汚染食品は誰が食べるべきか

9月13日に行われた小出先生の講演会の動画です。汚染食品をどうするかについて、
子どもを放射能から守る全国ネットワーク代表の森啓太郎氏と討論されていました。

「汚染された食品は50歳以上の大人は責任をとって食べるべき」
と主張する小出先生に対して、森氏は理論的には理解できるが、
自分の親やおばあちゃんには食べさせたくない。
料理を出しているお店の人も、お客さんには汚染されたものを
出したくないのではないかと反論されています。

森氏は福島の農家の人たちは汚染された農作物を売るべきではないと思う、
とも言われていました。そのかわりに、北海道などに国が代替地を提供して、
福島の人が農業を続けられるように支援すればいいのではとの意見で、
現実にそういった活動もされているそうです。

討論の後で講演会の参加者から次々と質問がありました。
鋭い指摘ありの白熱した質疑応答でした。














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[ 2011/09/18 10:20 ] 未分類 | CM(0)
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