西行ゆかりの花の寺

    桜1


      願わくば 花の下にて春死なむ その如月の望月のころ



の歌で知られる西行法師ゆかりの勝持寺に行ってきました。
別名花の寺とも呼ばれるこのお寺には、西行が自ら植え愛でたと言われる西行桜があります。
西行桜はもう葉桜になっていましたが、まだ咲き残っているしだれ桜が華やかでした。



    花の寺




花の寺本堂
散った花びらは




散り桜
桜の川に姿を変えていました。




    西行桜
   



    石段桜




庭桜




桜2
残り桜は




桜もみじ
新緑と重なり合って




    紅葉新緑
    青空に春模様を描いていました。




池
水辺に佇み




    椿
    せせらぎに耳を澄ますと




写り込み
西行法師の生きた時代がふと




駕籠
目に浮かぶような思いにとらわれます。




塀もみじ
その昔と変わらず花の寺はいまもここ




大原野

大原野の里にひっそりと佇んでいます。


立ち寄り先メモ。長岡京の勝龍寺城公園。細川ガラシャ夫人ゆかりの地。

勝龍寺城
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[ 2013/04/15 05:56 ] 花便り | CM(0)
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