鉢呂発言に思う

鉢呂吉雄経産相がまたまた辞任しましたね。


就任早々、うっかり発言で辞任。
最近こんなんばっかりですね。


記憶に新しいのが松本龍元復興相の例。
あのときの松本氏の態度はひどすぎる(893みたい)と思いましたが、
鉢呂氏の場合はマスコミの揚げ足取りのような印象を受けました。


福島原発周辺を視察して「死のまちのようだった」と表現したのは、
正直な感想だったんじゃないかなと思います。
「死」という忌み言葉を使ったのは軽率だったかもしれませんが、
こんなに騒がれては、ほんとのことが言えなくなってしまいます。


記者に言ったとされる「放射能をつけちゃうぞ」発言も同じく、
非公式の場で軽口で言ったことを、鬼の首をとったように書き立てるのは、
マスコミの過剰反応のように感じました。


言葉狩りのようなことより、もっと他に書くべきことがあるんじゃないか、
人を指差すとき、親指は天を、残り3本の指は自らを差しています。
マスコミの方にも自己反省すべき点があるように思いました。
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[ 2011/09/13 09:45 ] つれづれ | CM(0)
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