花筏流る哲学の道

人は人



   人は人 吾は吾なり とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり



哲学者西田幾多郎先生が思索に耽りながら歩いたと言われる哲学の道。
疏水の周辺には春の花々が咲き、水面を花筏の群れが流れていました。

会社員時代、この近くに住んでたことがあり、この道は知ってましたが、
そのときは特別な思い入れはなく、近くなのにめったに来ませんでした。
いま思うと、もったいないことをしたものです。

   あたりまえ 気づいてみれば 有り難し

近過ぎて見えない有り難いものは、他にもたくさんあるのかもしれませんね。



哲学の道




花筏




着物





わんこ
このわんちゃん、去年来たときもここで寝てました。




法然院
残り桜




鈴蘭




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    石楠花




    ツツジ




    山吹




    サンシュユ




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[ 2013/04/11 05:06 ] 花便り | CM(5)
  • EDIT 


  • またさんの執事さん

    お元気ですか^^女王は元気にしています。
    春になると血がさわぐのか出たり入ったり忙しく、
    ドアガール?は戸を開けたり閉めたり忙しいです。笑


    オリーブさん

    鈴蘭に似た白い花、スノーフレークと言うのですね。
    スズメノエンドウもかわいらしい花ですね^^
    [ 2013/04/11 18:52 ] [ 編集 ]

    花は哲学的なのかもしれませんね^^v

    今日も、いい言葉と、きれいな言葉に心が?気持ちが
    ほっこりしました。

    ミッキー女王様もお元気ですか?
    [ 2013/04/11 12:44 ] [ 編集 ]

    道端のお花

    白い可憐なお花「スノーフレーク」の側に
    「雀のエンドウ」の小さな蔓も見えてますね。

    [ 2013/04/11 09:31 ] [ 編集 ]

    sunanekoさん

    若王子神社は知ってますが、桜のことは知りませんでした。
    梅原猛さんのお家があるんですね。知らなんだ。
    来年、行ってみたいと思います^^
    [ 2013/04/11 07:20 ] [ 編集 ]

    先日京都を訪れたおり、哲学の道にも行ってきました。
    桜はまだ2~3分咲きといったところでした。

    途中立ち寄った「木彫りのお店」の奥さんから聞いた話ですが、
    哲学の道を南下していったところの若王子神社の横の道を行くと
    桜の記念樹の植樹をしたところがあって、そこが隠れた桜の名所らしいです。桜吹雪のころは夢見心地だとおっしゃっていました。

    ぜひ、桜散る頃に訪れたいです。
    白猫さんはご存じですか?なんでも、梅原猛さんのお家の近くを抜けていくんだそうです。
    [ 2013/04/11 06:53 ] [ 編集 ]

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