小出先生の裏話

昨日の本に書いてあったことですが、小出先生は人間嫌いだそうです。
誰かと手をつないで行動するというのが苦手なんだそうです。
意外でしたが、共感もしました。


そう言えば京都の円山公園で「バイバイ原発」の集会があったとき、
最後にみんなで「We shall overcome」を合唱する場面で心なしか
戸惑ったような表情をされてました。


白猫も「みんなといっしょ」は苦手なので、
お気持ちがわかるような気がしました。
ちなみに運動会は大嫌いです。笑


だいたい活動と名のつくものには集団行動がつきものですが、
違う活動のしかたがあってもいいのになと白猫は思います。
「バラバラでいっしょ」とか。笑


物理的に行動を共にしなくても、同じ思いの人がそれぞれの居場所で、
自分の好きなやりかたで思いを発信していくみたいな、
そんな自由な活動なら白猫も参加したいです。


小出先生も原発事故がきっかけで急に多くの人から注目されるようになり、
内心は戸惑っておられるのではないかしらと思います。わかりませんが。


人の上に立ちたくない。崇められたくない。
そんなお気持ちがあるのかないのか、これも聞いてみないとわかりませんが、
小出先生は先生と呼ばれるのが嫌いだそうです。
それでも、先生と言ってしまいますけどね^^


知ってても先生と言ってしまうのは白猫だけではなさそうです。
インタビュアーのなかにも、取材中に何度も「先生」と呼んでしまい、
小出先生に「ほらまた言った」とつっこまれてる人がいました。
「やっぱりにゃ」と思いました。笑


これは本の"裏"表紙に載ってた写真です。
ラフな感じでいいですね^^こ。


koide.jpg
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[ 2012/06/25 14:23 ] つれづれ | CM(2)
  • EDIT 


  • トム猫さん

    はじめまして^^ご愛読ありがとうございます。

    小さな花が集まって大輪の花を咲かせる紫陽花革命。
    英国では過去にそのような実例があるのですね。
    頼もしいです。

    小出先生は原発反対の活動を40年以上されてきて、政治には絶望しているとおっしゃってますが、福島原発事故がきっかけで普通の人達も反対の声をあげるようになりました。政治を変えるほどの力になるかは正直わかりませんが、どんな活動も"続ける"ことがだいじだと小出先生から学びました。

    白猫は体を使った行動は苦手なので、書いたり話したりで
    これからも反対し続けたいと思います。
    大輪の紫陽花が咲くその日まで※
    [ 2012/06/26 08:21 ] [ 編集 ]

    小出先生の裏話

    白猫さん、はじめまして、トム猫と申します。いつも白猫さんの美しい感性が光る文章や写真に感動されながら読ませていただいています。今回の原発再稼動反対デモのこと、そして少し前になりますが、チベットのシェーラブ ンガワン尼憎のお話。ふたつともまったく違う内容かもしれませんが、「今のままではいけない」と、立ち上がった本物の英雄のことだと思います。そういう意味では、白猫さんも小出先生も、幸せな未来を現実させるために、行動せずにはいられない、素晴らしい英雄です。トム猫は英国に18年暮らしています。この国では、たった一人の英雄が、声を枯らして仲間を呼び集め(今はもっと先端技術がありますが)、大きな社会問題を解決するのを何度も見てきました。海を隔てて大きな紫陽花を咲かせましょう!
    [ 2012/06/25 22:39 ] [ 編集 ]

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