薬師丸さんの素顔に共感

先週に続いて、NHKの『鶴瓶の家族に乾杯』を見た。
薬師丸ひろ子さんが、よそのお家の台所で冷めんをつくっていた。


勝手わからぬよその台所で調理をするのは、慣れたヘルパーでも戸惑うものだが、
薬師丸さんはテレビカメラが回るなか、その家の主婦みたいな自然さで家人と話しながら、
キュウリを切ったり、麺をゆでたり、鍋を洗ったりされていた。


いきなりの訪問にお家のかたも、さぞやびっくりされただろう。
お父さんは薬師丸さんの作ってくれた冷めんを食べながら、
「緊張して味がわかりません」と言っていた。笑


女優をされているだけに物怖じしないのかなと思っていたら、
素顔の薬師丸さんは全然違うらしい。子どもの頃から人見知りだったそうで、
いまでも華やかな芸能界には、なじめないのだとか。


彼女の意外な一面について書かれている記事を見つけた。こちら


一人行動が好き。幼稚園もろくに行けなかった。都会の田舎育ち。
というところに共感をおぼえた。


白猫も人見知りが強く、幼稚園に行くのを嫌がったそうだ。
無理に連れて行かれると、園を脱走して家に逃げ帰っていたと言う。笑


学校だけでなく人間界そのものになじめないのはいまも変わらない。
猫をかぶった異邦人のように都会の片隅でひっそりと暮らしている。
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[ 2013/09/03 11:19 ] つれづれ | CM(0)
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