シュールな話

昨夜、ふとんにくるまって雨の音を聞いていたら、
いつのまにやら、みのむしになっていた。


シュールだ。笑


おもしろかったので、みのむしになったまま寝た。
あしたのブログに書こう、、


Zzz ( ̄~ ̄)


朝。起きたら、もとにもどっていた。つまらん。


つまらん! あんたの話はつまらん!


と、みのむしもんたに思わずぼやいたら、
いつのまにやら、キンチョールの大滝秀治になっていた。


どんだけシュールやねん!


と、ひとりツッコミをいれながら、
こんどはなにになるのか、
楽しみだなと思った(^▽^)


SEON113.gifみのむしもんた
[ 2011/10/31 09:00 ] 日記 | CM(1)
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  • 死にたい人、生きたい人

    最近読んだ本の感想です。


    ●木谷恭介『死にたい老人』


    83歳の小説家の断食安楽死の記録。


    もう充分に生きた。あとは静かに死にたい。
    と、断食による安楽死を決行したものの、
    途中で持病の心臓発作で救急搬送されたり、
    胃の激痛により断食中止を余儀なくされた。


    食を断って人間はどのくらい生きていられるものなのか。
    この方は断食38日目になっても、パソコンに文章を打ち込む
    体力も気力も残っていたばかりか、来たるべきXデーまで、
    まだあと20日くらいはかかりそうだ、と記されていた。


    これを読む限りでは、断食しても人間はそう簡単に死ねないものらしい。
    与えられた寿命を全うするように、内なる何ものかが発作を起こしたのだろうか。
    木谷氏自身も頭で死にたいと思っていても、潜在意識では死にたくないと
    思っていたのかもしれないと本の最後に書いていた。


    老いて病気になり、身体の自由もきかなくなり、生きる楽しみもなく
    苦痛に耐えながら、生きているのは辛い。


    間近に高齢者の生活を見てきた私には、単純に長生きがめでたいとは思えない。
    長生き地獄という言葉があるくらい、80歳を超えた高齢者の現実はシビアなのである。


    自死はいけないと思うが、木谷氏の考えには共感できるところがある。





    ●溝渕カミ『笑うオカン戦士 溝渕カミ闘病2000日』


    悪性リンパ腫というガンで、38歳で亡くなった女性の生きた証。


    書くのも辛い壮絶な体験をユーモアでくるみ、涙すらも笑いに変えながら、
    最後まで必死で生きぬいた女性の精神力に圧倒された。


    じぶんにはとても真似できない。強いひとだと思った。
    その強さの背景には、ご両親や娘さん、友人や医師や看護師さん、
    mixiの日記を通じて応援してくれる読者さんなど、
    あたたかくサポートしてくれる人々の存在があった。


    以下、日記から。


    朝起きて、また一日が始まることに、今日も生きるのかと、
    気が重い朝もありました。でも、今は違う。
    皆さんの支えを得て、この病を治す一日が始まることに、誇りすら感じられます。
    やはり、自分のためだけには、私は生きられません。
    自分のためだけには、がんばれない。
    みなさん、本当にありがとう。




    朝起きて、また一日が始まることに、今日も生きるのかと、
    気が重い朝もありました。


    カミさんと同じ気持ちを私も感じたことがある。
    大学病院にいた頃に。違うのは孤独だったこと。


    世の中には2種類の人がいる。
    自分の人生を愛している人と、自分の人生を愛せない人、
    自分の人生を愛せない人は、他人をうらやんだり、ねたんだりする。


    カミさんは、自分の人生をとことん愛した人だった。
    自分の人生に関わってくれる人も同じく愛した。
    結果、多くの人に愛されたんだと思う。


    私はどうだろう。自分の人生を愛しているか。否だと思う。
    だから私は、カミさんのように人のためには生きられない。
    サポーターがいなくても自業自得と心得ている。
    自分で選んだ孤独には悲壮感はないのである。


