寛次郎さんのおうち

東山五条にある寛次郎さんのおうちを訪ねてきました。
何度来てもほっとします。こんなおうちに住みたいな。

俵



囲炉裏



        時計 illust1101_thumb.gif




和室



洗面所



丸い石



縁側



茶室



かまど



窯



猫像
猫の頭にお賽銭がのってました。笑



猫
本物の猫もいました。



中庭



二階
階段



二階2



二階3



机
寛次郎さんが使われていた机とイス



卓椅子
このイスいいなω



俯瞰



ほうずき



記念館
河井寛次郎記念館



寛次郎さん2jpg

以下、記念館パンフからの引用です。


河井寛次郎は、その生涯を通じいつも子供のように
感動する心を失わず、ありとあらゆる物と事の中から喜びを見いだし、
そして何よりも人と人生をこよなく愛し大切にした人でありました。

寛次郎は『驚いている自分に驚いている自分』と語っております。

私達は誰でも美しいもの、素晴らしいものにめぐりあえたとき感動し、
心豊かになるものですが、翻ってそんな感動、そんな思いが出来る
素晴らしい自分自身には案外気が付かないものです。

寛次郎は、ともすれば私達が忘れがちなそうしたごく身近な心や、
形を大切にしました。

ここでご覧頂くものの中には、作陶を初めとした木彫・文章を通じて
はげしい表現をしたものが数多くありますが、反面、建築・調度品・蒐集品の中には
日々の生活に素を尊んだ寛次郎のしずかな精神を見ることが出来ます。

この記念館は、そんな寛次郎であったことを皆さんに知っていただくとともに、
ここが作品を創作した場所であるだけでなく、高く、深く人間を讃えつつ
生活をした場であることを観ていただくために開館いたしたのでございます。
私どもにとっては、皆さんにこの記念館をご覧いただいた後、何かの美、
何かの感動、何かの驚き、何かのやすらぎを覚えて下されば無上の喜びでございます。




またこよう^^
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[ 2011/11/13 06:22 ] 建物・看板 | CM(2)
  • EDIT 


  • トムさん

    飛騨高山などの古民家を参考に寛次郎さんご自身が設計され、
    昭和12年に建てられたものだそうです。たまりませんね^^

    京都には大学時代から住んでますが、いまだに知らないとこだらけです。
    ないものねだりかもしれませんが、海の見える土地にあこがれています。
    和歌山もいいな^^
    [ 2011/11/14 21:40 ] [ 編集 ]

    ほんと、ほっとするお家ですね。
    洗面所に、縁側に、どれもこれもたまりません。

    京都って、風情があって素敵なとこ多いですね。
    京都に住んでる白猫さんが羨ましいです^^
    [ 2011/11/14 19:09 ] [ 編集 ]

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