雪の大晦日

朝起きるとこんなに雪が積もっていました。さびぃ~!
雪の中


大売り出し

掃除も買い物も済んだので、あとはコタツでまるくなるだけ。笑
世間ではお正月は特別な日のようですが、猫には関係ないので、
いつもどおり、にゃんびり=^_^=過ごしたいと思います。

では、よいおとしを~♪
[ 2010/12/31 13:20 ] 日記 | CM(4)
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  • ぽかぽかストーブ

    ストーブ

    開けてびっくり!
    [ 2010/12/29 07:51 ] ミッキー | CM(2)
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  • JIN~仁~

    55.jpg


    昨夜、久しぶりにテレビを見た。
    長時間ドラマで、終わったら11時を過ぎていた。


    大沢たかお演じる脳外科医、南方仁が幕末の江戸にタイムスリップする
    という漫画チックなストーリーだが、それもそのはず原作は漫画だそうだ。


    漫画好きの昔の少女、笑、としては、
    なかなか面白いドラマだった。


    特に、医療器具も消毒薬もない時代に、けが人や病人を救うために、
    その場にあるもので手術をする場面はリアルで引き込まれた。


    他にもコレラの患者を救うために点滴道具を開発したり、
    梅毒の遊女を助けるため、青カビから抗生物質のペニシリンを作る方法を
    試行錯誤するシーンもけっこうリアルで面白かった。


    仁は人の運命を変えることは、歴史そのものを変える、
    してはならないことではないかと悩んでいたが、結局
    やるっきゃない、笑、流れになっていくらしい。


    配役もよくて、咲役の綾瀬はるか、野風役の中谷美紀、
    特に内野聖陽の坂本龍馬がツボにはまった。よか。笑


    完結編は来春4月に連ドラでやるらしい。
    テレビはほとんど見ないが、これはまあ、笑、見ることにしよう。
    [ 2010/12/28 18:15 ] 日記 | CM(1)
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  • 年の瀬気分なし

    猫影

    今年もあと4日を残すばかりとなりましたが、
    まだまだ今年が終わるような気がしません。笑
    昨日会った同業者の知人も同じことを言ってました。

    仕事納めは30日。そのあと6日間休みです♪
    あとひとふんばりするといたしませう。
    [ 2010/12/27 18:04 ] | CM(2)
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  • 死ぬときは独り

    柿


    今朝のこと。
    朝日新聞の第一面に大きく打たれたタイトルが目に飛び込んできた。


    「死んでも独り」


    石碑の前で三毛猫が佇んでいる写真があった。
    猫の足元に錆びついた小さな扉が写っている。
    「なんだろう」と下のキャプションを読むと、
    遺骨の安置所と書いてあった。


    引き取り手のない行旅死亡人(身元不明で亡くなった人)の遺骨を、
    市が預かっているそうである。


    大家族から核家族へ、さらには単身所帯へと、家族の形態が変わりつつあるいま、家族がいても孤独な人が増えていると言う。そんな人のことを記者は「孤族」と呼び特集記事を組んでいた。


    以前NHKで『無縁社会』という孤独死を取材した番組があったが、孤独死が増えているのは事実らしい。誰にも看取られずに亡くなるのが孤独死なら、白猫の母もそうだった。


    実家の向かいに住む人から「お母さんが亡くなってる」という電話を受けたのが、死亡したとされる日から4日目のことだ。駆けつけた時には母はすでに棺に納まっていた。第一発見者は新聞配達の人だった。郵便受けに新聞が溜まっていたので様子を見に入ってくれたらしい。玄関の鍵は開いていたそうだ。


    電気とテレビがつけっぱなしで、布団で亡くなっていたと後で聞いた。医師の書いた検案書に、死因は虚血性心疾患と記されていた。そのときの医師の話と死亡時の状況からして、テレビを見ながらうとうとしている間に亡くなったのではないかと思う。母はテレビを見ながら寝るのが習慣になっていた。


    現場を見た者にとっては、「悲惨な」としかいいようのない状況ではあったけれど、いま思うと、娘時代から自立して生きてきた母らしい最期であった。周囲の人に「娘の世話にはならん」とよく言っていたそうだ。直前まで元気で病院の世話にもならず、眠りながら逝ったのだとしたら、母の望みとおりの最期ではなかったか。


