臨死体験は脳の錯覚?

病気やけがで瀕死の状態になると、きれいなお花畑や三途の川が見えたり、
亡くなった肉親が迎えに来ると言うような話を聞いたことがあります。


以前読んだ立花隆さんの『臨死体験』という本のなかにも、
そのようなふしぎな体験がたくさん報告されていました。


一例をあげると、手術中に肉体から離れた"わたし"が、
手術台に寝ている自分を上から見ていたというものです。


意識がもどったあとに、その場の状況を見ていたように話す患者がいたそうです。
手術中に交わされた医師や看護師の会話まで言い当てたというから驚きです。


白猫の知り合いにも同じ体験をされた女性がいました。
手術台に寝ている自分を上から見たと話されてました。


ほかにも、こんな体験を話してくれたかたがいました。


「あの世の風景」


こうした話を聞くと、人には肉体とは別に魂があるんだと
思わずにはいられませんが、もうひとつの可能性として、
臨死体験は脳が生み出したイメージという説もあります。


臨死体験ではありませんが、下のような体験をされたかたもいます。
このかたの場合はあきらかに後者のケースだと思われます。


「脳の見る夢」



いわゆる霊的な体験がすべて脳の錯覚とは言いきれませんが、
多くは脳の見る夢ではないかと疑うようになりました。
宗教体験や神秘体験もその可能性があります。


臨死体験を科学的に説明している記事を見つけました。


「臨死体験は単なる錯覚?」



世に言う神秘体験いろいろあれど、いま、まさにこの瞬間、
思考している脳そのものが最大の神秘だと白猫は思います。
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[ 2012/10/15 06:47 ] satorix | CM(0)
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