    生きられるのに自ら死のうとする人、
    生きたいのに死んでいかねばならぬ人、


    人生とはつくづく不条理なものである。
    [ 2011/10/30 16:19 ] 読書 | CM(2)
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  • 水ヶ浜のカフェ

    コスモス

    前に場所を間違えて行きそびれたカフェを探してきました。
    長命寺から歩いて15分くらいのところにありました。
    ↓ここです。湖に面した絶景のロケーションです。


    カフェ



    カフェ正面
    シャーレ水ヶ浜



    店内
    店内はだれもいませんでしたが、



    テラス1
    テラスに出ると



    テラス2
    お客さんがいっぱいでした。テーブル席でランチを食べたあと、



    外へ
    店外に設けられた通路から



    砂浜
    砂浜に降りてみました。



    砂浜縦
    水ヶ浜の名前にふさわしい



    砂浜2
    水のきれいな砂浜でした。



    とんぼ



    帰り道のたんぼ@トイカメラ風
    トイカメラ
    [ 2011/10/30 00:03 ] 放浪記 | CM(0)
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  • 港のフーテンの猫さん

    港猫
    港にたたずみ湖面をぼーっと眺めるフーテンの猫さん。
    寅さんみたいにフレンドリーなかたでした^^



    猫3
    空き家のテラスでひなたぼっこの猫さん



    猫4
    右手にちょろっと見えてるしっぽは



    ツーニャン
    さきほどのフーテンの猫さんのしっぽです。
    もう一匹白猫さんがいました(昨日の写真)



    うみのこ

    長命寺港は琵琶湖遊覧船や沖島への定期船の発着港です。
    写真の船から小学生たちがぞろぞろ下船してきました。
    課外授業の帰りかな。船体に"うみのこ"と書いてありました。
    のんび~りした港の風景に癒されます。また行こ^^
    [ 2011/10/29 06:15 ] | CM(2)
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  • 長命という名のつく寺

    滋賀県近江八幡市にある長命寺に行ってきました。
    西国第三十一番札所です。
    境内から眼下に琵琶湖が眺められます。
    808段ある石段を歩いてのぼりました。
    真下まで車でも行けます。


    石段



    竹



    この石段を上りつめると
    石段頂き



    右手に三重の塔@美うてぃふる
    三重の塔



    本堂
    本堂



    景色が木に遮られてよく見えませんでした。ざんねん。
    逆光



    猫2匹

    長命寺のふもとの港に猫がいました。
    白猫歩けば猫にあたる^^続きます。
    [ 2011/10/28 12:31 ] 放浪記 | CM(0)
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  • 源光庵のホトトギス

    源光庵

    鷹ヶ峰の源光庵のホトトギスです。
    昨日、テレビニュースで紹介されてました。
    門を入ったところに咲いてます。
    花だけ見て帰りました(^^ゞ


    ほととぎす2


    ほととぎす1


    ほととぎす3
    [ 2011/10/27 18:37 ] 花便り | CM(4)
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  • 瓦礫の受け入れに思うこと

    きつね


    京都市が震災がれきの受け入れを撤回したそうだ。
    市民に安全性を説明するのが困難との理由らしい。
    良識的な判断だと思う。


    災害はおたがいさまと言うものの、放射能に関しては被曝の危険性がある限り、
    みんなで分かち合ってというわけにもいくまい。


    京都市が受け入れないとしてもおなじこと。
    近隣の市や大阪府が受け入れれば、空気に境界線はないのだから、
    放射性物質はとんでくるだろう。


    日本人はみんないっしょが好きだが、みんなで被曝するのが福島への支援なのか。
    支援のつもりで福島の野菜を買っている人も、自分や家族に健康被害がでても
    あとで文句は言わないのだろうか。


    嫌なものは嫌と言う。自分の気持ちに正直でありたい。
    少なくともわたしはそう思っている。
    [ 2011/10/26 10:10 ] 未分類 | CM(0)
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