    医師の話では、亡くなった日に心臓の精密検査を受ける予定だったと言う。娘さんにも相談するようにと伝えたそうだが、そんな話は母から聞いていない。心配させまいとしたのだろうか。検査の当日に亡くなるとは、偶然にしてはできすぎているようにも思えた。


    人の死は生まれる時ほど一様でなく、臨終の場には人の数だけのドラマがある。安らかなドラマがあり、苦しいドラマがあり、悲惨なドラマがある。しかし、それは傍で見ている我々がそう感じているだけであって、真相は亡くなった本人にしか分からない。


    孤独死をした人の中には、自分の人生に満足していた人もいるかもしれないし、自らの境遇をことさら惨めだとも思わず暮らしていた人もいるかもしれない。死んでも独りと言うけれど、看取る人が側にいようがいまいが、死ぬときは誰でも独りだ。孤独死は悲惨。というのも一方的な決めつけではなかろうか。


    新聞にあった次の文章を読んでいて、以下の言葉にひっかかりを感じた。
    悲惨な孤独死、孤独な人間の苦しみの末路、



    悲惨な孤独死が問題なのは迷惑だからではない。それが、孤独な人間の苦しみの末路だからだ。そこに目を向けることが、いま多くの人が抱える生きづらさを和らげる一歩にもなる。



    しごくまっとうな文章だけに、つい記者の意見に同調してしまいそうになったが、多くの人が抱える生きづらさの原因は孤独だからなのか。孤独と生きづらさを安易に結びつけることに違和感を感じた。


    人は往々にしてマスコミの言うことが正しいと信じてしまいがちだが、巧妙な洗脳の仕掛けがいたるところにあることを忘れてはならない。他人の言うことより、自分の感性を信じたい。
    [ 2010/12/26 17:57 ] 読書 | CM(4)
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  • 聖 夜

    クリスマス


    クリスマスソングの定番と言えば?
    [ 2010/12/25 08:17 ] 写真 | CM(1)
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  • 星の人

    クリスマスにちなんで、こんなお話を創ってみました。


    この地球には普通の人とはちょっと違うタイプの人々がいます。
    宇宙の神さまから特別な使命を授かって生まれてきた人たちです。
    "星の人"。英語ではスターピープルと言います。


    この人たちは、"天性のこども"のようなピュアな心を持っています。
    このような人は大人になっても内的にはほとんど変わらないので、
    エゴイスティックな地球では生きづらく、ときに心を病んでしまう人もいます。
    ですが、心を表現する才に長けた人は、絵や音楽などアートの世界に救いを見いだし、
    自分だけでなくまわりの人々の心をも癒すことができます。


    "星の人"は、元々地球の波動には合わないので、肉体の寿命は短い人が多いです。
    病気に限らず事故などで突然、地上から姿を消す人もいます。
    『星の王子さま』を書いたサンテグジュペリもそうでした。


    『宇宙の唄』の作者の福澤もろさんも、心臓病で50歳で亡くなられたそうです。
    心臓発作のときに臨死体験をしたのがきっかけで、価値観が大きく変わったと
    エッセーに書かれています。"星の人"だと思いました。


    本文は上のリンク先をごらんください。


    いま最大の危機は、「なぜこの世界に存在しているのか?」ということを、
    人が考えないでいることだと思います。
    自分の本質の中にある至福感を人生の最大目標として、積極的に人生を歩んでほしい、
    それが私の願いです。それには、頭で考えるのではなく、
    身体が感激して涙がとめどもなく溢れてくるような感覚を大切にすること、
    そういう自分でよかったと思える心をもつことが重要だと思います。
    あらゆる人々がそう思える瞬間を体験できる。
    その時に私の音楽が少しでも役に立ったら本当にうれしいことだと思います。



    地球の人々に、魂のメッセージを残して、福澤もろさんは、ひと足早く
    宇宙に還られたようです。夜空をあおぐと、もろさんの澄んだ歌声が
    どこからか聴こえてくるような気がします…☆




    もしかしたら、あなたのまわりにも"星の人"がいるかもしれません。
    いたら、いっしょに『宇宙の唄』を歌いましょう^^♪
    [ 2010/12/24 09:52 ] satorix | CM(0)
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