しばらく休みます

書きたいこと、撮りたいものがないので、しばらくブログお休みします。
梅雨が明けたら暑くなりますが、みなさまお元気でお過ごしください。


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立本寺の蓮は27日現在、写真のように蕾がポツポツ付いてます。
今年は成育が少し悪いのか、葉っぱも花もいつもより小ぶりです。
開花時期は鉢ごとに少しずつ違うので見頃はよくわかりませんが、
近所のかたのお話では、今ふくらんでる蕾が咲くのに2〜3日、
咲いてから散るまでに2〜3日。7月いっぱい咲いてるそうです。
[ 2015/06/27 17:23 ] 未分類 | CM(6)
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  • 苔の上 沙羅の花落つ 音もなく

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    法金剛院にて。
    [ 2015/06/18 16:43 ] 花便り | CM(3)
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  • 御室日記

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    御室に行く途中のバス停で利用者さんに会った。外で会うのは初めてだ。あらまぁどもども(^^ゞ
    しばらく立ち話してるとバスが来た。乗車されるのを見届けたあと自転車を押して歩いてたら、
    追い越して行くバスの窓から利用者さんが手を振ってくれていた。こちらも振り返した。
    ちょっとだけ心がほのぼのした。




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    明日は雨かにゃ。
    [ 2015/06/17 21:43 ] 日記 | CM(2)
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  • 頭が"マタア"になる話

    書くことがないないと言いながら、10年たったいまもまだ書いている。
    実際はもっと前から書いてるので、我ながら「よぉやるなぁ」と思う。


    「好きだから」と言うのもあるが、「ヒマだから」と言う事情も大いにある。しおしお。
    ものの役にも立たんこと書いてんと、額に汗してもっと働きたまえ、と叱る自分がいる。
    もっともだ。自分でも、こんなこと書いててなんになるん、と疑問に思うこともしばしばだ。


    なんで書くのやろ。と自分に問うてみた。
    やむにやまれず書いている、という言葉が浮かんだ。
    苦しいとき、悲しいとき、思いの丈をノートにせっせと書いていた。
    書くことで感情が浄化されるのか、書いたあとは幾分気持ちが楽になった。


    そんなことなら、わざわざネット上で公開せんでもいいやんか。広告の裏にでも書いとけ。
    と突っ込む自分がいる。もっともだ。読んだら頭が"マタア"になる精神世界の話なんか、
    生きていくのになんの役にも立たへん。だれもそんなん興味ないわ。その証拠に、、


    写真などを見て初めはちょくちょく訪問してくれていた読者さんも、読みすすめていくうちに、、
    「この人ちょっとおかしぃんとちゃうか?!」と思うのか、いつのまにか離れていくことが少なくない。
    去らずに見にきてくれてる読者さんは、変わりもん、もとい(^^ゞ奇特なおかたでありまする。るる。


    なにが書きたいんか、わからんようになってきたが、今朝、寝起きに思ったことを書いてみる。
    なぜ書くのか。書きたいから。なぜ書きたいのか。書きたいという思いが起きてくるから。
    思わんとこうとしても、思いは勝手に湧いてくる。どもならん。


    呼吸もそうだ。呼吸「する」と言うけど、呼吸は自然に起きてくる。
    眠ってるとき、呼吸「している人」はいない。人が呼吸「されている」。
    意識して呼吸を止めたら苦しくなる。死んでしもたら、どもならん。


    「書く」と言う行為もそれと同じで、書くと言う現象がその人に起こっている。
    書いてる人は、ほんとはいない。あらゆる事象は全体の表現であるからして
    この文章も、ほんとは白猫が書いているのではない。云々。


    ワケわからんやないか!


    と、怒って去って行った読者がまた一人。笑


    読者は自然に怒っている。もとい、


    すべては自然に起こっている。


    おあとがよろしいようで。んでん。
    [ 2015/06/16 16:15 ] satorix | CM(5)
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  • ゴーヤのぼうや

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    スダレがわりに表に植えたゴーヤに実が生った。長さ約9cm。
    かわいかったので撮ってみた。くさんできたら食べよかな。
    じつはゴーヤは苦手であった。ぼうやごめんよ。しよし。
    [ 2015/06/15 10:13 ] 未分類 | CM(3)
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  • 怒りの根底にある悲しみ

    「ネコが合わない夫婦」にも書いたのだけれど、相方は無口であまり人と話をしたがらない。
    慣れたとは言え、話しかけても返事がないと無性に腹が立つこともある。
    聞こえない場合はともかく、意図的にだまりこまれると激昂してしまう。


    怒りは他人はもとより自分をも傷つける。なんとかならないものかと思い、
    話しかけて返事がないと、なぜ腹が立つのか自己検証してみた。
    すると以下のようなことがわかった。




    返事がないと腹が立つのはなぜか?

              ↓

    無視された気がする。無視されたら腹が立つのはなぜか?

              ↓

    軽んじられた気がする。軽んじられたら腹が立つのはなぜか?

              ↓

    自分はだいじにされる価値がない、愛される価値がない。




    自分で書きながら、こんなことを感じていたのかと驚いた。
    さらに突き詰めてみると、怒りは悲しみが姿を変えたものだった。


    悲しみのなかには、不安、寂しさ、無力感、見捨てられた感じ、途方に暮れた感じなど、
    いろいろな感情が混ざっていた。たぶん子どもの頃に感じていた感情なのだろう。


    子どもの頃、両親は共働きだったので一人で留守番することが多く、
    夜は残業で9時くらいまで帰ってこない日もあった。仕事だとわかっていても子ども心に寂しかった。
    愛されてなかったかと言うとそんなことはなく、娘一人で両親には可愛いがられて育った。


    それなのに、家で一人にされたことが、どうして、見捨てられた感覚につながるのか。
    大人の自分には理解できない気もするが、子どもに限らず感情とはそういったもので、
    頭がなんと言おうと感じるものはしかたがない。


    子どもがよく母親の言うことを聞かず、駄々をこねている場面を見かけるが、
    人目を憚らず大声で泣ける子どもはまだいい。泣いたカラスは笑えるからだ。


    ちなみに相方も幼い頃に父親を亡くし、母親が働きに出なければならず、
    一時、親戚の家に預けられるなど、寂しい幼年時代を過ごしたそうだ。


    子どもの頃に感じた否定的な感情が、大人になっても癒されないままに、
    人生に暗い影を投げかけているのだとしたら、こんな不自由なことはない。


    心理学の用語にインナーチャイルドと言うのがあるが、
    私達の心のなかには傷ついた子どもがいまも生きていて、
    その存在に気づいてほしくて泣いているのかもしれない。
    白猫メルヘン「インナーチャイルド」



    はたして、気づいたことで今後の自分の対応が変わるのか。自己検証を続けたい。
    検証のやりかたは、こちらのブログ記事を参照させていただきました。
    [ 2015/06/14 14:19 ] 心と体 | CM(2)
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  • 果報は寝て待て

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    この日は暑かったからか、ちょっと不機嫌なトウゴロウ氏。梅宮さんで。
    [ 2015/06/13 08:10 ] | CM(2)
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