背中で芸をする猫

猫だるま  だるま



背中  たまご(^▽^)


( ̄д ̄)つまらん! おまえの話はつまらん! 

キンチョールの↑大滝秀治さんです。
[ 2011/01/31 05:30 ] ミッキー | CM(0)
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  • ゆっくりしゃべるといい。かも。

    早口言葉の次は「ゆっくりしゃべるといい。かも」です。笑

    人と話していてよく思うのですが、早口でしゃべる人が多いですね。

    白猫は耳が遠いので、笑、もっとゆっくりしゃべってほしいなと思うことがあります。

    かく言う白猫も、気持ちが急いている時は、つい早口になるので人のことは言えません。

    思うに早口で話しているときは、呼吸が浅く、気持ちがせかせかしています。

    逆にゆっくり話しているときは、呼吸はゆったりしていて、心も落ち着いています。

    禅では調身、調息、調心と言いますが、呼吸を調えることで心を静めることができます。

    焦っている時は、わざとゆっくりしゃべってみるのも一案かと思います。

    戦場カメラマンの渡辺陽一さんの話し方を聞いていて好感を持ちました。

    ゆっくりていねいな語り口が、早口に慣れている耳には逆に新鮮に感じられました。

    ひとつ間違うと命がない戦場での体験を、こんなふうにユーモラスに語れる人もいないでしょう。

    渡辺さんって、おもしろい方ですね。(^▽^)
    [ 2011/01/30 08:06 ] 心と体 | CM(0)
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  • 声を出すと元気になる。かも。

    本の朗読をしたり、歌を歌ったり、真言を唱えたり、
    声を出すと波動がアップし元気になります。


    根拠はありませんが、体験的に感じたことです。
    試しにみなさんもやってみてください。


    あ~ お~ ん~


    音はなんでもいいです。


    コツは腹から出した声を全身に響かせる感じです。


    あ~ お~ ん~


    声を出す前と後でなにか変化を感じませんか。


    ただ声を出すだけじゃつまらない、という方には歌舞伎の十八番
    『外郎(ういろう)売り』のセリフはいかがかと。


    声優、俳優、アナウンサーなどが滑舌の練習によく使うそうです。




     拙者親方(せっしゃおやかた)と申すは、お立合いの中(うち)に、御存じのお方もござりましょうが、お江戸を発(た)って二十里上方(にじゅうりかみがた)、相州小田原(そうしゅうおだわら)一色町(いっしきまち)をお過ぎなされて、青物町(あおものちょう)を登(のぼ)りへおいでなさるれば、欄干橋(らんかんばし)虎屋藤右衛門(とらやとうえもん)、只今は剃髪(ていはつ)いたして、円斉(えんさい)となのりまする。元朝(がんちょう)より大晦日(おおつごもり)まで、お手に入れまするこの薬は、昔、ちんの国の唐人(とうじん)、外郎(ういろう)という人、わが朝(ちょう)へ来たり、帝(みかど)へ参内(さんだい)の折(おり)から、この薬を深く籠(こ)め置き、用(もち)ゆる時は一粒(いちりゅう)ずつ、冠(かんむり)のすき間より取り出(い)だす。依(よ)ってその名を帝より、とうちんこうと賜わる。即ち文字(もんじ)には「いただき、すく、におい」とかいて「とうちんこう」と申す。只今はこの薬、殊(こと)の外(ほか)世上(せじょう)に弘(ひろ)まり、方々(ほうぼう)に似看板(にせかんばん)を出(いだ)し、イヤ、小田原の、灰俵(はいだわら)の、さん俵の、炭俵のと色々に申せども、平仮名をもって「ういろう」と記(しる)せしは親方円斉ばかり。もしやお立合いの中(うち)に、熱海か塔の沢へ湯治(とうじ)にお出(い)でなさるるか、または伊勢御参宮(いせごさんぐう)の折からは、必ず門(かど)違いなされまするな。お登りならば右の方(かた)、お下(くだ)りなれば左側、八方(はっぽう)が八つ棟(やつむね)、表が三つ棟(みつむね)玉堂造(ぎょくどうづく)り、破風(はふ)には菊に桐(きり)のとうの御紋を御赦免(ごしゃめん)あって、系図正しき薬でござる。

