聞き分けのないおじいさん

年をとると子どもにかえるとよく言いますが、子どものようなおじいさんに会いました。
子どものように我がままで聞き分けがないという意味です。


自分の思うように人が動かないと怒り出したり、すねたりします。
まわりの人に対する、ものの言い方も上から目線です。


おじいさんと一括りにはできませんが、あきらかに男性に多いタイプです。


女性は昔から夫や子ども親など、人の世話をする役割を担わされてきたので、
男性ほど我がままな人は少なく、むしろ他人に気を遣う人が多いです。


感情年齢(白猫造語)で言うと、女性より男性の方が幼いように思います。
もちろん個人差はありますが。


認知症のある方の場合は、男女に関わらず感情があらわになりやすく、
気分の変動が激しいので、家族や介護者はふりまわされ、くたくたになります。


介護は肉体労働であると同時に感情労働でもあり、難しい人が相手だと
肉体の疲れより、むしろ気疲れが激しいです。


最近は、生活援助(掃除、洗たく、調理、買い物等)のお宅ばかり
訪問しているので、疲れることはなくなりました。


夏場の掃除は汗びっしょりになりますが、
気はあまり使わないのでかえって楽です。


介護は苦手なんですよね。じつは(^^;とほ。
関連記事
[ 2011/08/02 21:54 ] 介護 | CM(5)
  • EDIT 


  • ありがとうございました。

    >3票のうちの1票は白猫です(^▽^)

     m(._.)m  <(_ _)>  m(_`_)m 

    当方のブログとメールマガジン(次号いつになるか未定)でも
    貴ブログのリンクとご紹介をいたします。
    [ 2012/04/24 09:35 ] [ 編集 ]

    総得票数

    3票のうちの1票は白猫です(^▽^)

    リンクありがとうございました。
    [ 2012/04/23 16:17 ] [ 編集 ]

    ご許可、感謝

     早速のご許可ありがとうございます。転載いたしました。

     あら、私の参加、ご存じでしたか。ご祝辞・応援、恐縮です。(^^;) 
    なんだか運動会のパン食い競走みたいな催しですが、今のところ、
    悪くない感じですね。それにしても、決勝戦で総得票数3票というのを
    見たときは、「どうなってるんじゃ」と思いましたけど・・・。

     それではまた。

    [ 2012/04/23 09:15 ] [ 編集 ]

    荻野さん、こんばんは^^

    猫も歩けば桜にあたる、、と言えるほど京都は桜がたくさんあるので、
    毎年どこへ行こうか迷います。迷ってるうちに散ってしまいました(^^;


    聞き分けのないおじいさんは、荻野さんがおっしゃるように、
    先生と呼ばれる仕事をされていた方や会社の社長さんなどに多いみたいです。
    おじいさんでも紳士的でやさしいかたもいます。

    最近は息子さんのなかにも家事や料理が得意で、
    お母さんの身の回りの世話まで細々と気を配る女性顔負けの男性がいます。
    男女に関わらず、家事、育児、介護ができるような社会になればいいなと思います。


    ホームページの掲示板、拝見しました。
    コメントの転載はどうぞご自由に^^
    ごひいきにありがとうございます。

    p.s.
    ブログ村の「なんで人は生きるんでしょうね」
    トーナメント優勝おめでとうございます。
    こっそり^^応援しています。
    [ 2012/04/22 21:28 ] [ 編集 ]

    Re:聞き分けのないおじいさん

     お元気ですか。

     京都は本当に桜の見どころがいくらでもあるんですね~。さすが1200年の都。
    こちらもソメイヨシノはけっこうあるのですが、その後は、住宅街の中に
    しだれ桜1本と公園に八重桜1本・・・。

     さて「穏やかな穏やかな死を迎えるために」の下の方の「関連記事」を見たら、
    面白そうなタイトルだったので、こちらまでお邪魔してしまいました。

     このおじいさんは、現役時代、管理職とか偉い人だったのかもしれません。
    そして、亭主関白が当然の世相でした。だから、その時の気分がいつまで経っても
    抜けないのかも・・・。

     男性の方が幼いのは認めますけど、今後は徐々に変わっていくかも。男の育児、
    女の管理職など、男女差が段々なくなってきましたからね。

     ところで、以前私の「ある人生の決算」にご感想を頂きましたが、そのご感想を
    掲示板に転載いたしてもいいでしょうか。『心の風景』というHPに付属している
    掲示板でhttp://6624.teacup.com/kokoronofukei/bbsにあります。
    『心の風景』にも同じ作品を掲載していますので、話は通じます。せっかくの楽しい
    ご感想ですので、出来るだけ多くの人に読んでいただけたら、と思ったものですから。
    と言っても、寂れた掲示板なので、反応は期待できませんけど。もちろん、こちらの
    ブログへのリンクをいたします。

     それではまた。

    [ 2012/04/22 17:38 ] [ 編集 ]

    コメントの投稿













    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://shironekoan.blog92.fc2.com/tb.php/2444-a4c6bc9d