あれから2ヵ月

震災から今日で2ヶ月。
原発周辺住民の方が一時帰宅された様子が朝刊に載っていました。
愛犬の亡きがらに線香をたむけている写真に胸が痛みました。

原発は知れば知るほど怖いものだと思いました。
風評被害と言って真実を隠そうとする国やマスコミも信用できません。
知ったからと言ってなにができるわけでもないですが、
このまま何も知らずに震災前の生活に戻っていいのか、
被災地以外の人も考えないといけないような気がします。


考えるきっかけとして、国の御用学者以外の専門家の意見を聞いてみるのもいいと思います。
京大助教の小出裕章氏、原発を設計した元技術者の菊地洋一氏の講演がYouTubeにあります。
小出氏は原子力専門家の立場から、原発は無くすべきだと40年以上訴え続けてきた誠実で
私心のない(と白猫は感じました)科学者です。


浜岡原発の建設に携わった菊地氏が、その危険性から浜岡原発の運転を一刻も早く停止するようにと
中部電力に直訴する場面が動画にありましたが、管首相の要請で一時停止が決まり、とりあえずは
よかったなと思いました。一時停止にとどまらず、全ての原発がこの国から、
世界から無くなることを願っています。


菊地洋一氏講演記録「命はほんとうに輝いている」

同じく動画と音声ファイル「浜岡原発の危機」


祈り
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[ 2011/05/11 10:30 ] 未分類 | CM(0)
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