病院に行くと病気になる!?

最近、付き添いでちょくちょく病院へ行きます。
いつ行ってもすごい人だなあと思います。
なんでこんなに病人が多いんやろと自問したら、
「病院があるから」という答えが返ってきました。


当たらずとも遠からず。
図書館でその答えを裏づけるような本を見つけました。
読んでるうちに背筋がゾォ〜としてきました。
下手なホラー小説より怖いです。


ガン検診



がん検診、治療をメインに医療の利権構造について書かれています。
ある程度は知ってましたが、ここまでひどいとは知りませんでした。


国民の命より利益を優先するマフィアばりの集団。
親分は国と医療界と製薬会社。子分はマスコミ。
原発の利権構造と同じだなと思いました。


内容は怖すぎて書けないのでさわりだけ。
興味のあるかたは図書館で借りてください。



* がん検診を受けた人ほど、がんになり早死にする。
  (チェコ・アメリカ2大レポートの衝撃)
  がん患者の3.2%が医療被ばくが原因。
  レントゲンやCT撮り放題の日本。


* 人間ドックがあるのは日本だけ。
  ドック検診は多量X線被ばくで二次がんを増やす。
  早期発見、早期治療のウソ。国民は洗脳されている。


* がん細胞検診は誤診が多い。8〜9割が良性。
  疑わしきはすべてクロにする病理医。


* 抗がん剤は強力な発がん物質。
  がんで亡くなる人の8割が副作用死。
  抗がん剤、放射線、手術で毎年27万人が死んでいる。


* がん細胞無限増殖説は150年以上も前の理論。
  早期胃がんが6~7年も変化しないことは専門家の常識。
 

* がんはあるのが当たり前。誰でも毎日5000個がん細胞が生まれている。
  老衰で亡くなった人の8割にがんがあった。


* 知らぬが仏の患者。薬の副作用はこんなにある。




日本人は薬好きですが、
薬害については無頓着な人が多いように思います。


高齢者がよく飲んでる血圧降下剤、糖尿病の薬、
コレステロールの薬なども副作用を知ると
おいそれと飲めないようなしろものです。


「民は依らしむべし。知らしむべからず」


原発事故の情報隠しと同じで、国や医師や製薬会社は自分たちにとって
不利な情報は国民には知らせようとはしません。
新聞テレビなどのマスコミも同じです。


ここに書いてあることが全部事実かどうかはわかりませんが、誇張はあるとしても
大半はほんとじゃないかなと、検査や手術などの医療を受けたがために結果的に
子どもを死なせてしまった白猫は思います。


自分のいのちは自分で守る。
自衛するしかないなと、あらためて思いました。


こんなん見つけました。 「成人病の真実」
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[ 2012/06/13 06:38 ] 心と体 | CM(0)
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