窓の外は夏日

昨日、妙心寺の近くで撮った嵐電の写真です。
窓から外を見ている子どもが映っていました。
思わず、子どもの目線になって外界を見ている自分がいました。
電車に乗って流れ去る景色をぼーっと眺めるのが好き。
湖西線で琵琶湖のまわりをぐるぐる回るのが夢です。笑


電車


      窓の外 赤い花燃ゆ 夏日かな
[ 2011/06/30 08:24 ] 写真詩・俳句 | CM(0)
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  • 暑い梅雨

    今日も暑かったです。
    法金剛院の紫陽花もぐったりしていました。


    花瓦


         紫陽花も ぐたりとすなり 暑い梅雨
    [ 2011/06/29 19:05 ] 写真詩・俳句 | CM(0)
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  • 京都の温泉

    タイル 18-57-33

    今日も暑さでぐったりの白猫です。
    久しぶりに船岡温泉でひと汗流してきました。
    温泉と言っても銭湯ですけどね^^

    船岡温泉は大正12年に建てられた元は料理旅館だったところです。
    その後、旅館は廃業し、昭和22年に公衆浴場として営業を再開しました。

    薬風呂、高温風呂、ジェットバス、電気風呂、水風呂、打たせ湯、サウナ、
    露天風呂などがあります。露天風呂は、檜風呂と岩風呂があり、日替わりで
    男湯と女湯が入れ替わります。白猫は薬湯と岩風呂露天がお気に入りです。

    脱衣場の天井には赤い天狗の彫り物、凝ったデザインの欄間、
    珍しい絵柄のタイルなど、何度行っても飽きのこない銭湯です。
    [ 2011/06/28 18:55 ] 未分類 | CM(0)
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  • JIN~仁~最終回

    ドラマ『JIN~仁』の最終回を見た。
    主人公の南方仁が江戸時代から現代に再びタイムスリップして、
    未来の自分に脳外科手術を受けるあたりから頭のなかが混線した。


    術後、包帯でミイラ化した仁と未来の仁が非常階段でもつれ合い、
    未来の仁が神隠しにあったように消える場面は一話目と同じで、
    「最初にもどる」と書かれた終わりのないドラマを見ているような錯覚におちいった。


    脳のなかの奇形腫が坂本龍馬というのも、よく分からないままだった。
    頭が悪いのである。笑


    分からないながらも、パラレルワールド(並行世界)の説明はおもしろかった。
    偶然にも、それと似たようなことを昼間、考えていたところだった。


    過去に亡くなった人が今も生き続けている別の時空がどこかにあるんじゃないか、とか
    3/11の震災や原発事故が起きていない日本が、どこか別の次元にあるんじゃないか、
    とか、想像していたら、意識がタイムスリップしそうになった。


    あぶない、あぶない。笑


    原作がアニメなので、荒唐無稽ぶりが目につくが、フィクションとしては楽しめる。
    久しぶりに見応えのあるドラマだった。
    [ 2011/06/27 13:10 ] 日記 | CM(0)
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  • 病室の蛍

    いまでも時々、亡くなった娘の夢を見ることがある。
    夢のなかの彼女は死んだように病室のベッドで寝ている。
    眠っているのではない。意識がないのだ。


    まだ意識がもどらないのだなと思いつつ、目を覚ます。
    夢だったと気づき、ほっとすると同時に、ある記憶がよみがえった。


    病室で見た蛍のことである。


    季節はちょうど今頃だったろうか。
    ある夜、寝たきりで病室の外に出られなかった彼女に、
    看護師さんがこっそり蛍を見せにきてくれたことがあった。


    部屋の電気を消したあと、
    看護師さんが閉じた両の手のひらをそっと開くと、
    蛍が淡い光を放ちながら、病室の暗闇にふわふわと飛びだした。


    おどろいて蛍を追う娘の目が、子どもらしい輝きをとりもどしていた。
    看護師さんの思いやりが、蛍の光のようにほのぼのと、うれしかった。


    そのあとしばらくして、娘の意識は遠いところに行ってしまった。
    そして、彼女の肉体も二度と再び、この世に帰ることはなかった。


    だからと言うわけでもないが、蛍を見ると亡くなった人のことを思い出す。
    亡くなった人の魂が蛍になって、この世の人に会いにきているような、、
    そんな気がするのは、私だけだろうか。


    illust473_thumb.gif
    [ 2011/06/26 16:16 ] つれづれ | CM(1)
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  • 夕涼み

    暑いので、近所の宇多川まで夕涼みに行った。
    以前から、蛍がいると聞いていた。
    探したがいなかった。


    いなくなったのかもしれない。


    周辺は街灯が煌々と灯り、車の往来も激しい。
    これじゃあ、蛍も落ち着かないに違いない。


    都会の夜は明る過ぎる、と思う。


    子どもの頃、田舎の夜はそれはもう暗いものだった。
    外で光るものと言えば、お月様とお星様だけ☆ピカ


    夏の夜は縁台にゴザを敷いて夕涼みをしたものだった。
    仰向けに寝ころがって、夜空の星を眺めているだけで、
    ふしぎと満ち足りた気持ちになった。


    テレビやパソコンを見ているより、よほど豊かな気持ちになれる。
    電気や電化製品は生活を便利にしてくれるいいものだと思うけれど、
    便利さのかわりに失ったものも多いような気がしてならない。


    過ぎたるは及ばざるがごとし、と言う。
    明る過ぎるのも考えものだ。


    蛍の光は、暗闇のなかでこそ美しいのである。


    illust464_2_thumb.gif

    [ 2011/06/25 22:29 ] 日記 | CM(2)
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  • 暑おすな~

    お地蔵さん

    まだ6月やのに、毎日暑おすな~
    ブログに風鈴つるしてみました。笑

    [ 2011/06/24 22:00 ] 日記 | CM(2)
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