脚下照顧〜芬陀院

芬陀院1




芬陀院玄関




芬陀院2




      芬陀院花




芬陀院4




     つくばい




芬陀院3




芬陀院5




芬陀院6




芬陀院7




芬陀院8




雪舟庭石庭




茶室




茶室庭1




茶室庭2




円窓1




円窓2




芬陀院9




    脚下照顧

照顧脚下=脚下照顧とも言います。
禅の言葉で履物を揃えるという意味ですが、
自己の足下を見る、我が心を見つめるという意味もあるそうです。
履物を揃えると心が揃うような気がします。
[ 2012/06/30 05:17 ] 京都寺社 | CM(0)
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  • 東福寺まで

    ミラー

    久しぶりに芬陀院を訪ねてみました。東福寺の塔頭のひとつです。
    白猫のお気に入りのお寺です^^

      n137.gif


    東福寺1

    臥雲橋を渡って行きました。向かいは通天橋。
    紅葉の時季は人でいっぱいになるところです。



    東福寺2



    東福寺3



    東福寺4



    東福寺5



    東福寺6



         東福寺7



         東福寺8



    芬阿陀院門

    芬陀院です。続きます。
    [ 2012/06/29 05:41 ] 京都寺社 | CM(0)
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  • 朗読でウツが治った?!

    20.jpg


    週1回1時間、目の悪いお年寄りに本を朗読する仕事をしています。
    素人なのでなかなか思うように読めませんが、毎日、練習してたら
    あまりつかえず、すらすらと読めるようになってきました。


    朗読を日課にして1年半以上がたち、ある変化に気づきました。
    ときどきやってくるあの気分の落ち込みがなくなったことに。


    白猫はウツ気質で、特に冬場は理由もなく落ち込むという日があります。
    季節性ウツと言うらしいです。日光を浴びることで脳内に分泌される
    セロトニンという安らぎホルモンが減るからだと言われています。


    毎年2月頃が一番憂うつな時季ですが、今年はだいじょうぶでした。
    科学的根拠はありませんが、白猫には効果があるみたいです。


    これもまったく根拠のない持論ですが、
    ウツってエネルギーの便秘みたいなもんじゃないのかな。
    溜まったものを出してやればすっきりするのかも。


    女の人はおしゃべりでストレスを発散すると言いますよね。
    朗読なら相手がいなくても一人で発散できて便利です。
    落語もいいかも^^


    歌を歌うのもいいかもしれませんね。
    よかったらごいっしょに(^▽^)


    ゲッゲッ ゲゲゲのゲ〜♪

    みんなで歌おう
     ゲゲゲのゲ〜♪
    [ 2012/06/28 05:42 ] 心と体 | CM(0)
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  • 小出先生の表話

    小出先生の大学での肩書きは助教です。
    よく助教授と間違われますが、昔で言う助手だそうです。
    早い話が、原発反対派の研究者=出世の道が閉ざされる、
    ということなのでしょう。


    そのことについて以前何かの取材で小出先生に質問した人がいました。
    失礼なこと聞くなあと、見ているこちらがはらはらしましたが、
    先生は気分を害されることもなく、あっさりと答えられました。


    「でも私は教授になりたいと思ったことが一度もないのです」


    爽快でした。あぁ( ̄。 ̄)そうかい。笑


    教授になると学会や会議に出たり、忙しくて自由に研究する時間がなくなります。
    人に指図する立場にもなります。むしろ助教でよかったと言うことなのでしょう。


    万年ヒラの白猫が真似して言うと負け惜しみになりますが、笑
    小出先生の場合はおそらく本音だと思います。


    肩書きや収入にこだわらない。
    とことんこだわって生きるのも人好き好きで悪くはないと思いますが、
    個人的には小出先生のようなこだわらない生き方が好みです。



    9-004.jpg



    加島祥造さんのタオ〜老子から 



    「自足ということ」


    君はどっちだねー
    地位が上がるためには、
    収入や財産を増やすためには、
    自分の体をこわしたってかまわないかね。
    それとも、自分の命を大事にしたいかね。


    命を大切にする人は
    地位が低くたって、
    収入が多くなくたって、
    あまり気にやまないのさ。
    自分の生きる楽しさを犠牲にして、
    名誉や地位を追う者は、実は
    いちばん「何か」を取りそこねている人だ。
    ひたすら金銭やものをためこむ者は、
    実は、大損をしているのさ。


    今、自分の持つものだけで、満足すれば、
    平気な顔でいられる。
    なにか他を求めず期待しなければ
    デカい顔でいられる。
    まあ、こんなところで充分だと思っている人は、
    ゆったりとこの世を眺めて、
    今、持つもので結構エンジョイできる。
    そして、世界は自分のものだという気になるのさ。だって、
    その人は世界よりデカいものとつながっているんだからね。


    [ 2012/06/27 08:44 ] つれづれ | CM(0)
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  • 楊谷寺の紫陽花

    楊谷寺1

    梅雨の晴れ間にちょっくらおでかけ。
    長岡京の柳谷観音楊谷寺の紫陽花です。


    楊谷寺2



    楊谷寺3



    楊谷寺境内



    楊谷寺6



    楊谷寺8



    楊谷寺9



    楊谷寺10



    楊谷寺11



    楊谷寺仏像



    楊谷寺堂
    [ 2012/06/26 05:09 ] 花便り | CM(0)
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  • 小出先生の裏話

