猫の虐待〜悲しい現実

多摩川の河川敷で暮らしているホームレスさんと野良猫の写真を撮り続けている
小西修さんという写真家がいます。そのかたのブログに先日、心無い何者かに虐待され殺された
3匹の猫のことが書いてありました。おおよそのことは下の読売新聞の記事でわかりますが、
詳しくはリンク先の2月25日の記事をごらんください。胸が潰れそうな内容なので発見当日の記事は
読まれないほうがよいかもしれません。小西さんも書いておられますが、いまは猫ブームとかで、
かわいい、癒されるといった猫のイメージがいろんなメディアでとりあげられ売り物になっていますが、
社会の表舞台に出てこない、こういった悲惨な猫の現実があるということにも目をそむけては
いけないような気がします。なんとも悲しい現実です。


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2016年2月24日(水曜日)読売新聞 朝刊 ~p33 [地域] 川崎

[踏みつけられた? 猫の死体]~等々力緑地 計3匹

川崎市中原区の等々力緑地で今月、踏みつけられたとみられる猫の死体が、
3匹相次いで見つかっていた事が23日、中原署への取材でわかった。
同署が動物愛護法違反事件として調べている。
同署幹部によると、8日に通行人の女性から110番があり、
署員が緑地内の公衆トイレ横で2匹の死体を発見。
トイレの壁には血の痕が残っていたという。
15日にも同じ女性から110番があり、
署員がやや腐乱した1匹の死体を発見した。
いずれも死因は肺挫傷とみられるという。

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[ 2016/02/27 17:30 ] | CM(0)
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