CCDとCMOSの違い

デジカメのCX1を嫁に迎えて半年以上になりますが、
相性が悪いのか、なかなか気に入った写真が撮れません。


前の嫁R6に比べると、賢くて仕事が早く、性格もしっかりしてていいのだけれど、人生? 経験が浅いためか、いまひとつ深みに欠けるような気がします。


一番気になるのが前にも書いたホワイトバランス(WB)が不自然な点。
日中の屋外でオートや太陽マークで撮ると赤っぽく写ります。(マゼンタ被り)
地面や枯れ葉など茶色が入るとみごとにかぶります。


最初はiPhotoで修正していましたが、めんどくさいのでいまはマニュアルで撮ってます。それでも、なかなか気に入った色合いが出ません。白い紙などで合わせると、植物の緑が造花のような人工的な色になります。


補色関係を示す下の図を参考にしながら、WBの設定をいろいろ変えてみました。


iro.gif


ピンク(M)がかった白でWBを合わせると、マゼンタ被りはとれましたが、
こんどは緑っぽくなってしまいました。


水色(シアン)がかった白でWBを合わせると、緑が自然な感じになりましたが、
紫陽花の水色がきれいに出ません。


画質の違いで言うと、R6は細部がシャキッとした感じで、CX1はボヤッとした感じ。ちなみにシャープネスの設定はブラスにしています。専門的なことは分かりませんが、撮像素子(CCDとCMОS)の違いなのかもしれません。


コンデジだし、こんなもんかなあと思いつつ、気持ちはすでに飽きの気配です。笑。利口(リコー)な嫁さんなので、今後の成長に期待したいと思います。


写真はR6で撮った去年の彼岸花です。


彼岸花
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[ 2010/09/12 09:55 ] 写真 | CM(0)
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