動物の癒しのちから

昨日、たまたまつけたテレビでアニマルセラピーの番組をやってました。
セラピー犬が老人ホームを訪ねている場面でしたが、わんちゃんを見たお年寄りが楽しそうに笑ってました。


ナレーションによると、わんちゃんとふれあううちに無表情だった認知症のお年寄りに笑顔がもどってきたり、寝たきりだったお年寄りが起き上がり、歩けるようになったなどの変化がみられたそうです。


わんちゃんの名前はチロリ。
末期の乳がんになっても休まず、歩くのもやっとの体で活動を続けたと言います。
計算や損得のない動物の無償の愛に心打たれました。


チロリのことを知りたくて調べたら、YouTubeにありました。こちら


チロリの生い立ちや飼い主さんとの出会い、殺処分寸前で九死に一生を得たこと、
セラピー犬になるまでの飼い主さんとの日々が綴られています。


動物の癒しのちからは体験的に感じてはいましたが、ここまですごいとはつゆ知らず。
人間も動物からもらうばっかりやなしに、お返しせないかんね、と思いました。


話は変わりますが、白猫は子どもの頃から動物が好きで家で黒ヤギとウサギと犬(狆)と猫を飼ってました。


黒ヤギは小学校で飼育していたのを、担任の先生が「ヤギ、ほしい人いませんか〜」と言うので、
思わず手をあげたのがきっかけで連れて帰ることになりました。笑


いきなりヤギを連れて帰ったときの両親は、さぞや驚いたことかと思いますが、
鍵っ子でかわいそうやと思ったのか、飼うことに反対はしませんでした。
問題は動物たちの世話です。


最初だけは自分で世話をするものの、途中からほとんどが親まかせとなりました。
ウサギはそんなに食べませんけど、ヤギはものすごく食べるんですよね。


白猫は紀ノ川の堤防で親が刈ってきてくれた草を時たまやってただけでした。
母も動物好きだったので文句は言われませんでしたが、働いてたので
用事を増やして申し訳なかったなと思っています。


ミッキーさんのときは面倒も厭わず喜々として世話をしてましたっけ。
白猫も少しは成長したようです。笑
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[ 2015/01/07 18:33 ] つれづれ | CM(2)
  • EDIT 


  • sunanekoさん

    ヤギさんはたぶん天寿をまっとうしたんだと思います。
    聞かれてみると亡くなったときの記憶がありません。

    お友だちのおばあさん、どうやって料理したんでしょう。
    それを知ったお友達のショックを思うと言葉もありません(汗)
    [ 2015/01/07 22:18 ] [ 編集 ]

    猫のゴロゴロは、ストレスを癒し、自然治癒力を高めてくれるという話をきいたことがあります。

    白猫さんちのヤギさん、その後どうなったのでしょう?
    友達が昔ヤギを飼っていたのですが、ある日突然いなくなり、
    どうしたのか思っていたら、おばあさんが晩御飯のおかずにしてしまったことがあったそうです^ ^;
    [ 2015/01/07 20:02 ] [ 編集 ]

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