     イヤ最前より家名の自慢ばかり申しても、ご存知ない方には、正身(しょうしん)の胡椒(こしょう)の丸呑(の)み、白河夜船(しらかわよふね)、さらば一粒(いちりゅう)食べかけて、その気見合いをお目にかけましょう。先(ま)ずこの薬をかように一粒舌の上にのせまして、腹内へ納めますると、イヤどうも云えぬは、胃(い)、心(しん)、肺(はい)、肝(かん)がすこやかになりて、薫風(くんぷう)咽(のんど)より来(きた)り、口中(こうちゅう)微涼を生ずるが如(ごと)し。魚鳥(ぎょちょう)、茸(きのこ)、麺類の喰合(くいあわ)せ、其の他(そのほか)、万病速効あること神の如(ごと)し。さて、この薬、第一の奇妙には、舌のまわることが、銭(ぜに)ゴマがはだしで逃げる。ひょっと舌がまわり出すと、矢も盾もたまらぬじゃ。

     そりゃそりゃ、そらそりゃ、まわってきたわ、まわってくるわ。アワヤ咽(のんど)、さたらな舌に、カ牙(げ)サ歯音(しおん)、ハマの二つは唇の軽重(けいちょう)、開合(かいごう)さわやかに、あかさたなはまやらわ、おこそとのほもよろを、一つへぎへぎに、へぎほしはじかみ、盆豆、盆米、盆ごぼう、摘蓼(つみたで)、摘豆(つみまめ)、つみ山椒(さんしょう)、書写山(しょしゃざん)の社僧正(しゃそうじょう)、粉米(こごめ)のなまがみ、粉米のなまがみ、こん粉米の小生(こなま)がみ、繻子(しゅす)、緋繻子(ひじゅす)、繻子、繻珍(しゅっちん)、親も嘉兵衛(かへい)、子も嘉兵衛、親かへい子かへい、子かへい親かへい、ふる栗の木の古切口(ふるきりぐち)。雨合羽(あまがっぱ)か、番合羽(ばんがっぱ)か、貴様のきゃはんも皮脚絆(かわぎゃはん)、我等(われら)がきゃはんも皮脚絆、しっかわ袴(ばかま)のしっぽころびを、三針はりながにちょと縫うて、ぬうてちょとぶんだせ、かわら撫子(なでしこ)、野石竹(のぜきちく)。のら如来、のら如来、三(み)のら如来に六(む)のら如来。一寸(ちょっと)先のお小仏(こぼとけ)におけつまずきゃるな、細溝(ほそどぶ)にどじょにょろり。京のなま鱈(だら)奈良なま学鰹(まながつお)、ちょと四五貫目(しごかんめ)、お茶立ちょ、茶立ちょ、ちゃっと立ちょ茶立ちょ、青竹茶筅(あおだけちゃせん)でお茶ちゃっと立ちゃ。

     来るわ来るわ何が来る、高野の山のおこけら小僧(こぞう)。狸百匹、箸(はし)百膳、天目(てんもく)百杯、棒八百本。武具、馬具、ぶぐ、ばぐ、三(み)ぶぐばぐ、合わせて武具、馬具、六(む)ぶぐばぐ。菊、栗、きく、くり、三菊栗、合わせて菊、栗、六菊栗。麦、ごみ、むぎ、ごみ、三むぎごみ、合わせてむぎ、ごみ、六むぎごみ。あの長押(なげし)の長薙刀(ながなぎなた)は、誰(た)が長薙刀ぞ。向こうの胡麻(ごま)がらは、荏(え)のごまがらか、真(ま)ごまがらか、あれこそほんの真胡麻殻。がらぴい、がらぴい風車(かざぐるま)、おきゃがれこぼし、おきゃがれ小法師(こぼうし)、ゆんべもこぼして又こぼした。たあぷぽぽ、たあぷぽぽ、ちりから、ちりから、つったっぽ、たっぽたっぽ一丁だこ、落ちたら煮て食お、煮ても焼いても食われぬものは、五徳、鉄きゅう、かな熊童子(ぐまどうじ)に、石熊、石持、虎熊、虎きす、中(なか)にも、東寺の羅生門(らしょうもん)には、茨木童子(いばらぎどうじ)がうで栗五合(ごんごう)つかんでおむしゃる、かの頼光(らいこう)のひざもと去らず。

