がん治療をする前に読んでおきたい本

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『大往生したけりゃ医療とかかわるな』の中村仁一先生と、
『がん放置療法のすすめ』の近藤誠先生の対談本を読んだ。
がんになったときに手術や抗がん剤などの治療をしないとどうなるか、
これまで言われていたことと違うお二人の話に目からウロコが落ちた。


思うに、医療も宗教と同じで信じることで成り立っている。が、医者は神様じゃない。
信じて救われればいいが、痛い目をするのは自分だし、下手をすれば命を落とすこともある。
なにもかも医者まかせにするのではなく、自分でも調べるなりなんなりして
納得のいく治療法を選びたいものだ。


読んでおいて損はない本だと思う。


 がん医療のタブー
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[ 2013/05/14 05:23 ] 読書 | CM(0)
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