人は自分にないものを語りたがる

スピリチュアルなお方の中によく愛とか感謝を多用する人がいはります。
たとえば「出愛に感謝♡」。白猫も昔は書いてたかもしれません(^^ゞ


そやもんで、自分のこととして書かしてもらうと、
そんなふうに何度も言葉に出して言うのは、自分に愛や感謝がないからやないかと、
思うようになりまして、いまは、そういう言葉を見ると背中がこそばゆくなります。


それに、愛も感謝も(幸せも)言葉にすると、
なんや安っぽくなるような気がするのは白猫だけですやろか。
そんなんは、口に出さんと心の中でほのぼのしてるんがいいんやないかな、
と思うこのごろです。


悟りもおんなじで、「私は悟った!」とか、自分から公言するような人は、
あまり信用せんほうがよろし。「知る者は言わず。言う者は知らず」どす。


同じようなことを、安達さんがお気楽チャンネルで話されてましたので、
リンク張らしていただきます。ペタッ


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[ 2013/07/20 13:56 ] satorix | CM(2)
  • EDIT 


  • meさん

    私も猫には「大好きだよ〜」を連呼してます。笑
    猫も花も石っころも、そこに在るだけの"あるがまま"

    スピリチュアルではよく無条件の愛と言いますけど、
    存在そのものが"愛"だと思います。
    meさん、あなたのことですよ^^
    [ 2013/07/20 16:50 ] [ 編集 ]

    言わざるが内の宝

    私も、数年前までは大好きよー愛してるよーと多用してました(恥)

    今思うと、それだけ自分がさびしかったのかなぁ、と。

    冷静に考えれば、そういう絶対的表現は連呼するものではありませんよね^_^;

    エゴや押し付けでなく、本当に相手にとって良きことを思えるようになったらそれが愛なのかな、と思いました。

    自分をしっかり持つこと、感情の起伏に流されないことが今の課題です*_*

    [ 2013/07/20 15:43 ] [ 編集 ]

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