     鮒(ふな)、金柑(きんかん)、椎茸(しいたけ)、定(さだ)めて後段(ごだん)な、そば切り、そうめん、うどんか、愚鈍(ぐどん)な小新発地(こしんぼち)。小棚(こだな)の、小下(こした)の、小桶(こおけ)に、こ味噌が、こ有(あ)るぞ、小杓子(こしゃくし)、こ持って、こすくって、こよこせ、おっと合点(がってん)だ、心得えたんぼの川崎、神奈川、程ヶ谷(ほどがや)、戸塚は、走って行けば、やいとを摺(す)りむく、三里(さんり)ばかりか、藤沢、平塚、大磯(おおいそ)がしや、小磯(こいそ)の宿(しゅく)を七(なな)つ起きして、早天早々(そうてんそうそう)、相州小田原とうちんこう、隠れござらぬ貴賤群衆(きせんぐんじゅ)の花のお江戸の花ういろう、あれあの花を見てお心をおやわらぎやという。産子(うぶこ)、這う子に至るまで、この外郎(ういろう)の御評判、御存知ないとは申されまいまいつぶり、角(つの)出せ、棒(ぼう)出せ、ぼうぼうまゆに、臼(うす)、杵(きね)、すりばち、ばちばちぐゎらぐゎらぐゎらと、羽目(はめ)を弛(はず)して今日(こんにち)お出(い)での何茂様(いずれもさま)に、上(あ)げねばならぬ、売らねばならぬと、息勢(いきせい)引っぱり、東方(とうほう)世界の薬の元〆(もとじめ)、薬師如来も照覧(しょうらん)あれと、ホホ敬(うやま)って、ういろうは、いらっしゃりませぬか。





    hahahahaha-n.gif長いです。



    早口言葉がたくさん出てくるので舌をかみそうになりますが、
    何回か読んでるうちに調子が出てきておもしろくなってきます。


    音声版は こちら


    滑舌だけじゃなく、脳トレにもなりそうな気がします。
    顔トレ(^▽^)にもいいそうですよ。おためしあれ。
    [ 2011/01/28 22:15 ] 心と体 | CM(2)
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  • ゆりかもめの学校

    渡月橋

    桂川へゆりかもめの学校の見学に行ってきました。
    飛行訓練の真っ最中でした。





    よーい
    並列


    どん!
    羽ばたき


    コーチの先生です。笑
    コーチ


    水のキャンパスに
    光


    輪を描く練習です。
    輪


    美術の先生です。笑
    瞑想中


    整列の練習
    縦列


    びじんかもめのユリちゃんです^^
    ゆりちゃん



    木

    ゆりかもめの学校は毎年11月中旬頃から3月初旬頃まで開校しています。
    みなさんも冬の京都にいらしたら是非見学してみてくださいね^^こ。
    [ 2011/01/26 17:54 ] 京便り | CM(3)
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  • 芙蓉の実

    冬枯れ


         冬枯れの 空に実の鳴る 芙蓉かな

                      白猫庵

                            
    [ 2011/01/24 05:39 ] 写真詩・俳句 | CM(2)
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  • 動物たちの時代祭り@夢の話

    むかし、夢日記をつけていたことがある。

    パンドラの箱を開けるように、潜在意識のフタを開けると、

    とんでもハプニングな映像が出てきておもしろい。

    夢が現(うつつ)か。現が夢か。

    作家の島尾敏雄さんが、「どっちも現実」と対談の中で言っておられたが、

    裏を返せば、どっちも夢のようなものとも思う。

    脳は現実に体験したことと、脳内で体験したこととの区別がつかないと言う。

    現実に体験したことの方が圧倒的にリアルな感じがするけれど、

    何年もたって記憶が古くなると、強烈だった印象がだんだん薄れて、

    夢の密度に近くなるような、そんな気がするのは私だけだろうか。

    もしかしたら、夢も現実も、脳が見ている夢なのかもしれない。。


    58.jpg


    ちなみに今朝見た夢は「動物たちの時代祭り」です。

    犬や猫やネズミやウサギやひこにゃんや、笑、いろんな動物が

    時代物の衣装をつけて目の前をゾロゾロ歩いていました。

    「時代祭りだ」と、夢のなかで思いました。

    こりゃ、ブログネタになるぞ! 咄嗟にカメラを構えました。

    シャッターを押したとたんに、BAN!!

    すごい音がしてカメラが壊れてしまいました。

    「しまった!」と思ったところで目が覚めました。

    カメラが無事でよかった、と思いました。笑
    [ 2011/01/23 09:17 ] つれづれ | CM(2)
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  • 39歳の猫

    飼い猫も高齢になってくると、猫親の(笑)気持ちとしては、
    あと何年いっしょにいられるのかしらと思うことが増え、
    穏やかに過ぎていく毎日が貴重なものに思えてきます。

    猫は長くて何歳くらいまで生きられるんでしょうか。
    猫の寿命を調べていたら、びっくりするほど長生きの猫がいました。

    イギリスの猫で名前はルーシー。
    1972年生まれの39歳だそうです。
    人間の年に換算すると172才だとか。( ̄□ ̄;)
    今も元気で庭のネズミを追っかけているそうです。

    すごいですねぇ。

    ルーシー

    高齢猫と暮らす猫親にとっては嬉しいニュースでした。
    [ 2011/01/22 10:53 ] | CM(0)
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