おまわりさんがやってきた

先日、近所の靴下屋さんに靴下を買いに行った。

いつもは歩いて行くのだけれど、その日は自転車で行った。

買い物のついでに、妙心寺を散歩して帰ってきた。


ー 帰宅後、数時間経過 ー


夕食を食べていたら、玄関でピンポン♪と来客を告げる音がした。

インターホンを取ると、「右京警察署の者ですが…」と言う。

(^^; 「やばっ!」と思った。



玄関に出ると、若いおまわりさんが立っていた。

「○○○子(白猫の本名)さん、おられますか」

「わたしです」と答えながら、内心ハラハラする白猫。



おまわりさんいわく、

「裏の○○(お店の名前)の前に、自転車が置きっぱなしになってると、
 お店の人から通報がありましてね。」


「あ、わすれた( ̄□ ̄;)」← 実際のセリフです。笑


「す、すみません。すぐ取りに行きます」


笑いたそうなおまわりさんを後に、店まで脱兎のごとく走っていった、

と言う。笑



ちなみに、
おまわりさんが来たとき、なんで「やばっ!」と思ったかと言うと、
今年になって2回も、警察から事情聴取を受けていたからである。


1回目は、白猫町内でボヤ騒ぎがあった時のこと。
某日未明に隣家の玄関でカセットガスが爆発するという事件があった。


ボン!! という音とガチャン!という
ガラスが割れるような音、同時に振動を感じて目が覚めた。
最初は地震かと思ったが、表に近所の人が集まってきたので、
出ていってみると放火だとのこと。


その晩、警察の人が白猫庵に朝の事件の事情聴取に来た。
隣家には鑑識係の人も来て、ライトの明かりの下で作業をしていた。
まるで、テレビドラマを見ているようだった。


まもなく、犯人は捕まって一件落着となった。



2回目は、訪問先の利用者さんが突然亡くなられた時のこと
昼間、白猫が援助に入ったあとで急変されたようで、
訪問時の様子を聞きたいと警察から連絡があり、
検視課の方と電話で話をした。


まさか疑われてはいないだろうと思うもののドキドキした。
結局、病死と言うことで事件性はなかったようだ。
事務所の人もこんなことは初めてと言っていたが、
訪問歴の長い白猫もびっくりな出来事だった。


kotatu4.gif

今日はこたつでコタツムリ
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[ 2010/12/07 15:32 ] 日記 | CM(0)
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