本当の自己を知るための実験

「生きている」というのは意識があるということ。
眠っていても無・意識があります。
では、意識の中心はどこにあるのでしょう。


白猫の感覚としては、眉間のあたりです。
みなさんの意識はどこにありますか。


鼻の頭? 胸のあたり? お腹のあたり? それともお尻?!


少なくとも肉体の中にあると思ってますよね。
でも、真実は逆です。


意識の中に肉体がある。


意識は広大無辺なスペース(空間)で、そのなかに自分を含めた世界がある。
というのが真実だそうです。


「世界の中にわたしがいる」ではなく「わたしの中に世界がある」と、
覚醒した人は口を揃えて言ってます。
「ワンネスに気づく」 「宇宙即我・宇宙とはあなたのことです」


この話を読んで、白猫はルビンの壺を思い出しました。


ルビンの壺


見たことありますよね。この絵。


黒いところを見ると壺のように見えますが、
白いところに注目すると、向かい合った人の顔に見えます。


どちらを意識するかで世界が違って見える。


そんな体験ができる簡単な実験を紹介します。
イギリスの哲学者ダグラス・ハーディングと言う人が考えました。


先に意識のことを広大無辺なスペースと書きましたが、下の動画では
世界のための受容能力(capacity for the world)と表現してました。
わたしたちの本質である意識のことです。


では、実験をどうぞ^^b


  私たちの本質とは何か?
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[ 2013/09/04 05:57 ] satorix | CM(0)
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