ごぼう茶の作り方

ごぼう茶


南雲先生おすすめのごぼう茶を作ってみました。


まずごぼうを水洗いし、皮つきのままささがきにします。
このとき水にさらさないのがポイントです。


次にささがきにしたごぼうを新聞紙に広げ
半日ほど(夏なら2~3時間)天日に干します。


干したごぼうを油をひかずフライパンで10分ほど乾煎りします。
煙が出てくる直前で火を止めます。


そのまま急須に入れお湯を注げば、できあがり。


飲んだ感想は、「あ、お茶や^^」
ほんのりごぼうの香りがしますが、思ったより癖がなく飲みやすい。


ごぼう茶の効能は血液をきれいにし、動脈硬化や脳卒中、
心臓病、がんなどの予防、抗菌抗酸化作用、ダイエットなど。
その秘密はごぼうのアクにあるんだとか。


ごぼうを水にさらすと黒っぽい色がつきますが、
あれはじつはアクではなくサポニンという成分で、
コレステロールを分解する働きがあるんだそうです。


南雲先生の解説がYouTubeにありました。
わ、若い!

ごぼう茶を飲むと20歳若返る!
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[ 2012/03/01 05:55 ] 心と体 | CM(0)
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