よいおとしを〜☆

今朝、靴下を買いに近くの洋品店に行ったときの会話です。



店主「年が押し詰まって、なんやしらん気忙しいですね〜」

白猫「そうですね〜。掃除せんとこ思てたのに掃除してしまうし〜。月が変わるだけやのにね〜」

店主「ほんま、月が変わるだけやのに、なんでこないに大騒ぎするんですやろな〜」



子ども時代の年末は、両親が家にいてお餅をついたり、大掃除をしたり、玄関にしめ飾りを飾ったり、
いつもとは違う雰囲気になんとはなしにウキウキしたものですが、娘、息子、孫がいない我が家では、
そんなにぎわいもなく、お正月もいつもどおりひっそりと過ごしています。

今日は朝から大掃除ならぬ小掃除をして、明日、買い物に行ったら用事は終わりです。
最近はイズミヤが元旦からやってるので焦って買いだめすることもありませんが、
便利になってありがたい反面、正月らしさがなくなった感じもします。

ともあれ今年も残すところあと2日。今年の更新はこれでおしまいです。
どちらさまも、よいおとしを〜


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[ 2013/12/29 14:54 ] 日記 | CM(4)
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  • 探求の旅の終わりに

    いままでたくさん精神世界の本を読み、いろんな教えを学んできたつもりですが、
    探求の終わりには、すべての教えやメソッドを捨てる段階がやってくるようです。
    どんなすばらしい教えも言葉であらわされた瞬間に思考になってしまうからです。
    悟りも目覚めも思考、この"私"すらも思考だったとは!!
    思考の森をさまよう探求の旅は終わりました。
    旅の最後に出会った一冊です。



    それ




      <在る>

      それだけが答えだ。

      それだけが知ることだ。

      もはやあなたには何も得るべきものも、

      知るべきものも、

      また失うものさえもない。

      ただ在りなさい。

      これまでの重荷を全て手放しなさい。

      あなたが抱えているから、あなたが抱えているだけなのだ。

      一切全てを、

      <愛>という赦しで手放しなさい。

      <在る>ことが<赦し>だ。

      ただ安らぎなさい。

      存在は、

      愛は、

      真理は、

      どこへも行かない。

      あなたが<それ>だ。

      <それ>であることを自己認識するために、

      あなたではないものを全て放棄しなさい。






      超えていきなさい。

      超えていくのだ。

      <私>という想念を超えていきなさい。

      <私>という意識を超えていきなさい。

      そして<心>さえも超えていきなさい

      <心>が消え去る時、物語は終わり、高次の存在や、作者もまた消滅する。

      あなたは真実の自己に戻るのだ。

      あなたは自由となるのだ。

      全ての全てとなるのだ。

      だから一切全てを、超えて、超えて、さらに超えていきなさい。






    ガテーガテー・パーラガテー・パーラサンガテー・ボーディスヴァーハー
    [ 2013/12/26 17:35 ] satorix | CM(2)
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  • つまらんクリスマス

    寒くなるにつれ活動力がいっそう低下しております白猫です。
    クリスマスイルミネーションを見に行こうかと思いましたが、
    夜はもっと寒いのでやめました。

    歯の詰め物がとれたので、今日は昼から歯医者に行く予定。
    詰め物とれて、つまらんクリスマスです。笑


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    [ 2013/12/25 06:24 ] 日記 | CM(2)
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  • 不二家のペコちゃん

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    クリスマス 不二家のケーキ 買おうかな   白猫は 歯が欠けたので 買いません
    [ 2013/12/24 14:21 ] 建物・看板 | CM(0)
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  • 認知症と呼ばないで

    祝日の今日、担当の利用者さん宅を訪問したら、「今日は日曜やないの?」と言われ、
    一瞬「ありゃ、まちがえたかな?」とドキリとした。影響されやすいのである。笑


    「えーっと、昨日はたしか日曜だったよなあ」と、思い出したところで利用者さんも、
    「そや、今日は月曜日やったなあ」と、まちがいに気づかれた。
    こういうことがたまにある。


    このかたは違うが、他の利用者さんに認知症のかたがいる。
    さっき言った話を何度もされたりするが、会話としては成り立っていてコミュニケーションはとれている。
    料理や洗たくなどの家事もご自分でされているし、感情的にも調和がとれていて認知症とは思えない。


    ユーモアのあるかたで、ご自分のことをボケ老人と言ってみたり、服薬確認のときに、
    「なんの薬ですか?」とたずねたら、「認知症の薬でしょ」と言われたのには苦笑した。
    先日、『白い巨塔』の作者が思い出せず、そのかたに「誰でしたっけ?」とたずねたら、
    「山崎豊子でしょ。最近亡くなった」と即答された。御意m(_ _)m


    ちなみに医療や介護でよく使われるこの認知症というレッテルに違和感をもっている。
    若年性のそれは病気には違いないが、高齢者の場合は老化症状という見方ができる。


    認知症にも程度があり、なかには人格が変わってしまうような重症のかたもいるが、
    たとえば上記のかたのような場合、認知症とレッテルを貼るのはいかがなものか。


    自分の場合はことさら認知症を意識せず、ふつうに接しているがなんの問題もないし、
    話をするのはコミュニケーションをとるためと思えば、同じ話を楽しむこともできる。


    もうひとかた、猫の手の利用者さんにも同じ話をされるかたがいる。89歳のさくらさんだ。
    さくらさんはそこにいるだけで心が和む、いまで言う癒し系のおばあちゃんだ。


    今年最後の訪問日だった。
    「来てもらうようになって何年になるかなあ」と言われるので「6年になります」と答えたあと、
    「おかあさんのお顔を見るのを楽しみに伺ってます」と言うと涙ぐまれてしまった。


    さくらさんも軽い認知症のあるかただが、ふつうの人となにも変わらない。
    認知症であろうがなかろうが、気持ちは伝わる。そう思っている。
    [ 2013/12/23 20:33 ] 介護 | CM(0)
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  • 灯油一缶1890円也

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    今日は昼から冷え込んでます。こんな日はストーブの温もりがうれしい。
    にしても灯油高くなりましたね(^^;
    [ 2013/12/22 18:35 ] ミッキー | CM(0)
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  • 帽子地蔵

    帽子地蔵

    通りすがりのお地蔵さん。赤い帽子がお似合いです^^
    [ 2013/12/21 06:01 ] 写真 | CM(0)
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