「お届け物」に気をつけよう

毎年決まってやってくる押売新聞(仮名)の勧誘員。今年は宅配業者を装ってやってきた。
ピンポン♪が鳴ったのでインターホンごしに「はい」とこたえると、
しばらく間があって「お届け物です」と返事があった。


宅配便だと思い、はんこを持って玄関に出ると、配達員から小さな箱を手渡された。
包装紙もなく宛名書きもない。「コーヒーです。はんこはいりません」と言う???


不審に思っていると、「前にお世話になったものです…」と言うのでピンときた。
何度、断ってもしつこくやってくる、あの押売新聞だった。
即座に断り、コーヒーの箱を返して玄関を閉めた。


ここの勧誘員はいつもそうだ。新聞名を名乗らずあいまいな言い方で
住人が玄関まで出てくるように仕向ける。同じ声ならピンと来るが、
毎回違う人が来るのでうっかりだまされる。


前にもこんなことがあった。
頼りなさそうな若者だったので訪問先をまちがえたのかと思っていたが、
あれも勧誘の手口だったのねと、いまごろ気づいた。(^^;


「◦◦新聞 勧誘 しつこい」で検索してみたら、似たようなことを書いてる人がたくさんいた。
「お届け物です」の他にも「お荷物です」や、ズバリ「宅急便です」というのもあるそうだ。
ドアを開けたら、物を押しつけてくるところもまったく同じ。やりかたが汚いなあと思う。


こんどから「お届け物」や「お荷物」には気をつけよう。
みなさんも宅配便を装った勧誘員にお気をつけください。
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[ 2013/12/17 06:37 ] 日記 | CM(0)
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