あの世に家を送る

昨日に続いて怪しいお話です。笑


森田健さんの『不思議の友』に、あの世に物を送る方法が書いてありました。
亡くなった人や動物が、生前愛用していた物や好きな食べ物や手紙まで、
その他なんでも送れるそうです。


やり方は簡単です。
送りたい物を撮った写真を燃やすだけです。


こどもだましのような話ですが、森田さんは大まじめです。
ご自身も亡くなった愛犬に、おやつや家を送ったそうです。


驚いたことに、この愛犬はその後生まれ変わって、
再び森田さんのお家で飼われるようになった、という後日談もありましたが、
それはおいといて。笑


急にその話を思い出し、白猫もやってみることにしました。
お盆が来るたびに、母は帰る家がなくて困っているだろうな、
と思っていたので、和歌山の家を母に送ることにしました。


本物の家は無くなりましたが、写真に撮ったものがパソコンに残っています。
それをプリントアウトしたものを、母の顔をイメージしながら燃やしました。


「おっかさん、家、送ったよ~」と言うと、

「もっと、はよ送ってほしかったよ~」という声が、、

、、聞こえたような気がしました。笑


はたして、あの世はあるのか、ないのか、
はたまた、生まれ変わりは、あるのか!


続きはまたいつか~


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[ 2010/08/20 12:38 ] satorix | CM(0)
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