モテモテ茶太くん

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御所の厳島神社。落ち葉で彩られた池がきれいだった。




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雪之丞(別名キャサリン)と茶太(ちゃーた)くんがいた。




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外人のおねえさんにとりかこまれる茶太くん。ファンクラブ会員募集ちゅう。
[ 2015/10/28 18:37 ] | CM(2)
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  • 洞窟おじさん

    昨夜見た4話完結のBSドラマ『洞窟おじさん』最終回がよかった。実話である。
    幼い頃から両親に虐待され、兄弟にもいじめられ13歳のときに家出。
    43年間、山で洞窟暮らし。原始人さながらのサバイバル生活をした。


    山暮らしで知り合った親切な(と思ってた)人にだまされ、あげく、ののしられショックを受ける。
    生みの親に愛されなかった自分、虐待された子ども時代の記憶が何度も何度もよみがえり、
    自分は生きる価値がない人間だと思い込んでしまったおじさんは、死のうと決めて、
    富士の青木ヶ原樹海へ入るが、自殺者の遺体を見て思いとどまる。


    生きるために、こんどは川原で魚を捕って生活するが、
    平穏な日々も長くは続かず、川原から追い出されそうになる。
    生活の糧となる魚捕りを禁じられ、切羽つまったおじさんは、
    自販機のお金を盗ろうとして警察につかまった。


    裁判では執行猶予がついて山間にある障害者施設に預けられた。
    この施設のかたの対応がすばらしく、両親から受けたトラウマから
    他人に対して心を閉ざしていたおじさんが変わっていく。


    施設の入所者ともうちとけて、喜んで施設の仕事を手伝うようになっていた。
    人の喜ぶ顔が見たいからと、職員の女性が好きなブルーベリーを栽培し、
    ジャムにして売っている場面でドラマは終わった。


    お世話になったその女性職員さんに、おじさんが照れながら言った台詞にウルっとした。


    「生きるって楽しいな。あんたに出会えてよかった。ありがと」


    ほかにも愛犬シロとの別れや親切な農家の夫婦とのふれあい、初恋などなど、
    数々の感動場面があったが、とてもここでは書ききれない。
    小説を上回るすごい人生だなと思ったら、も出ているそうだ。


    ドラマの最後に、ちらっと、ご本人の写真が出てきた。
    目が笑ってるみたいな、おだやかな、とてもいいお顔をされていた。


    洞窟おじさんに幸あれ!
    思わずそう言いたくなった。
    [ 2015/10/23 16:54 ] つれづれ | CM(2)
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  • 蔵のある家

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    鞍馬の奥にある花背で見かけた民家




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    軒先のお花がいいかんじ




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    蔵の前に




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          コスモス




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    この薪はなにに使うのかな。
    [ 2015/10/23 11:12 ] 建物・看板 | CM(0)
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  • 猫影フェチ

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    横顔のシルエット。




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    正面。猫耳がたまりません。笑




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    モデルはこのかた。猫の向井理です。
    [ 2015/10/18 19:12 ] | CM(2)
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  • 秋桜日和

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    [ 2015/10/15 17:24 ] 写真 | CM(2)
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  • 沖島巡り〜猫で終わる

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    行き当たりばったりで島を歩いてみました。あちこちに自転車がたくさん止まってました。
    島には車やバイクが一台もないそうです。三輪車で走ってるかたが多かったです。




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    アルミのたらい。なつかし〜♪




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          民家が密集して立ち並んでます。細い路地がたくさんあって迷路のようです。




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    行き当たりばったりなので写真も順不同です(^^ゞ




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          高台に神社がありました。




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          石段を登ると




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          集落と琵琶湖を眺望できます。



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          下に降りて、また行き当たりばったり歩いていると、また路地が。行ってみよ。




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    路地を抜けると視界が開け、琵琶湖が眼前に〜♪




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    強風にあおられながら、心がカモメになる〜♪ なんのこっちゃ。笑




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    ここは島の裏側になるようです。右側に民宿がありました。




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    あまり時間がないので、このへんで引き返すことに。




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    佃煮買えばよかったなあ。




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    と言うわけで沖島巡りの旅はおわりました。今年の抱負?がようやく実現しました。
    昭和にタイムスリップしたような島でした。あとで知りましたが木造の小学校があるそうです。
    また春になったら来ようかな。こんど来るときは半日くらいはゆっくりしたいです。




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    堀切港に戻ると、あの猫さんがまだいました。バスが来るまで名残を惜しみました。
    さよなら、げんきでにゃ。こんどはフード持ってくるからね〜^^ノ
    [ 2015/10/12 06:56 ] 放浪記 | CM(6)
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  • 沖島巡り〜猫で始まり

    JR近江八幡駅から市営のあかんこバスに乗って40分。
    沖島行きの船が出ている堀切港に到着しました。バスの乗客は白猫ひとり。
    港にもまだ誰もいませんでしたが、待合所に猫さんがいました♪


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    白猫を見るなり、すりよってきました。ひとなつこい猫さんです。




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    船が出るまでに1時間15分ありましたが、猫さんがいてくれたので退屈しませんでした。




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    お弁当を食べようとしたら襲われました。笑 おかずのおすそわけ。
    キャットフード持ってきたらよかったなあ。忘れてました。




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    沖島に到着しました。




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    猫さんはいるかしら。




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    いました。杭のところに黒い影。




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    こんにちわ〜♪




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    こんにちわ〜♪




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    カメラを向けるとかけよってくるのでうまく撮れませんでした。笑




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    ツーショット♡




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    あ、またや。笑




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    子猫がかけよってきました。台車の下にもいます。




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    島には猫がたくさんいるそうですが、この日は他には見かけませんでした。
    次の船まで1時間半くらいしかないので急いで島巡りをすることにしました。
    [ 2015/10/10 22:24 ] | CM(2)
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