あけましておめでとうございます

謹賀新年



昨日、散歩ついでに年越しそばを買って帰ってきたら、玄関にミッキーさんがすわってました。
じつはいま、体調をくずしておりまして療養中です。異変を感じたのはクリスマス前の21日でした。
喉からクゥクゥいうような音がするのと、時々発作的に苦しそうな咳をするようになったので、
猫風邪かなと思い23日に近所の医院に連れて行ったところが、鼻水、目やに、熱もなく、
胸の音もきれいなので違うように思うと言われ帰宅。しばらくようす見していましたが、
治らないので30日に別の動物病院に行ってレントゲンを撮ってもらいました。


結果、病変が3つ見つかりました。心臓の肥大と、気管支の異常(医師言へたれてる)と、背骨の変形です。
咳の原因は心臓と気管支の異常によるもので、喉の後ろの骨が気管を圧迫してる可能性もあるとのこと。
いずれも加齢によるものだそうで、背骨は人間で言うと腰が「く」の字に曲がってるようなもので、
「いまでも階段を上り下りしてます」と言うと、「すごいなぁ」とびっくりされました。


的確な診断とていねいな説明で、原因がわからない不安は解消しましたが、あらたな不安が生まれました。
治療をどうするかです。そのときが来たら無理な延命治療はしないと決めていたので、その旨先生に伝え、
いまの苦痛をやわらげる対症療法をお願いすることにしました。肺はきれいでしたが念のため
抗菌剤を注射してもらい、鎮咳薬をもらって帰ってきました。


体調には一日でも波があり、具合が悪そうなときもあれば、いつもと変わらないように見えるときもあります。気温が下がるとよくないようで、ストーブにあたってると具合がよさそうです。日中はほとんど、日当たりのいい2階の部屋で猫こたつに入って寝てます。


ほんの少しですが、まだごはんも口から食べてますし、近所の防火用バケツのお水ものみに行くし、
トイレでおしっこもウンチもしてます。先生同様にミッキーさんの生命力には驚くばかりです。
「しっかりにゃ」と言いたげな意志のこもったまなざしに励まされ、
こうして詳しい病状をブログに書くことができました。


そんなわけでして、ミッキーさん共々、今年もよろしくおねがいします。
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[ 2014/01/01 00:55 ] ミッキー | CM(4)
  • EDIT 


  • sunanekoさんの老猫さんもがんばってるんですね。
    いままで病気らしい病気をしたことがなかったので、
    今回の診断にはちょっと動揺してしまいました。
    白猫よりミッキーさんのほうがよっぽど
    強いなあと思わされました。

    生き物の生き死には神のみぞ知る。
    つらいですけど受けとめるしかないですよね。
    いまのところ咳の発作はおさまってます。
    [ 2014/01/01 21:49 ] [ 編集 ]

    新しい年が明けましたね。

    ミッキーさん、がんばっているのですね。
    うちの老猫も先日血液検査をしましたが、
    採血するたびに確実に値は悪くなっています。
    でも、がんばって生きています。
    人間のように、「自分は死んでしまうんだろうか」などと
    考えていないだけ救われます(たぶん)

    私も、この仔の命は、猫の生命力を含め、大きな力にゆだねています。
    生まれたものは死んでいく、猫にかかわらずですが
    受け止めていこうと思っています。

    [ 2014/01/01 19:21 ] [ 編集 ]

    羊おばさん、ありがとうございます。

    ミッキーさんの生命力におまかせしたいと思います。
    [ 2014/01/01 12:41 ] [ 編集 ]

    ミッキーさんは白猫さんとずっと一緒にいたいから、
    頑張っているのですね。

    当地からもミッキーさんへエール(遠隔)送ります。
    [ 2014/01/01 01:24 ] [ 編集 ]

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