人生と、言う夢見てる露ひとつ

夢の世
妙心寺の門前に掲げられていた言葉です。これを見て豊臣秀吉の辞世の句を思い出しました。




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露と落ち 露と消えにし わが身かな 難波のことも 夢のまた夢


以前、87歳のかたが「人生は、いま思うと、あっというまで夢のようでしたな。」
話されていたことがありましたが、時間のない次元では一日も一生も同じ。
ほんの一瞬の出来事のようだなあと思うこの頃です。
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[ 2013/12/20 06:43 ] ことのは | CM(0)
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