インディアン嘘つかない

『プレアデスの智恵』   


↑インディアンについて書かれた本を読み返していました。
ずいぶん昔に買った本ですが、地震や津波などの自然災害、
核や原発のことも書いてあります。


インディアンの価値観はブータンの人と似ています。
人間も動物も、植物も、雲も雨も山も川も、
生き物のいのちはみんな大自然の輪でつながっている、
自然の恵みなしには人の幸せはないという価値観です。


インディアンは野蛮だと言う人もいますが、
白人によるインディアン迫害の歴史を知ると、
文明人と呼ばれる人の方がよほど野蛮です。


知識がたくさんあって頭のいい人が核爆弾や原発をつくり、
東大を出たような賢い人たちが、国民の健康や幸せより
経済を優先する社会をつくったのだとしたら、
頭がいいのも考えものだと思いました。


アホでよかった。笑  
[ 2012/03/31 18:35 ] 読書 | CM(2)
  • EDIT 

  • 地球のきもち

    地球のきもち
    [ 2012/03/30 06:39 ] 写真詩・俳句 | CM(0)
  • EDIT 

  • ストレスという言葉がない国

    先日、NHKでブータンの小さな村を俳優の時任三郎さんが訪ねる番組があった。
    村の人たちはみんなが家族のようで、生活の不安や老後の心配もなく幸せそうだ。
    物質的には豊かとは言えないが、精神的な豊かさがどこの国よりあるように見えた。


    その村には最近まで電気がなかった。
    毎年、村の湿地帯にやってくる鶴が電線があると来られなくなるとの配慮から、
    電気をひくのを思いとどまっていたそうだ。電線を地下にひくことになり、
    はじめて村に電気がともった時の村人の喜びようが印象的だった。


    朝一番には、村の各家から白煙がたちのぼる。朝食の支度だ。
    ガスなどない。薪で火を起こすのだ。
    大鍋いっぱいの煮物。人間用かと思ったら牛の朝食だと言う。
    寒いところなので、温めて与えるのだそうだ。


    動物だけでなく、木にもやさしい。
    自然を大切にする国なのだと思った。
    国のトップが違うとこうも違うものか。


    経済の発展より国民の幸福を優先したいと言う、
    国王をはじめとする国の指導者達の言葉を、日本の首相や政治家、
    東電、原子力ムラの人に聞かせたいと思った。


    世界一GNH(国民総幸福量)が高いと言われるブータンには、
    ストレスという言葉がないそうだ。他人をうらやましいと思うこともない、
    村を出て他所へ行きたいとも思わないと、村の若者は答えていた。


    ちなみにブータンでは医療費も教育費も無料だそうだ。
    生まれてから死ぬまで安心して生きていける。
    国民にとってこんな幸せなことはない。


    それに比べて日本は…増税ですと。
    [ 2012/03/29 18:18 ] つれづれ | CM(0)
  • EDIT 

  • 出町柳の桜

    出町柳駅

    京阪出町柳駅前に長命寺というお寺があります。
    早咲きのおかめ桜が咲いてます。


    おかめ桜1



    長命寺



    おかめ桜2



    おかめ桜4



    亀石
    出町の三角州。空に魚形の雲が浮かんでます^^



    橋の下
    向こう岸にも桜が咲いてます。亀石を渡って行きます。



    寒彼岸桜
    寒彼岸桜です。



    鴨川



    ねこの絵
    =^_^=



    自転車
    [ 2012/03/28 06:05 ] 花便り | CM(4)
  • EDIT 

  • 脳の見る夢

    転倒して大腿骨を骨折し、手術をされたかたがいました。
    仮名をウメさんとします。


    ウメさんが入院中に体験されたふしぎなお話です。
    術後、病室に移され寝ていると、ベッドサイドで子どもが二人、
    ウメさんをじっと見ています。「なんで子どもがいるんやろ」とふしぎに思い、
    そばにいた人に聞くと、「誰もいてへんよ」と言われたそうな。


    そんなことが一度ならずあって、家族の人が、おばあさんがぼけたと思い、
    びっくりされたと言います。
    あわててかけつけた息子さんが「それは幻覚やで」とウメさんに諭すと、
    見えない人は、すーっと消えていったそうです。


    子どもの話を聞いたとき、白猫は「病院のざしきわらし」かと思いましたが、笑
    調べてみると、これは"せん妄"という精神症状らしいです。
    入院中の高齢者の3割が体験すると書かれていました。


    手術のストレスや麻酔薬などで一時的に脳がおかしくなり、幻覚が見えたり、
    意味不明のことを言ったり、暴れたりなどの異常行動が見られるとのこと。


    白猫の父も食道がんの手術後、ICUに入ってた時に"せん妄"の症状がありました。
    大勢の何者かに襲われる幻覚を見たり、混乱して点滴を引き抜いたりしたそうです。
    ふだんはおとなしい父だったので驚きました。
    ウメさんもふだんは頭の冴えたしっかりしたかたです。


    思うに、手術や投薬が"せん妄"の直接の原因であるとしても、
    環境の変化に弱いお年寄りにとって、病院にいること自体が、
    たいへんなストレスになっているのではないでしょうか。


    白猫も病院にいた頃、夢か現かわからぬシュールな体験をしたことがあります。
    からだは寝てるのに意識は起きてて、病室の様子を見てるんですよね。
    幽体離脱じゃありませんよ。笑


    当時は日常的に疲労が溜まっていたので、
    レム睡眠(身体が眠っているのに、脳が活動している状態)の時に
    そんな夢を見たのだろうと思います。


    思えば夜見る夢も脳が生み出す幻覚のようなもの。
    臨死体験なんかも脳内現象と言う人もいますよね。
    脳ってふしぎ。


    自分がいま見てる現実も、脳が見ている夢かもしれない。
    と思うと、ますますふしぎにな気持ちになります。
    [ 2012/03/27 10:25 ] 介護 | CM(0)
  • EDIT 

  • 御室川沿いの桜

    近所の御室川沿いの早咲きの桜。咲きかけです。(3/25撮影)


    御室桜1



    御室桜2



    御室桜3
    [ 2012/03/26 06:21 ] 花便り | CM(2)
  • EDIT 

  • 生きてるだけでいいんだよ

    赤い花

    じぶんなんか生きてる価値がないと思ってるあなたに。
    生きとったらええ。あとはおまけ。というお話です→ 存在価値
    [ 2012/03/25 08:49 ] 写真詩・俳句 | CM(0)
  • EDIT