人生は長いようで短い

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夕方、妙心寺に散歩に行った。法堂前の石段にすわっていると、
坐禅をしにきた修学旅行生に話をしているお坊さんの声が聞こえてきた。
タイトルにある言葉が妙に心にしみた。寺の名のとおりである。

時のたつのは早くもあり遅くもあり。そのときの心のありようで長さが変わる。
その心が消えると時間も消える。時間とは心が生んだ幻想なのかもしれない。
そう思うと、人生そのものが一抹の夢のようである。

こんなことを考えているうちにばあさんになり、
気がついたら死んでるのかもしれない。
人生は長いようで短い(^^;
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[ 2014/06/01 10:11 ] ことのは | CM(2)
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  • 時間が幻想だとしたら

    長い短いも幻想かもしれませんね。
    たしかに動物はいまだけを生きてますね。
    しっぽをふまれてもすぐに忘れるし。笑
    わたしも猫のように生きたいです。
    [ 2014/06/01 21:18 ] [ 編集 ]

    こんばんは。
    起こる出来事によいも悪いもないように、時間にも長い短いはないのではないかと、最近思うようになりました。そもそも時間とは何なのでしょうか?
    過去を悔やんだり未来を憂えたりしていると時間が気になりすぎるのかもしれません。
    猫のように、今だけを生きたいと思う今日この頃です。
    [ 2014/06/01 19:09 ] [ 編集 ]

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