悲しむのが先

大切な人を亡くしたとき、いつまでも悲しんでいてはいけない、
前向きに生きなくてはと自分を追い込んでしまいがちですが、
それはもっと時間がたってからでよいと思います。

「がんばって」や「しっかりして」と言われても、
心にはその言葉をうけとる元気がありません。

心が元気をとりもどすには時間が必要なんです。
悲しいときはがまんせず思いっきり泣きましょう。

まずは悲しみ尽くすのがだいじだと思います。



しす#12441;く



       愛する人をなくしたきみに
       なぐさめはもう言わない


       喜びも悲しみも
       いつかは
       思い出にかわるから


       悲しみの色が深いほど
       きみの心も深くなる


       いつの日か きみの
       悲しみが癒えたなら


       きみは


       失ったもののかわりに
       得たものの大きさを
       知るだろう


       人生に無駄なことなど
       ないのだと思う


       悲しみの向こうに
       希望の光が見える

       
     
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[ 2011/04/04 09:39 ] 未分類 | CM(0)
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