梅雨の晴れ間に

梅雨の晴れ間に、ちょっくら真如堂を訪ねてみました。
行った時は曇っていましたが、途中から晴れて青空が見えてきました。
このお寺、紅葉の秋は人だらけになりますが、新緑の頃はなぜか人影もまばら。
ベンチもたくさんあるし、まったりできて白猫好みのお寺です。
もうひとつのお楽しみは猫ですが、御子神さんとブチ猫の2匹しかいませんでした。
散歩に来ていたご近所の方にたずねると、最近はめっきり見かけなくなったとのこと。
寂しくなりました。



本堂


穴があるとのぞいてみたくなる(^▽^)
のそ#12441;き穴


赤いプロペラ^^
フ#12442;ロヘ#12442;ラ


山芍薬かな?
白い花



境内



三重の塔



三毛ふ#12441;ち

みんないなくなって、さびしくなったにゃ。            んだにゃ。
[ 2011/05/31 21:38 ] 京都寺社 | CM(2)
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  • 蛙の鳴き声

    たんほ#12441;
    (久多の民家)


    田舎育ちの白猫は今時分になると無性に蛙の声が懐かしくなります。
    家の裏が田んぼでしたので、蛙の声をBGMがわりに聞いていました。
    いまは田舎に帰っても迎える人も家もなく寂しくなりました。
    写真を見ては在りし日を偲んでいます。



    かえる蛙の鳴き声
    [ 2011/05/29 07:10 ] つれづれ | CM(2)
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  • 堤防の藤棚

    藤棚
    [ 2011/05/28 17:10 ] 写真 | CM(0)
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  • 食品汚染の現実を知る

    精華大学の細川弘明氏のお話です。
    昨日の記事にリンクする内容でしたので貼っておきます。
    ご参考までに。

    [ 2011/05/28 10:44 ] 未分類 | CM(0)
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  • 放射能汚染の現実を知る

    小出先生本



    このブログにもいくつか動画を貼っている小出裕章先生の新刊を読んだ。
    20年前に書かれたものだそうで、すでに絶版になっていたものを、一部加筆した復刻版である。
    1986年に旧ソ連のチェルノブイリで起きた原発事故や、その後の日本国内の放射能汚染について
    自ら調査された結果を、表やグラフを使って素人にも分かりやすくレポートされている。


    いまの福島の原発事故の状況と重なり、放射能汚染の怖さが、ひしひしと伝わってくる内容であった。
    知らぬが仏。日本いや地球がすでにこれほど汚染されているとは、今のいままで知らず言葉もない。
    チェルノブイリの事故で放出された放射能は言うに及ばず、これまで2000回を超える核実験が
    世界中で行われていると言う。地球の大気と土壌汚染はいかばかりかと。
    回数を聞いただけで想像を絶するものがある。


    小出先生が言われるように、このままいけば人類は遠からず絶滅するかもしれない。
    一度生成された放射性物質は完全に消えることはなく、プルトニウムやウランなど、
    半減期ですら何万年何億年もかかるものもあるらしい。
    考えただけでも気が遠くなりそうな年数だ。


    人類が絶滅しないまでも、恐るべき負の遺産を未来の子どもたちに残すことになるのは確実だ。
    経済優先で命をないがしろにしてきた大人たちのつくった借金を未来永劫、
    これから生まれてくる子ども達が払わされるのだ。


    核の平和利用なんてあり得ない。
    原発は先進国の人間の欲望を満たすための、
    止むことなき浪費社会を維持し続けるための装置にすぎない。


    などと偉そうなことを言っても、現実にはなにもできないが、自分にできることをしながら、
    この汚染された環境のなかで、とにもかくにも、生きていくしかないと思った。



    正直、重い内容の本ですが、原発の根底にある差別の問題や、うまく言えませんが、
    より人間らしい生き方みたいなこと、、についても考えさせられる本でした。
    以下、本の前書きからの抜粋です。



    本書は一九九二年に刊行された。主要な内容は旧ソ連チェルノブイリ原子力発電所の事故と、
    そこから噴き出してきた放射能に人々がどう立ち向かうべきかを記したものである。

    今現在、福島原発から噴き出してくる放射能が土地を汚染し、海を汚染し、
    そして野菜などの食べ物を汚染している。
    私たちは否が応でもその汚染に向き合わざるを得ない。

    原子力を推進している国や電力会社は微量な被曝なら安全であるかのように言うが、
    被曝に安全量はない。誰だって放射能など食べたくない。
    しかし、消費者が汚染された農産物・海産物を拒否すれば、農業と漁業は崩壊する。

    日本には現在五四基の原子力発電所がある。それらは「絶対安全」と言われながら、
    都会を避けて過疎地に立地されてきた。
    特に都会に住む消費者は原子力発電に向き合うこともないまま安穏な生活を送ってきた。
    そして、今回の事故である。

    このような事故は絶対に起こらないとして原子力を推進してきた国と電力会社、
    原子力産業などには無論大きな責任がある。
    正確な情報を与えられずにきた消費者は騙されてきたのだと言えないことはない。
    しかし、騙された者には、騙されたことに対する責任がある。

    子どもたちは放射線感受性が高いので、汚染された食料を与えてはならない。
    何よりも子どもたちには原子力を許した責任がない。
    しかし、私を含めた大人には、責任のない者は一人もいない。
    農業・漁業を崩壊から守るためには、私たち大人があえて汚染食品を食べるしかないというのが、
    二〇年前に本書で私が書いたことである。

    私自身は原子力発電所には常に破局事故の危険が伴うと警告してきた。
    しかし、それが現実のものとして展開していることを悪夢としか思えない。

    放射能は五感に感じない。
    こんな惨事が起きても、窓の外では何事もないかのように桜が咲き始めた。
    私にはそれがとても不思議なことに映る。
    [ 2011/05/27 08:22 ] 未分類 | CM(0)
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  • 仙猫と万年草

    万年草と猫
    [ 2011/05/26 08:45 ] ミッキー | CM(0)
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  • 紫蘭

    しらん


    先日、嵯峨野を散策中に、きれいな赤紫色の花が目にとまりました。
    帰ってから名前を調べたら紫蘭とありました。
    家の軒先などでよく見かけますが、元々は野生の花だそうです。
    裏庭に植えようと思い、花屋を探して回りましたがなかったので、
    アマゾンで注文していたのが今日、届きました。
    見てみるとまだ幼い株ですが、紫の可憐な花がついています。
    元気に育ちますように。

         

            紫蘭


                名を問わば 「知らん」と答ふ 人おかし^^
    [ 2011/05/25 13:20 ] 写真詩・俳句 | CM(2)
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