インディアン嘘つかない

『プレアデスの智恵』   


↑インディアンについて書かれた本を読み返していました。
ずいぶん昔に買った本ですが、地震や津波などの自然災害、
核や原発のことも書いてあります。


インディアンの価値観はブータンの人と似ています。
人間も動物も、植物も、雲も雨も山も川も、
生き物のいのちはみんな大自然の輪でつながっている、
自然の恵みなしには人の幸せはないという価値観です。


インディアンは野蛮だと言う人もいますが、
白人によるインディアン迫害の歴史を知ると、
文明人と呼ばれる人の方がよほど野蛮です。


知識がたくさんあって頭のいい人が核爆弾や原発をつくり、
東大を出たような賢い人たちが、国民の健康や幸せより
経済を優先する社会をつくったのだとしたら、
頭がいいのも考えものだと思いました。


アホでよかった。笑  
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[ 2012/03/31 18:35 ] 読書 | CM(2)
  • EDIT 


  • 荻野さん、こんにちは。

    こちらは早咲きの桜が咲きはじめました。

    ご紹介の本、昔、書店で見かけたことがあります。
    私も内容は忘れましたが、ことばに力があるなと感じました。

    経済のことしか頭にない人々を見ていると、どこか異常な感じがします。
    自然と共生しながら、つつましく暮らしてきたインディアンや
    アイヌの人のほうがよほど、まっとうで人間らしいと思えます。

    『今日は死ぬのにもってこいの日』
    図書館にあったので読んでみます^^
    [ 2012/04/01 17:43 ] [ 編集 ]

    私のインディアン本

     お邪魔します。やっと暖房なしでもいられるようになりました。桜はまだですが。

     私の手元にあるインディアンの本は『今日は死ぬのにもってこいの日』です。
    こちらはニューメキシコ州のプエブロ族という人たちの歌ないしは詩ですが、
    たぶんそちらの本と似たような内容ではないかと思います。内容はほとんど
    忘れてしまいましたが、白人の持ち込んだキリスト教への違和感のところが
    印象に残っています。確かにインディアンの世界観と合うわけありません。

     偶然この本の編集に関わった人にネットで出会いました。日本ではけっこう
    インディアン関連の本は人気があるようですね。この本1995年初版ですが、
    まだ売っているみたいです。それでは。

    [ 2012/04/01 14:19 ] [ 編集 ]

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