、「思い」を持たなくすることは、人生の一つの目的なのかもしれ
    ません。

    また、一般的に、人は考えすぎのように思います。

    私たちは、子供の頃から「よく考えるように」と教え込まれました。

    もしかすると、これは間違いであり、あまりに考えすぎることは、良くないの
    かもしれません。

    人生の目的とは何か、というような哲学的なことを考えるのはいいですが、嫁
    がどうした、子供がどうした、というように、身近な問題は、深く考えなくて
    もいいのかもしれません。

    別の言い方をすると、考えるということは、物事をわかっていない、直感がな
    い、とも言えるように思います。

    リモートビューイングと言って、遠隔透視などをする方法があります。

    ある本を読んでいたら、リモートビューイングをするときには3秒以内に答え
    を出すそうです。

    3秒以上、時間をかけると違うものが入ってきて正確な透視ができないそうで
    す。

    これは、ほかのことにも言えるように思います。

    何かを決めるときには3秒以内で答えを出す。

    このような訓練をしていると、違う能力が目覚めてくるかもしれません。

    これは、いわば直感を大事にするとも言えます。

    そして、「何となく」という感覚を大切にするといいかもしれません。

    「何となく」という感覚はいい加減のように思われるかもしれませんが、実は、
    前世からの記憶であったり、お陰さま、神さまからのメッセージであることも
    あるようです。

    「思いを持つ」「考える」ということは、無意味なことではありませんが、こ
    のようなことよりも、もっと大切なことがあるように感じてきました。

    それは何かと言うと、「感じる」「味わう」という感覚です。

    3次元的な肉体を持たないと体験できないことは、この「感じる」「味わう」
    という感覚かもしれません。

    この「感じる」「味わう」というときには、自分の「思い」「考え」をめぐら
    さなくてもできるように思います。

    自然に、素直に、あるがままに感じることは、「やわらかく」生きることにも
    つながりそうです。

    心や精神の本を読んだり話を聞いたりすると、人生は魂の向上のためにある、
    と書かれているものが多くあります。

    確かに、その通りであるのかもしれません。

    しかし、私は、肩肘をはって、魂の向上をするぞ、というのは好きではありま
    せん。

    極端な話、人間は魂の向上をしなくてもいい、と思っているくらいです。

    それより大事なことは、いつも「やわらかく」生きることかもしれません。

    ■□…………………………………………………………………………………□■

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    [ 2008/11/23 08:25 ] satorix | CM(0)
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  • 紅葉中休み


    [ 2008/11/20 07:07 ] 花便り | CM(0)
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  • 京北町の紅葉



    京都市北部にある京北町の紅葉がいま真っ盛りです。
    高雄、花背から鞍馬のあたりまで赤く染まっていました。
    京北町には小さな神社がたくさんありますが、
    ここまでは観光客も来ないので落ち着いて紅葉が楽しめます。
    写真でみなさんもごいっしょに(^^)










    山國護國神社にて




    ひっそりとした境内に




    うっすらと




    差し込む




    日の光が




    やさしい。。




    落ち葉を踏みしめながら




    どこまでも歩いていたい(^^)









    こちらは大銀杏のある岩戸落葉神社です。


    境内一面に黄色のじゅうたんが敷かれていました。




               すごいボリュームです「(°。°)
















    おまけ(^^)
    [ 2008/11/17 20:14 ] 京都寺社 | CM(6)
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