    昨日の本に書いてあったことですが、小出先生は人間嫌いだそうです。
    誰かと手をつないで行動するというのが苦手なんだそうです。
    意外でしたが、共感もしました。


    そう言えば京都の円山公園で「バイバイ原発」の集会があったとき、
    最後にみんなで「We shall overcome」を合唱する場面で心なしか
    戸惑ったような表情をされてました。


    白猫も「みんなといっしょ」は苦手なので、
    お気持ちがわかるような気がしました。
    ちなみに運動会は大嫌いです。笑


    だいたい活動と名のつくものには集団行動がつきものですが、
    違う活動のしかたがあってもいいのになと白猫は思います。
    「バラバラでいっしょ」とか。笑


    物理的に行動を共にしなくても、同じ思いの人がそれぞれの居場所で、
    自分の好きなやりかたで思いを発信していくみたいな、
    そんな自由な活動なら白猫も参加したいです。


    小出先生も原発事故がきっかけで急に多くの人から注目されるようになり、
    内心は戸惑っておられるのではないかしらと思います。わかりませんが。


    人の上に立ちたくない。崇められたくない。
    そんなお気持ちがあるのかないのか、これも聞いてみないとわかりませんが、
    小出先生は先生と呼ばれるのが嫌いだそうです。
    それでも、先生と言ってしまいますけどね^^


    知ってても先生と言ってしまうのは白猫だけではなさそうです。
    インタビュアーのなかにも、取材中に何度も「先生」と呼んでしまい、
    小出先生に「ほらまた言った」とつっこまれてる人がいました。
    「やっぱりにゃ」と思いました。笑


    これは本の"裏"表紙に載ってた写真です。
    ラフな感じでいいですね^^こ。


    koide.jpg
    [ 2012/06/25 14:23 ] つれづれ | CM(2)
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  • 原爆と原発は同じコインの裏表

    図書館で予約していた小出先生の本の順番がようやく回ってきました。
    タイトルは『原発と憲法9条』。207ページたったいま読了。
    薄手の本ですが中身は濃かったです。


    原発と憲法



    福島原発事故で世界が変わるほどの危機的状況に今なおありながら、
    「国民の生活を守るため」との理由で、国はまだ原発を再稼働させようとしています。
    この言葉の裏には「電力会社を初めとする大企業、経済を守るため」があるのでしょう。


    もうひとつの理由があります。たぶんこちらが本命です。
    潜在的に核兵器をつくる能力を持つことです。


    本によると、日本は1993年〜2008年の間に原子力爆弾の材料になる
    プルトニウム(英仏で再処理したもの)を45tも入手しているそうです。
    長崎原爆4000発分に相当します。


    国民の多くは、「日本は核兵器は持たない。原発は原子力の平和利用だ」
    と信じていますが、小出先生の話によると、日本が原子力を始めた動機は
    最初から「核の抑止力」にあったらしい。



    日本は先の戦争で負けてしまった側です。
    核開発の道具も何もかも米軍にすべて破壊されてしまったため、
    核開発、運用においてずいぶん立ち後れてしまったわけです。

    けれども、「いつまでも二等国ではいたくない」
    「なんとか一等国の仲間入りをしたい」と願った。
    つまり、「核兵器を造る能力を可能な限り早く手に入れなければいけない」
    という理由から、"原子力の平和利用" を始めたのです。




    福島の事故で、国やマスコミは都合の悪い情報を隠そうとし、
    国民の生活どころか命をないがしろにしようとしています。
    国やマスコミの情報操作によって国民がだまされていた
    戦時中と同じだなと思いました。


    写真は本に掲載されていたものです。
    上は1931年、満州に侵略戦争に向かう日本軍を見送る群衆。
    下は何年か前に自衛隊がイラクに行ったときの見送り場面。
    あまりに似てるのでゾッとしました。


    自衛隊


    事故から1年以上がたち、関西では3.11前の日常が戻っているかのようです。
    きのう官邸前のデモの様子を見て、見てるだけでいいのやろかと思い、
    脳みそに汗をかきながらやっとここまで書きました(^^;


    最後に小出先生から読者のみなさんへメッセージです。


    でも、私にできることと、みなさんができることは、
    たぶん一人ひとりみな違っていると思います。
    みなさんに「これをやってください」と、私からお願いするようなものは、
    ありません。

    みなさん一人ひとりが歴史を背負って、ここにいるわけですから、
    みなさんが何をしたいか、自分の胸に問いかけをしてくれて、
    行動してくだされば、私としてはいちばん嬉しいことです。

    なんとかみなさんの、おひとりおひとりの力を借りて、
    原子力を廃絶に追い込みたいと思います。




    小さな花がたくさん集まって大輪の花になる紫陽花のように、
    一人ひとりができることをすれば変革の力になるかもしれない。
    官邸前の4.5万人デモを見ていて思いました。
    [ 2012/06/24 16:49 ] 未分類 | CM(0)
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